教育の特色

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ゼミナール・チューター制

やりたいこと、将来の自分を見つけるための学修指導を行います
ゼミナールは入学から卒業までの、4年間を通した少人数教育で、目的意識と表現力を養いながら専門課程に至るまで、体系的にステップアップしていきます。

教養学修が中心のゼミナール

Step1
対話ゼミ・フレッシャーズゼミ 大学での学修活動はここからスタート
対話を通して教員と学生および学生間の交流を深めることが第一の目的です。
Step2
教養ゼミ・基礎ゼミ コミュニケーション力、プレゼンテーション力をつける
表現技術や日本語文章能力などの一般常識を身に付けながら、問題発見・解決(含む情報収集)・提示(プレゼンテーション・ディベート等)の方法を学んでいきます。

教養学修が中心のゼミナール

Step3
専門ゼミ テーマを選んで専門学修に取り組む
3年次後半には就職活動準備もスタートすることから、キャリアデザインの結果を踏まえた適職のアドバイスなども行っています。
Step4
卒業研究 学修活動の集大成、卒業論文を作成
担当の教員から専門的なアドバイスを受けながら、自分が選んだテーマでプレゼンを実施したり、討論会などを開催していき、問題点や疑問点を明らかにしていきます。
看護学部
チューター制
看護学部ではチューター制を導入し、専任教員が学生8〜10人をチューターとして受け持ち、よりいっそうの少人数教育への取り組みを図っていきます。これにより、学生一人一人のさまざまな学修課題や日ごろの学習活動について、真剣に指導を行うことができます。

GPA制度

上武大学では、4年間のゼミナール制とともに、GPA(単位あたり評定値)制度を利用し、担当教員がきめ細かく個人指導を行っています。この数値化した成績の目安を用いることで自分の到達目標が数値で判断でき、そのための努力が容易になることと、安易に履修して途中で授業放棄したり、試験を受けない学生を減らすことに役立っています。またGPAの高い学生には履修する授業の数を増やすことも認め、逆に低い学生には履修制限をかけたり、学修指導を実施したりしてアフターケアに努めています。

上武大学草津セミナーハウス

温泉として有名な草津には、ゼミ学習をサポートするための上武大学セミナーハウスがあります。宿泊用5ルームに加え、レストラン、温泉大浴場、温水プール、テニスコート、トレーニングルームなどがあり、サークルの合宿にも活用されています。近くに草津国際スキー場もあります。

個人指導記録簿

本学の学生指導は4年間継続することが大きな特徴となっています。そのため学年ごとのゼミ担当者がどのような指導を行ったかを、次の担当者が引き継ぎます。そこで各担当者は、面談を行いながら、学生がどのような希望を持っているのか、学修の進め方はどのようにしているのかを、成績や授業の状況を参考にし、把握した内容を詳細に記録していきます。それがこの個人指導記録簿です。

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