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研究・活動報告

2016/9/15

 

看護学部1年生がアシスタントで実験を体験 

 

看護学部1年生の毒島桃子さんと大山真斗加さんが夏休みを利用し、医学生理学研究所で実験を体験しました。澁谷研究所長、研究所スタッフ指導のもと、がん細胞の培養と遺伝子の発現調査など、本格的な作業のアシスタントを体験しました。
講義だけでは学べない知識を得たいと、アシスタントに参加した毒島さんは「がん細胞はひとくくりだと思っていたが、脳腫瘍や子宮がんなど、がん細胞はまったく違うものだということがよく分かりました」とのこと。小学校の時に実験に目覚め、中学、高校と科学部に在籍していた大山さんは「これまで見たこともない実験室の機器類に興奮しました!やっぱり実験って楽しいです」と笑顔で話してくれました。 普段から仲の良い二人は、実験室でも楽しく仕事ができていたようです。

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