国際ビジネス学科 会計ファイナンスコース

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スポーツ健康マネジメント学科 教員紹介

大森 教授
大森 教授
最終学歴・学位等

<学歴> 1980年 早稲田大学教育学部社会科社会科学専修 卒業

             1980年〜1981年 American Language Institute, University of Southern

             California, USA 

             1985年 筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻 修了

             1989年 筑波大学大学院博士課程医学研究科生化系専攻 修了 

<学位> 医学博士(1989年 筑波大学) 

<免許> 1980年 教諭免許社会科中学1級・高校2級 

<資格> 1986年 日本テニス協会1級公認指導員 

<称号> 2022年 筑波大学名誉教授 

所属学会

<学会等役職> 

・日本体力医学会 1983年~現在(1995年〜現在 評議員, 2009年〜2018年 学術委員会プロジェクト研究委員,2015年~2018年 学術委員会称号委員,2019年〜現在 評議員選考委員) 

・日本体育・スポーツ・健康学会 1983年〜現在(2014年~2015年 学会賞選考委員)

・日本運動生理学会 1992年~現在(1993年〜現在 評議員,2015年~2021年 評議員選考委員,2015年〜2021年 理事)

・日本健康行動科学会 2002年~現在(2002年〜現在 評議員)

・国際タウリン研究会日本部会 2014年~現在(2014年〜現在 理事)

・日本農芸化学会 2016年〜現在 

・大学体育研究編集委員長 2017年〜2022年 

 

<公的役職>

・1999年〜2001年 日本テニス協会普及指導委員会 委員 

・1999年〜2001年 日本テニス協会ナショナル本部強化委員会技術開発部会 メンバー 

・2005年〜2007年 日本テニス協会普及指導本部幼稚園・小学校マナーキッズテニスプロジェクト部会 副部会長

・2007年〜2010年 NPO法人マナーキッズプロジェクト 理事 

・2010年〜2014年 認定NPO法人マナーキッズプロジェクト 理事

・2014年〜現在 公益社団法人マナーキッズプロジェクト 理事

・2005年〜2013年 東京都杉並区三谷小学校学校運営協議会 委員 

・2011年〜2013年 東京都杉並区三谷小学校学校運営協議会 会長

・2013年〜現在 東京都杉並区三谷小学校学校運営協議会 顧問

主な職歴

・1982年4月〜1983年3月 株式会社ジャパンスポーツサービス 職員

・1989年4月〜1990年2月 筑波大学大学院修士課程体育研究科 研究生 

・1989年4月〜1990年3月 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師

・1990年3月〜1992年3月 東京農工大学農学部 講師 

・1992年4月〜2001年3月 筑波大学体育科学系 講師 

・2001年4月〜2004年3月 筑波大学体育科学系 助教授 

・2004年4月〜2007年3月 国立大学法人筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教授 

・2007年4月〜2011年3月 国立大学法人筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授 

・2011年4月〜2011年9月 国立大学法人筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授 

・2011年10月〜2022年3月 国立大学法人筑波大学体育系 教授 

・2022年3月 国立大学法人筑波大学体育系 教授 定年退職 

・2022年4月~現在 国立大学法人筑波大学体育系 非常勤講師 

・2022年4月~現在 上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 教授

担当授業科目
運動生理学,スポーツ医学,リハビリテーション論,運動学,生理・心理機能測定法,教養ゼミ,トップマネジメント講話,卒業研究
専門・研究領域
運動生理学,運動生化学,代謝内分泌学,健康体力学,トレーニング学
主な著作・論文

<論文・報告書>(157件中の主な10件)

1. Nagayama S, Aoki K, Komine S, Arai N, Endo S, Ohmori H:Improvement of low-intensity long-time running performance in rats by intake of glucosyl hesperidin. Physiological Reports, 11, e15413, 2023-1.https//doi.org/10.14814/phy2.15413. <査読あり> 

2. Aoki K, Konno M, Tokinoya K, Honda K, Abe T, Nagata T, Takehara M, Sugasawa T, Takekoshi K, Ohmori H:Long-term habitual exercise and combination of β-hydroxy-β-methylbutyrate plus black ginger alter the autophagy and mitochondria related genes in SAMP8 mice. Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 68, 39-46, 2022-2. <査読あり>

3. Komine S, Miyazaki T, Ishikura K, Matsui T, Miyoshi T, Ra SG, Honda A, Soya H, Miyakawa S, Ohmori H: Taurine supplementation enhances endurance capacity by delaying blood glucose decline during prolonged exercise in rats. Amino Acids, 54(2):251-260, 2022-2,DOI : 10.1007/s00726-021-03110-8. <査読あり>

4. Komine S, Miura I, Miyashita N, Oh S, Tokinoya K, Shoda J, Ohmori H: Effect of a sulforaphane supplement on muscle soreness and damage induced by eccentric exercise in young adults: A pilot study. Physiological Reports, 9, e15130, 2021. https:// doi.org/10.14814/phy2.15130. <査読あり>

5. Miyazaki T, Nakamura-Shinya Y, Ebina K, Komine S, Ra SG, Ishikura K, Ohmori H, Honda A: N-acetyltaurine and acetylcarnitine production for mitochondrial acetyl-CoA regulation in skeletal muscles during endurance exercises. Metabolites, 11(8), 522, 2021-8 <on line>. https://doi.org/10.3390/metabo11080522. <査読あり> 

6. Toriumi T, Kim A, Komine S, Miura I, Nagayama S, Ohmori H, Nagasaki Y:An antioxidant nanoparticle enhances exercise performance in rat high-intensity running models, Advanced Healthcare Materials, 2021-3 <online >. doi.org/10.1002/adhm.202100067. <査読あり>

7. Aoki K, Konno M, Honda K, Abe T, Nagata T, Takehara M, Sugasawa T, Takekoshi K, Ohmori H. Habitual aerobic exercise diminishes the effects of sarcopenia in senescence-accelerated mice prone 8 model. Geriatrics, 5(3): 48. 2020. <査読あり>

8. Tokinoya K, Ishikura K, Yoshida Y, Ra SG, Sugasawa T, Aoyagi A, Nabekura Y, Takekoshi K, Ohmori H. LDH isoenzyme 5 is an index of early onset muscle soreness (EOMS) during prolonged running. J Sports Med Phys Fitness, 60(7): 1020-1026, 2020. <査読あり> 

9. Tokinoya K, Ishikura K, Ra SG, Ebina K, Miyakawa S, Ohmori H. Relationship between early-onset muscle soreness and indirect muscle damage markers and their dynamics after a full marathon. J Exerc Sci Fit, 18(3): 115-121, 2020. <査読あり>

10. Ohmori H, Matsumura M, Komine S, Kobayashi H, Kobayashi Y, Shiromoto J, Miyakawa S: The production of a rat model that inhibits phosphoenolpyruvate carboxykinase (PEPCK), a rate-limiting enzyme of hepatic gluconeogenesis. Advances in Experimental Medicine and Biology, 1155:113 -118, 2019. <査読あり>

 

<著作・翻訳>(16件中の主な5件)

1. 田中喜代次,西平賀昭,征矢英昭, 大森肇:カラー 運動生理学大事典 -健康・スポーツ現場で役立つ理論と応用-(V.カッチ,マッカードル,F.カッチ著)(監訳),西村書店,東京,pp.1-635, 2017. 

2. 大森肇:U健康運動に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基本知識 1.運動生理学 B神経・筋骨格機能.佐藤祐造,川久保清,田畑泉,樋口満(編),[特定健診・保健指導に役立つ]健康運動指導マニュアル,文光堂,東京,pp.58 -69, 2008. 

3. 大森肇:テニスにおける筋力の重要性.平野裕一,加賀谷淳子(編),トレーニングによるからだの適応-スポーツ生理学トピックス-,杏林書院,東京,pp.150-156, 2002.

4. 大森肇,勝田茂:6章 筋・骨格系の働き.スポーツ医科学(中野昭一編著),杏林書院,東京,pp.96-113,1999. 

5. 大森肇:6講 運動時の糖質・脂質・蛋白質代謝とホルモン作用.16講 運動と生活習慣病.運動生理学20講 第2版(勝田茂編著),朝倉書店,東京,pp.40-47,pp.115?120,1999. 


<講演・学会発表等> (409件中の主な5件) 

1. 大森肇(招待講演):長時間走行時の疲労と血糖低下に及ぼすタウリン摂取の効果とその機序. <セッション タウリンの運動と疲労に対する効果>, 第20回 Health Food Exposition & Conference JAPAN 2022, 東京, 2022年5月. 

2. 大森肇(シンポジウム招待講演):一過性運動の強度・時間と酸化ストレス応答.<シンポジウム1 運動と酸化ストレスと健康の関係を考える.>,第70回日本酸化ストレス学会学術集会,つくば,2017年6月. 

3. 大森肇(シンポジウム招待講演):タウリンとBCAAの摂取が運動後の筋損傷に及ぼす影響.<企画シンポジウム12「タウリンの多彩な生理機能」,第94回日本生理学会大会,浜松,2017年3月.

4. 大森肇(シンポジウム招待講演): 高強度運動により出現する疲労をシトルリン投与が抑制する機序.<専門領域企画 運動生理学シンポジウム「運動時の代謝と臓器連関」>,日本体育学会第67回大会,大阪(熊取),2016年8月.

5. Ohmori H (Invited speaker) : Taurine supplementation inhibits hypoglycemia during prolonged exercise and extends exercise time to exhaustion in rats. Symposium of High Performance Foods and Beverages, Agricultural and Food Chemistry Division, the 248th American Chemical Society National Meeting & Exposition, San Francisco, USA, 2014.8.

 

<競争的資金・共同研究> (27件中の主な5件)

1. 科学研究費補助金 基盤研究(B)(2016-2018年度) 研究課題/領域番号:16H03049「24時間尿分析でタンパク質摂取量を知る テーラーメードの生涯食育でロコモ予防」 研究代表者:家森幸男  研究分担者:大森肇,次田一代,磯村実ほか5名 配分額:16,640,000円 

2. 科学研究費補助金 基盤研究(C)(2011-2013年度) 研究課題/領域番号:23500774「長時間運動時の血糖維持に及ぼすタウリン投与の影響」 研究代表者: 大森肇  研究分担者:宮川俊平,宮ア照雄 研究協力者:小峰昇一,石倉恵介,羅成圭 配分額:5,070,00円 

3. 科学研究費補助金 基盤研究(A)(2009-2012年度) 研究課題/領域番号:21240060「知の競争時代における大学体育モデルの再構築に関する実践的研究」 研究代表者:宮下憲 研究分担者:高木英樹,金谷麻理子,大森肇ほか5名  研究協力者:小俣幸嗣,白木仁,山田幸雄ほか12名 配分額:25,740,000円

4. 科学研究費補助金 萌芽研究 (2005-2006年度) 研究課題/領域番号:17650176「幼児期の言語発達に及ぼす模倣運動の影響とその脳内メカニズム」 研究代表者: 大森肇  研究分担者:長谷川聖修,後藤邦夫,加我牧子,鞠子佳香 配分額:3,200,000円

5. 科学研究費補助金 萌芽研究 (1994-1996年度) 研究課題/領域番号:06680080 「骨格筋に対するトレーニング効果の記憶に関する研究」 研究代表者: 大森肇  研究分担者:勝田茂 配分額:2,400,000円  


<受賞>

1. 鳥海拓都, 大森肇,長崎幸夫:第71回高分子討論会 広報委員会パブリシティー賞「腸内活性酸素種を消去する抗酸化ナノ粒子は運動誘発性胃腸症候群を改善し、運動能力を向上する」札幌,2022年9月6日.

2. 大森肇:第32回大和証券ヘルス財団調査研究助成「遊歩道ウォーキングと足浴が運動強度・疲労・ストレスマーカーに及ぼす影響 -傾斜歩行路と足湯を併用した中高年者の健康づくり策定-」 東京,2005年. 

3. 大森肇:第14回筑波大学河本体育科学研究奨励賞「神経・筋でのトレーニング効果は記憶される -再トレーニングに対する筋力増加応答-」つくば,2000年.

 

<新聞・テレビ> (17件中の主な5件)

1. 鳥海拓都,長崎幸夫, 大森肇:消化管保護で運動能力向上,科学新聞,2022.9.9掲載.

2. 大森肇 他:テニス・礼法でマナー鍛錬, 日本経済新聞(夕刊),2010.11.26掲載.

3. 大森肇 他:マナーキッズ スポーツは「礼」から,讀賣新聞,2006.5.2掲載. 

4. 大森肇 他:~生活ビタミン「風を切って健康に サイクリング 筋トレ編」~,きょうの健康 Q&A, NHK教育, 2004. 9. 17放映,出演.

5. 大森肇 他:世界記録に挑む高齢者たち~金メダリスト・パワーの秘密~,クローズアップ現代,NHK, 2003. 9. 17放映,出演. 

 

 
米倉 孝 助教


最終学歴・学位等

千葉工業大学大学院 工学研究科工学専攻 博士課程
博士(工学)
救急救命士免許、潜水士免許

所属学会

日本地震工学会、地域安全学会、日本災害医学会、日本臨床救急医学会
・日本地震工学会「倒壊家屋からの救助訓練プログラムに関する研究委員会」委員
(令和3年〜現在)
・日本臨床救急医学会「法執行機関との医療連携のあり方に関する検討委員会」委員
 (令和3年〜現在)
・日本災害医学会「クラッシュ症候群特別委員会」委員(令和4年〜現在)
・法務省矯正局矯正装備室「矯正の危機管理体制強化に有用となる訓練策定等に関するアドバイザー」(令和3年〜現在)
・警察庁長官官房「警察庁技術アドバイザー」(令和4年〜現在)
・総務省「救助活動を支援する携帯電話の電波捕捉に関する技術実証 調査検討会」副座長(令和4年度)

主な職歴

・1996年10月〜2013年3月
   京都府警察本部 警備部 機動隊
   京都府警察本部 警備部 警備第一課 危機管理対策室 等
・2013年4月〜2014年3月
   近畿管区警察局 広域調整部 広域調整第二課
・2014年4月〜2017年3月
   警察庁 警備局 警備課 災害対策室
・2017年4月〜2019年9月
   警察庁 警備局 警備企画課 危機管理室 等
・2019年10月〜2021年7月
   警察庁 長官官房 企画課
・2021年8月〜2023年3月
   上武大学 ビジネス情報学部 准教授
・2022年4月〜現在
   日本大学 理工学部 非常勤講師
・2023年4月〜現在
   上武大学 ビジネス情報学部 教授

担当授業科目

災害マネジメント演習、救助学演習 など

専門・研究領域

危機管理、災害マネジメント、災害救助

主な著作・論文

1.吉村晶子,加古嘉信,佐藤史明:日本における瓦礫救助医療訓練施設に求められる要件に関する研究,地域安全学会論文集,No.9,pp.311-320,2007.
2.吉村晶子,佐藤史明,加古嘉信ほか:米国・英国との比較調査に基づくUS&R実働戦略に関する研究,地域安全学会論文集No.10,pp.125-135,2008.
3.吉村晶子,佐藤史明,加古嘉信ほか:瓦礫の下の現場環境の物理量計測と活動への影響評価‐USAR 訓練を通じたCSR/CSM 活動向上のための実証的研究への試み‐,日本集団災害医学会誌,Vol.15,No.1,pp.27-35,2010.
4.佐藤史明,吉村晶子,高橋徹,秋冨慎司,加古嘉信:瓦礫災害に対する救助医療活動訓練における音響シミュレーションの効果,日本建築学会環境系論文集,Vol.75,No.649,pp.247-254,2010.
5.吉村晶子、清水秀丸、佐藤史明、加古嘉信、田所諭:US&R訓練施設の整備と運用に関する研究−テキサスDisaster City®の調査を通じて−,地域安全学会論文集,No.13,pp.265-274,2010.
6.Koyama M,Kako Y…, & Satoh F.(2018).Rescue Operations in Collapsed Houses after the Kumamoto Earthquakes:(1) Survey Design,11th National Conference on Earthquake Engineering,11NCEE-000243.
7.Koyama M,Kako Y…, & Satoh F.(2018).Rescue Operations in Collapsed Houses after the Kumamoto Earthquakes:(2) Verification of Training,11th National Conference on Earthquake Engineering, 11NCEE-000242.
8.Kako Y,Yoshimura A…,& Satoh F.(2019).Relationship between the conditions of collapsed wooden buildings and rescue operations in the 2016Kumamoto earthquakes,17th World Conference on Earthquake Engineering,17WCEE,A00236.
9.加古嘉信,吉村晶子,小山真紀ほか:熊本地震における木造倒壊建物からの救助活動に関する研究−実態調査手法の開発と現場状況の傾向分析−,日本地震工学会論文集,第20巻,第2号,pp.58-78,2020.
10.加古嘉信,吉村晶子,小山真紀ほか:救助活動の困難度を構成する要因に関する研究−熊本地震における木造倒壊建物からの救助活動実態データを用いて−,地域安全学会論文集,No.36,pp.65-73,2020.

 
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川ア 一朗 教授
最終学歴・学位等

最終学歴・学位等
平成17年3月帝京平成大学大学院医療情報学研究科修士課程修了(情報学修士)
平成26年3月東京慈恵会医科大学環境保健医学講座研究生 修了 博士(医学)取得

資格
中学校・高等学校教諭(保健体育)、柔道整復師、認定柔道整復師、柔道整復専科教員、柔道整復実技審査員
日本柔道整復接骨医学会、日本産業衛生学会、日本超音波骨軟組織学会
主な職歴
昭和63年9月 川ア接骨院開院(現在に至る)
平成10年4月 学校法人大東文化学園 大東医学技術専門学校 柔道整復科 専任講師
平成11年4月 学校法人大東文化学園 大東医学技術専門学校 柔道整復科 教務主任
平成15年4月 学校法人大川学園 大川医療専門学校(現大川学園医療福祉専門学校) 柔道整復科 非常勤講師
平成15年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 柔道整復学科 専任講師
平成16年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 柔道整復学科 学科長・教務主任
平成16年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 非常勤講師
平成19年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 副校長
平成20年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース准教授
平成21年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース主任 教授
平成21年4月 学校法人帝京大学 帝京大学 医療技術学部 非常勤講師
平成24年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース 非常勤講師
平成24年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 柔道整復学科教授
平成27年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 地域医療学部 柔道整復学科教授
平成29年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 柔道整復学科教授
令和2年4月 学校法人学文館上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科教授
学会活動
平成16年4月 日本健康行動科学会 常任理事(令和元年11月まで)
平成18年4月 日本健康行動科学会 編集委員(平成20年3月まで)
平成20年10月 日本柔道整復接骨医学会 学会誌編集委員(平成22年10月まで)
平成24年9月 予防医学指導士(平成26年9月まで)
平成26年10月 日本産業衛生学会代議員(平成28年10月31日まで)
社会活動
平成5年5月 (社)東京都柔道接骨師会 法制部員 (平成13年5月まで)
平成7年5月 北多摩接骨師会 経理部長 (平成9年5月まで)
平成7年6月 東京都療養費支給審査委員(平成13年3月まで)
平成9年5月 (社)東京都柔道接骨師会 法制部員 (平成17年5月まで)
平成9年5月 北多摩接骨師会 副会長(平成11年5月まで)
平成9年5月 保谷市接骨師会 副会長(平成17年5月まで)
平成10年4月 (財)柔道整復研修試験財団情報委員
平成10年4月 (社)全国柔道整復学校協会制度委員(平成18年4月まで)
平成13年4月 (社)全国柔道整復学校協会教科書委員(平成17年4月まで)
平成13年5月 (社)東京都柔道接骨師会 保険申請書案件協議会委員
平成15年4月 (財)柔道整復研修試験財団 都道府県情報委員
平成15年4月 (社)全国柔道整復学校協会制度委員
平成17年4月 柔道整復総合研究所研究員(平成29年5月まで)
平成17年4月 (社)全国柔道整復学校協会教科書委員(平成20年3月まで)
平成18年4月 東京都療養費支給審査委員(平成20年3月まで)
平成19年4月 (社)全国柔道整復学校協会 試験委員会委員(平成23年3月まで )
平成19年4月 西東京市介護認定審査会委員(平成21年3月まで)
平成20年3月 足立区糖尿病対策推進委員会(ADMS)認定 生活習慣病指導員(平成24年2月まで)
平成20年4月 足立区柔道整復療養費案件調査委員会委員(令和2年3月まで)
平成20年8月 帝京大学 柔道整復学シンポジウム 事務局長(平成25年3月まで)
平成29年6月 (公社)東京都柔道整復師会 柔整総合研究所 所長(現在に至る)
賞罰
平成10年10月 (社)東京都柔道接骨師会 会長賞
平成16年11月 北多摩接骨師会 会長賞
平成18年10月 (社)東京都柔道接骨師会 学術特別功労賞
平成23年4月 (社)日本柔道整復師会 日整会長学術賞
平成30年6月 (公社)日本柔道整復師会 帰一学術賞
担当授業科目
スポーツリハビリテーション概論、スポーツ障害T・U、スポーツリハビリテーションT・U、柔道整復学総論T・U、専門ゼミA・B、臨床実習
専門・研究領域
外傷における柔道整復術の優位性
発癌イニシエーション
主な著作・論文

1,「0脚肢の歩行運動と皮膚温度分布の関係」共著平成12年7月日本柔道整復接骨医学会vol.9 No.1 p3〜12
2,「杖歩行と下腿筋領域の皮膚温度分布の関係」共著平成13年12月Biomedical Thermologyvol.21 No.3 p83〜89Health Sciencesvol.18 No.2 p97〜105
3,「足関節固定歩行と下腿筋領域の皮膚温度分布の関係」共著平成14年4月Health Sciencesvol.18 No.2 p97-105
4,「Mallet finger T型に対する簡易固定法の検討」−テーピング固定を用いて−共著平成14年6月帝京平成大学紀要 Vol.14 No.1 p45-48
5,The Characteristics of Grip Force of Judoists(柔道選手の握りに関する研究)(英語論文)共著平成14年9月千葉体育学研究Vol.27 No.1-9 p1〜8
6,中手骨頚部骨折(Boxer’s fracture)治療における文献的考察−特に治療法について−共著平成14年10月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.2 p75〜84
7,第5中足骨基部剥離骨折6症例の治療経験−足底板と早期荷重歩行による−    共著平成14年12月Health Sciencesvol.19 No.1 p66-70
8,腱断裂による遠位指節間関節伸展機構機能障害(Mallet finger T型)に対するADLを考慮した機能的固定法共著平成14年12月日本健康行動科学会Vol.1 No.1 p21-24
9,「柔道整復師」序論T―柔道整復師の起源と歴史共著平成15年6月日本健康行動科学会Vol.2 No.1 p13-18
10,腰痛の保存療法における文献考察共著平成15年7月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.4 p358-370
11,本邦における外傷性頚部症候群いわゆる「むち打ち損傷」に関する文献考察共著平成15年7月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.4 p371-382
12,第5中足骨基部剥離骨折における固定に関する一考察共著平成15年12月日本健康行動科学学会Vol.2 No.2 p1-41
13,新鮮アキレス腱皮下断裂の装具療法について共著平成16年12月帝京平成大学紀要Vol.16 No1 p73〜77
14,高齢者の体力に関する研究共著平成17年3月鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編Vol.56 p15-23
15,柔道整復及び柔道整復師についての調査共著平成17年12月帝京平成大学紀要Vol.17 p29-34
16,The micronucleus test and erythropoiesis:Effects of cyclic adenosine monophosphate (cAMP)on micronucleus formation(小核試験と赤血球形成(小核形成におけるcAMPの影響)共著平成20年6月Mutation Research2008 Aug-Sep;655(1-2):47-51
17,Long-term intake of ahigh zinc diet causes irondeficiency anemia accompaniedby reticulocytosis and extra-medullary erythropoiesis(高濃度亜鉛食の長期摂取は網状赤血球と骨髄外赤血球生成を伴う鉄欠乏貧血を引き起こす)共著平成21年7月Toxicology Letters 2009 Dec 1;191(1):15-9
18,包帯固定時の自由歩行における荷重分布の変化共著平成22年3月帝京短期大学紀要Vol.16 p119-122
19前方脱臼の脱臼位に関するX-P,MRIからの形態的検討 -愛護的徒手整復の考案に向けて-共著    平成23年3月保健医療研究vol.3 p15-26
20,外国からみた日本の柔道整復術(スイス・フランスの柔道道場におけるアンケート調査)共著平成24年2月帝京大学スポーツ医療研究 第4巻
21,接骨院(整骨院)における患者満足度調査の実施について共著平成24年3月帝京短期大学紀要Vol.17 p107-113
22,型を教える小論文指導~市毛氏の追試共著平成25年3月     帝京短期大学 教育研究報告集 Vol.3. p41-49
23,Zinc Deficiency Enh ances the Induction of Micronuclei and 8-Hy droxy-2 -Deoxyguano sine Via Sup eroxide Radical in Bone Marrow of Zinc-Deficient Rats(発癌イニシエーションマーカー小核誘発および8-ヒドロキシ-2'デオキシグアノシンの誘導に対する亜鉛欠乏の影響)共著平成25年6月Biological Trace Element Research2013 Jul; 154 (1): 120-6.
24,臀部打撲内出血に対する長期観察〜Bモード超音波画像観察の有用性共著平成25年8月日本超音波骨軟組織学会No.12 Vol.2 p7-13
25,平成24年度実力試験の項目特性図を利用した分析共著平成26年3月帝京短期大学紀要Vol.18 p133-140
26,「KJ法を利用したパラグラフの作り方の指導―KJ法で編成した小グループとパラグラフの共通性を利用して―」共著平成27年3月帝京短期大学教育研究報告集No4 41-47
27,本学の柔道整復教育における臨床実習が学生に与える効果の検討―共著平成27年3月帝京短期大学教育研究報告集No4, 49-54
28,軸圧型PIP関節背側脱臼骨折に対してソフトキャストを併用して行ったextension block splint固定の1症例共著平成28年4月日本柔道整復接骨医学会Vol.24 No.3 p128-132
29,小中高校生における足関節内がえし損傷による前距腓靭帯損傷と外果裂離骨折の治療期間の違い共著平成29年12月日本柔道整復接骨医学会Vol.26 No.2 p61-69

30,長母指伸筋腱鞘炎の一例 −手伸筋腱第2区画を通る走行変異と推測された画像所見−共著令和1年6 月日本超音波骨軟組織学術研究Vol.18 No.2 p7-12
 
谷口 英規 教授


最終学歴・学位等

最終学歴:東洋大学経営学部商学科卒業 (学士 商学)
学位:学士(商学)

所属学会
平成22年4月〜現在 NPO法人 国際エコヘルス学会会員
主な職歴

平成4年4月〜株式会社東芝入社(硬式野球部に所属し、1998年まで現役)       
平成12年1月〜上武大学硬式野球部監督就任       
平成19年4月〜平成29年3月 上武大学ビジネス情報学部准教授
平成29年4月〜上武大学ビジネス情報学部教授

担当授業科目
スポーツの科学A・B等
専門・研究領域

スポーツ技術論,スポーツ組織論

【主な指導実績】
2004年 第2回 世界大学野球選手権大会・第33回 日米大学野球選手権大会 日本代表コーチ 2009年 明治神宮野球大会準優勝         
2013年 第62回 全日本大学野球選手権大会優勝

【主な受賞歴】
平成25年8月 伊勢崎市民栄誉賞受賞       
平成25年8月 高崎市文化スポーツ特別賞受賞       
平成26年3月 第38回群馬県スポーツ賞受賞       
平成26年7月 第1回ジャパンコーチーズアワード優秀コーチ賞受賞

主な著作・論文
(学術論文)
小野里真弓,谷口英規:「職務満足」からみた大学運動部員のマネジメント.上武大学ビジネス情報学部紀要第12巻第1号.2013.
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牛島
最終学歴・学位等

最終学歴:カリフォルニア州立大学フラトン校 運動科学部修士課程
学位:修士(運動科学)(2004年)
資格:柔道整復師(1995年)
全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA)認定アスレティックトレーナー(BOC-ATC)(2002年)

所属学会

1996年〜現在 ジャパンアスレチックトレーナーズ協会(JATAC)
2000年〜現在 National Athletic Trainers‘ Association(NATA)
2010年〜現在 ジャパンアスレチックトレーナーズ協会(JATAC)本部理事・大阪支部長

主な職歴
2004年4月 関西鍼灸大学 鍼灸学部 助手
2006年3月 タンパベイ・デビルレイズ 通訳兼アスレティックトレーナー
2008年3月 

関西医療大学 保健医療学部 講師

2022年4月 上武大学ビジネス情報学部 准教授
担当授業科目

フレッシャーズゼミA・B テーピングの理論と実際 ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際外傷予防トレーニング指導実習T・U 臨床実習T・U

専門・研究領域

柔道整復学(准医療職養成における教育手法・外傷の応急処置法・徒手検査法)

主な著作・論文

(著作)
牛島詳力,「投球障害からの復帰と再受傷予防のために」, ブックハウスHD, (2021).


(論文)
K. Masuda, M. Maebuchi, Y. Ushijima et.al, Effect of soy-peptide intake on exercise-induced muscle damage, The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine 15(2), 228-235, (2007).

中尾 哲也, 増田 研一, 牛島 詳力他, 下部体幹筋群収縮と身体運動との関係 ―腹部「へこませ」運動からの運動連鎖, The journal of clinical sports medicine 27(3), 333-338, (2010).

牛島詳力, スポーツ現場における骨折を想定した応急処置, Sportsmedicine, 232, 6-14, (2021).

 


最終学歴・学位等

最終学歴:早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
学位:修士(政治学)
資格・免許:行政書士、宅地建物取引主任者(宅地建物取引士)、中学校教諭T種免許、高等学校教諭T種免許

主な職歴

公務員受験専門学校、公務員受験予備校、大学内公務員受験講座講師を経て、1995年12月にいわきセミナーを開校し主宰(〜2021年)。
2022年4月から上武大学ビジネス情報学部准教授

担当授業科目

行政学、フレッシャーズゼミ、教養ゼミ、公務員試験対策ゼミ、消防職員採用試験対策講座

専門・研究領域

行政学、地方自治論
キャリア教育(公務員等受験指導)
民俗学(口承文芸・歴史伝説)

主な著作・論文

【行政学・地方自治論】
黒沢賢一『短期マスター行政学講座』ぱる出版,1996年.
黒沢賢一,高坂賢一,衣川信之,名取孝『よくわかる財政学・政治学・行政学』ベネッセコーポレーション,1999年.
黒沢賢一,高坂賢一,衣川信之,名取孝『完全攻略ゼミ 財政学・政治学・行政学』ベネッセコーポレーション,1999年.
黒沢賢一『公務員試験のための行政学講義』公務員塾,1999年.
【キャリア教育】
黒沢賢一『公務員試験 短期合格必勝マニュアル』ぱる出版,1996年.
黒沢賢一『公務員試験 3か月短期合格術』ばる出版,1998年.
黒沢賢一『大卒公務員試験に絶対合格する勉強法』エール出版社,2010年.
黒沢賢一『公務員試験 合格の法則』ブイツーソリューション,2012年.
黒沢賢一「ふるさと塾の実践記録〜子どもが主役の地域教育活動」,『暁烏敏賞論文集』,p.37〜46,2018年.
【民俗学】
黒沢賢一『安寿と厨子王伝説』歴史春秋社,2002年.
黒沢賢一『ふるさとの伝説を旅する』全6巻,雄峰舎,2008年.
黒沢賢一『桜田門外ノ変』宮帯出版社,2010年.
黒沢賢一『京都 街角の伝説』本の泉社,2011年.
黒沢賢一『義経北行伝説』本の泉社,2011年.
黒沢賢一『新島八重伝説』三省堂書店,2012年.

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黒澤 廣宣 准教授


最終学歴・学位等
最終学歴:足利工業大学工学部経営工学科
主な職歴
昭和58年〜
平成16年
株式会社富士通ビジネスシステム
平成16年〜 上武大学(経営情報学部助教授)
上武大学(コンピュータセンター長)
平成17年 ポリテクセンター群馬(非常勤講師)
平成18年 群馬県「群馬県情報教育推進構想」委員長
平成19年〜 上武大学(メディアセンター長)
平成19年 群馬県「ICT利活用推進委員会」委員
平成20年 群馬県「県立高等学校教育情報化推進事業」委員長
担当授業科目
ネットワークシステムT/U、UNIXシステム、情報セキュリティ、シスアド/ITパスポート演習、経営アドベンチャ
専門・研究領域

ネットワーク、システム設計

 

専門・研究領域

 

前職在職時において以下の業務を行い、各種業務におけるプロジェクトリーダーとして実績の残す

@システム開発(業務分析・提案・設計・開発・導入)
・ホテル[主に旅館系](フロント会計パントリ管理等→全国サポート含む)/製造業/中古車販売業他
Aネットワーク(環境分析・提案・設計・構築・導入・運用)
・[旧]通産省教育用地域ネットワークセンター(別名:学校インターネット)/100校プロジェクト・サーバー設備提案/設計/導入(2箇所[伊勢崎NC/前橋NC])
・県内教育用統合ネットワーク(1箇所[群馬スクールネット])(県内高校及び一部市町村を含む)(提案等は複数)
・自治体地域ネットワーク(複数箇所[栃木県河内町他→北関東地区各支店サポート含む])
・小中高大-学内機器導入及び構築/ネットワーク構築(複数箇所[栃木県河内町他])
Bインターネット博覧会参加
・富士通サイト技術員としてコンテンツ作成及びイベント参加、出張講義等サポート
なお所属学会は・情報処理学会、日本風力エネルギー学会

 

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小松原 崇史 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴:慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了
学位:博士(経済学)
主な職歴
2014年5月〜2016年3月 
京都大学経済研究所特定准教授
2016年5月〜2018年3月 
公正取引委員会事務総局企業結合調査官(主査)
2018年4月〜現在 
上武大学ビジネス情報学部 准教授
担当授業科目
ミクロ経済学,マクロ経済学など
専門・研究領域
理論経済学,実証経済学
主な著作・論文
1.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Endogenous Price Leadership and Technological Differences,” International Journal of Economic Theory 2, 2006.
2.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Participation of Ordinary Investors and Stock Market Quality: A Comparison between Japanese and US Markets,” Pacific Economic Review 19, 2014.
3.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Price Competition or Price Leadership,” Economic Theory, 2017.
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関川 弘 准教授
最終学歴・学位等

1999年 東海大学 体育学部卒業

所属学会

日本スポーツ協会 公認陸上競技コーチ3

主な職歴

1999年4月 日清食品入社
2019年4月 日立物流入社
2022年5月 上武大学ビジネス情報学部准教授

担当授業科目

運動トレーニング論

専門・研究領域

陸上競技長距離種目
マラソントレーニング論

 

専門・研究領域

@大学生時代の駅伝競技において好成績を残し注目を浴びる
A社会人選手として13年間数々のマラソン大会に出場し記録を残す。
 このうち2004年のアテネオリンピックに出場し6位入賞を果たす
 2007年世界陸上大会では団体戦で金メダルを獲得
B選手引退後コーチに就任し後進の育成にあたる

 

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西川 彰 准教授


最終学歴・学位等

最終学歴:畿央大学大学院健康科学研究科健康科学専攻博士後期課程修了
学位:博士(健康科学)
資格:柔道整復師,柔道整復師専科教員,柔道整復実技審査員,健康運動実践指導者,登録販売員

所属学会

日本柔道整復接骨医学会,コ・メディカル形態機能学会,日本体力医学会,日本動物学会,日本超音波骨軟組織学会

主な職歴

2011年4月 帝京平成大学 地域医療学部 助教
2014年4月 上武大学 ビジネス情報学部 講師
2019年4月 上武大学 ビジネス情報学部 准教授
その他:畿央大学大学院(客員研究員),東京メディカル・スポーツ専門学校(非常勤講師),大阪府柔道整復師会専門学校(非常勤講師),柔道整復師専科教員認定講習会講師,日本柔道整復接骨医学会誌編集委員

担当授業科目

人体構造学T・U,人体構造学実習,臨床実習T・U,トレーニング演習U,柔道整復演習U,卒業研究

専門・研究領域

人間医工学(関節拘縮並びに廃用性筋萎縮の病態),健康・スポーツ科学(骨格筋における加齢変化及びトレーニングの影響)

主な著作・論文
(著書)

1.伊藤 新,西川 彰(著):柔道整復師国家試験重要問題 柔道整復学 下肢・総論編,医歯薬出版,2018年
2.西川 彰,伊藤 新(著):柔道整復師国家試験重要問題 柔道整復学 上肢・体幹編,医歯薬出版,2018年
3.西川 彰:骨格筋ハンドブック(原書第3版),3 頭皮および顔面の筋,4 頸部の筋,pp43-96,南江堂,2018年

4.西川 彰:人体のしくみとはたらき,4 筋系,pp30-39,朝倉書店,2015年
5.西川 彰,小林直行(著):解剖学ワークブック,医歯薬出版,2014年
6.西川 彰,小林直行(著):生理学ワークブック,医歯薬出版,2012年
7.西川 彰:運動器疾患ワークブック,第3部 軟部組織損傷,第4章 肩部および上腕部の疾患,pp182-194,医歯薬出版,2012年

(論文)

1.Nishikawa A, Nishikawa A, Kamajiri N, Okada K, Imagita H: The Effects of branched-chain amino acids on the Akt/mTOR pathway and nebulin protein in joint fixation-induced muscle atrophy. Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 68(2): 112-119, 2022
2.小林直行,後藤充,伊藤新,西川彰,吉田成仁,目崎登:超音波診断装置を用いた前腕遠位掌側fat pad (pronator quadratus sign) の描出.日本柔道整復接骨医学会誌,29(3):123-127,2021
3.Nishikawa A, Hanashima A, Nakayama S, Ogasawara M, Kimura S: Transcripts of the nebulin gene from Ciona heart and their implications for the evolution of nebulin family genes. Gene, 716, 2019
4.上村英記,田口大輔,西川彰:ラット下腿骨骨折モデルを用いたBモード超音波観察装置の有用性−動物用X線装置との比較から−.常葉大学健康プロデュース学部雑誌,13(1):141-144,2019
5.Imagita H, Nishikawa A, Sakata S, Nishii Y, Minematsu A, Moriyama H, Kanemura N, Shindo H: Tidal volume and diaphragm muscle activity in rats with cervical spinal cord injury. Journal of Physical Therapy Science, 27 (3): 791-794, 2015
6.西川 彰,西尾俊亮,西川晃子,今北英高:骨折を伴う外固定が関節拘縮と廃用性筋萎縮に及ぼす影響.体力科学,61(1):95-101,2012
7.西川 彰,今北英高,西尾俊亮,西川晃子,大橋 淳,目崎 登:若齢期と老齢期における持久走トレーニングがラット後肢筋に及ぼす影響.帝京平成大学紀要,23(2):349-355,2012
8.西川 彰,西尾俊亮,小野志操,麦田盛穂,大橋 淳,今北英高:持久性トレーニングが老齢期のラット後肢筋に与える影響,総合リハビリテーション,39(2):163-169,2011
9.今北英高,小野志操,麦田盛穂,峯松 亮,西尾俊亮,西川 彰,宮田浩文:ラット横隔膜における機能特性および形態特性の加齢変化.総合リハビリテーション,38(9):865-871,2010
10.大橋 淳,上村英記,西川 彰,山根達郎,国本一路,山本啓司:柔道整復師教育における症例基盤型学習用メディア教材の開発:ARCS動機づけモデルに基づいたアンケート調査結果.日本柔道整復接骨医学会誌,18(1):24-31,2009
11.今北英高,小野志操,渡邉 誠,武本秀徳,麦田盛穂,西川 彰,吉村 理:出生後ラットにおける骨格筋の発達変化.形態・機能,6(2):89-97,2008

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山口 重信 准教授
最終学歴・学位等

最終学歴:1987年 日本体育大学体育学部体育学科卒業
資格:日本サッカー協会公認、A級コーチジェネラル 、 日本スポーツ協会公認 レベル4、
中学・高等学校教諭免許状(保健体育)

主な職歴
1988年4月−2006年3月 学校法人 江戸川学園 江戸川女子中学高等学校非常勤講師
2006年4月−2010年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学附属高等学校 教諭
2010年4月−2013年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学 講師
2013年4月−2020年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学 准教授
2020年4月 上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科 准教授
担当授業科目

コーチング論 スポーツ指導論 スポーツ論と実践T

専門・研究領域

コーチ学

主な著作・論文

大学サッカー選手を対象としたサッカー特異性が含まれるフィールドテストの現状

関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2007年
足関節不安定性を有する大学女子サッカー選手の足関節周囲のX線学的検討
関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2008年
足関節不安定性を有する大学女子サッカー選手の運動器身体特性の検討
関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2009年
(学会発表)
大学女子サッカー選手におけるフィジカル能力の現状(共同)2006年
MBIM法を用いた守備動作の解析 ―男女の違いに着目して―(共同)2013年

 
伊藤 新 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:帝京平成大学大学院環境情報学研究科環境情報学専攻修士課程修了
学位:修士(情報学)
資格:柔道整復師,認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
所属学会
2010年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2010年〜現在 日本臨床スポーツ医学会

主な職歴
2010年4月 帝京平成大学地域医療学部 助教
2016年4月 上武大学ビジネス情報学部 助教
2018年10月 上武大学ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

臨床柔道整復学U・V,柔道整復実技T・U・V,臨床実習T・U,運動処方論

専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害に対する超音波検査の有用性)
主な著作・論文
(著書)

1.伊藤 新:運動器疾患ワークブック,第1部骨折,第8章手根部の骨折,第9章中手骨の骨折,第10章手指部の骨折,pp62-78,医歯薬出版,2012年

(論文)

1.高田英臣,伊藤 新,目崎 登他:運動施設における事故調査,日本臨床スポーツ医学会誌,19,pp114-119,2011年.
2.伊藤 新,小林直行,樽本修和,高田英臣,目崎 登:大きな骨片を有するmallet finger に対するPIP関節を含む固定法 再転位を起こさせない整復前の一工夫,日本柔道整復接 骨医学会誌,20,pp169-174,2012年.
3.伊藤 新,小林直行,吉田成仁他:足関節周囲の過剰骨および骨の変形性変化における超音波像と単純X線像との比較 ―超音波検査の評価精度について―,日本柔道整復接骨医学会誌,22,pp47-53,2013年.
4.伊藤 新,小林直行,増成暁彦,吉田成仁:サッカー選手におけるOs subtibialeの発生頻度と超音波検査による描出,靴の医学 28,pp98-101,2014年.
5.伊藤 新,木村賢雄,須釜啓介他:軸圧型PIP関節背側脱臼骨折に対してソフトキャス トを併用して行ったextension block splint固定による1症例,日本柔道整復接骨医学会誌, 24,pp128-133,2016年.

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佐藤 康宏 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:横浜国立大学大学院教育学研究科修了
学位:修士(教育学)(2011年3月 横浜国立大学大学院)
資格:中学校・高等学校専修免許(保健体育),柔道整復師専科教員
所属学会
2009年〜現在 日本武道学会
主な職歴
2013年9月 帝京大学医療技術学部 助教
2017年4月 上武大学ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

スポーツ傷害T,スポーツリハビリテーションT,柔道整復師の理念と歴史,成長期スポーツ傷害,テーピングの理論と実際,ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際

専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害) 、柔道実技、 コーチング論
主な著作・論文
(論文)
1.「大学女子柔道選手における傷害調査」,帝京大学スポーツ医療研究第6巻,2015年2月(共著)
2.「柔道打ち込み練習における筋活動パターンの差異」,帝京大学スポーツ医療研究第6巻,2015年2月(共著)
3.「大学生柔道選手におけるコンディションに対する意識調査―季節間での違いについて―」,帝京大学スポーツ医療研究第8巻,2016年2月(共著)
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菅谷 美沙都 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了
学位:修士(体育学)
所属学会
日本体育学会
日本体育・スポーツ経営学会
日本スポーツ産業学会
ランニング学会
主な職歴
2007年4月〜2009年2月 
株式会社新潟アルビレックスランニングクラブ競技部(女子長距離選手)
2011年4月〜2015年3月 
了徳寺大学整復医療・トレーナー学科非常勤講師
2014年4月〜2015年3月 
帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科非常勤講師
2015年4月〜2018年3月 
作新学院大学経営学部スポーツマネジメント学科講師
2018年4月〜      
上武大学ビジネス情報学部講師
担当授業科目

スポーツ社会学、スポーツ産業論、スポーツ行政論、スポーツ施設管理論、スポーツ用品市場論など

専門・研究領域
スポーツ経営学(地域スポーツ、生涯スポーツ)
主な著作・論文
(論文)
1.菅谷美沙都:栃木県の総合型地域スポーツクラブ設立状況とクラブ育成支援の課題.作大論集第 7号,121-135,2017.
2.関根正敏,天野和彦,菅谷美沙都ほか:「豊かなクラブライフ」によるアウトカムとは何か−総 合型地域スポーツクラブにおけるアウトカム項目の検討プロセス−.体育・スポーツ経営学研 究第31巻,1-23,2017.
3.菅谷美沙都,鍋倉賢治:ランニングクラブにおけるクラブ運営の現状と課題−全国展開するアミ ノバリューランニングクラブを対象として−.ランニング学研究Vol.29,No.1,27-37,2017
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