国際ビジネス学科 会計ファイナンスコース

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スポーツ健康マネジメント学科 教員紹介

井田 博史 准教授


研究室サイト(外部)
ida lab. 

最終学歴・学位等

最終学歴:東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻 博士課程修了(2003年3月)
学位:博士(工学)(2003年3月26日 東京工業大学)

所属学会

日本体力医学会
日本バイオメカニクス学会
Society for Neuroscience
日本ソフトテニス連盟医科学委員会・指導者育成委員会・国際委員会

主な職歴

2003年4月〜2006年3月
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部 流動研究員
2006年4月〜2010年3月
神奈川工科大学 ヒューマンメディア研究センター PD研究員
2010年4月〜2011年3月
東京医科歯科大学 教養部 特任助教
2011年4月〜2013年3月
東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻 特別研究員
2012年5月〜2012年12月
Research Associate, Department of Physical Therapy, University of Illinois at Chicago
2012年10月〜2014年3月
上武大学 ビジネス情報学部 スポーツマネジメント学科 講師
2013年4月〜2021年3月
芝浦工業大学 システム理工学部 非常勤講師
2014年4月〜2021年3月
上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科 准教授
2021年4月〜現在
日本女子大学 家政学部 非常勤講師
2021年4月〜現在
上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科 教授

担当授業科目

バイオメカニクス,スポーツバイオメカニクス測定法,動作解析学,生体力学の基礎,基礎運動学,知覚運動論,生理・心理機能測定法,スポーツの科学A/B

専門・研究領域

バイオメカニクス,知覚運動制御,ヴァーチャルリアリティ

主な著作・論文
(論文)

1. Ida H, Fukuhara K, Ishii M, Inoue T (2019): Anticipatory judgements associated with vision of an opponent's end-effector: An approach by motion perturbation and spatial occlusion. Quarterly Journal of Experimental Psychology, 72(5), 1131-1140.
2. Fukuhara K, Maruyama T,Ida H, Ogata T, Sato B, Ishii M, Higuchi T (2018): Can slow-motion footage of forehand strokes be used to immediately improve anticipatory judgments in tennis? Frontiers in Psychology, 9, 1830.
3. Ida H, Mohapatra S, Aruin A (2017): Control of vertical posture while elevating one foot to avoid a real or virtual obstacle. Experimental Brain Research, 235(6), 1677-1687.
4. Fukuhara K, Ida H, Ogata T, Ishii M, Higuchi T (2017): The role of proximal body information on anticipatory judgment in tennis using graphical information richness. PLoS One, 12(7), e0180985.
5. Ida H, Nagano Y, Akai M, Ishii M, Fukubayashi T (2013): Estimation of tibiofemoral static zero position during dynamic drop landing. The Knee, 20(5), 339-45.

(著作・総説・招待講演)

1. 井田博史(2018):運動制御能力を高めるヴァーチャル環境を利用したトレーニング.体育の科学1月号,68巻1号,26-31.東京:杏林書院.
2. 井田博史,二橋元紀(2017):特集>>体力&スポーツパフォーマンス測定 PART1 スポーツ現場でのパフォーマンス測定の実際.コーチング・クリニック5月号,31巻7号,4-7.東京:ベースボール・マガジン社.
3. Ida H (2015): Visuomotor behavior in computer-simulated display. In Heinen T (Ed.), Advances in Visual Perception Research (Chapter 12: pp. 233-267). Hauppauge, NY: Nova Science Publishers.
4. 公益財団法人日本ソフトテニス連盟(2014):笠井達夫,野際照章,神崎公宏,北本英幸, 井田博史,小西俊博,武田博子,松口康彦(編),最新版ソフトテニス指導教本.東京:ベースボール・マガジン社.
5. 井田博史,福原和伸,高橋まどか(2012):パフォーマンスを向上させる運動スキル教育.石井源信,楠本恭久,阿江美恵子(編),現場で生きるスポーツ心理学(第5章:pp. 95-124).東京:杏林書院.

(競争的資金)
1. 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2019年度〜2022年度(予定) 研究課題:人工現実における環境-心理-姿勢の機能的連結の解析:姿勢性恐怖と馴化について(番号:19H03982) 研究代表者:井田博史 研究分担者:関口浩文・竹内成生  配分額:17,940千円(直接経費:13,800千円,間接経費:4,140千円)
2. 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2015年度〜2017年度 研究課題:障害物回避動作におけるバランス保持機構:姿勢調節の3位相から(番号:15K01474) 研究代表者:井田博史 配分額:4,940千円(直接経費:3,800千円,間接経費:1,140千円)
3. カシオ科学振興財団 第34回(平成28年度)研究助成 研究テーマ:ヴァーチャル環境が惹起する実在感:立位バランス機能から評価する(第35号) 代表研究者:井田博史 助成金額:1,000千円

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植木 繁晴 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:1977年3月 日本大学商学部経営学科卒業 
資格:日本サッカー協会 公認S級 ライセンス
主な職歴
1977年4月 株式会社フジタ入社、サッカー選手として1988年まで現役 
※日本リーグ優勝3回、天皇杯優勝2回
1995〜1998年 ベルマーレ平塚監督  
※1995年アジアカップウイナーズ優勝、12月アジア月間最優秀監督賞受賞
1999〜2000年 モンテディオ山形監督
2002〜2008年 ザスパ草津監督
2009〜2010年 ザスパ草津ゼネラルマネージャー
2011〜2014年2月 ザスパ草津代表取締役ゼネラルマネージャー
2014年3月〜上武大学ビジネス情報学部教授
担当授業科目
教養ゼミ、地域スポーツ論、メディアスポーツ論、スポーツ実技(サッカー)
 
小笠原 正志 教授
小笠原 正志 教授
最終学歴・学位等

最終学歴:

1988年 筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻 修了(体育学修士)
2004年 久留米大学大学院心理学研究科後期博士課程 (単位取得満期退学)
資格:
中学校教諭一級普通免許状(保健体育)・高等学校教諭一級普通免許状(保健体育) 柔道五段・健康運動指導士・指導健康心理士・レクリエーションインストラクター・CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist)・初級障害者スポーツ指導員

主な職歴
1988年〜1990年 福岡大学体育学部運動生理学研究室助手
1990年〜2003年 株式会社キュービック・株式会社協同医学研究所・医療法人社団正樹会佐田病院・株式会社健康科学研究所において、13年間にわたり地域住民の健康づくり事業に携わる。アクシオン福岡トレーニング室・春日市いきいきプラザ・宗像ユリックスアクアドーム・福岡市健康づくりセンターなどにて、行政の健康づくり事業に従事。
2003年〜2020年 下関市立大学経済学部 准教授(2019年より教授)
2020年〜現在 上武大学ビジネス情報学部 教授
(その他)
1991年〜1997年 福岡大学体育学部 非常勤講師
1992年〜1994年 九州芸術工科大学教養部 非常勤講師
2003年〜2020年 福岡医健・スポーツ専門学校 非常勤講師
1999年〜2011年 日本健康運動指導士会福岡県支部 会長
担当授業科目
スポーツマーケティング、スポーツマネジメント、地域スポーツ論、スポーツ概論、スポーツイベント論、フレッシャーズゼミ、卒業研究
専門・研究領域
地域への運動普及を図るスポーツマーケティング・マネジメント、スポーツを通した地域活性化
主な著作・論文

(学術論文)
小笠原正志: 大学生の国際感覚の涵養と生涯スポーツのきっかけづくりを兼ねた海外ウォーキング実習: 韓国に近い大学立地と釜山市の歩行道「カルメッキル」を活用した体育授業の構築. 下関市立大学論集, 61(2), 1-16, 2018.
小笠原 正志ら: 超高齢社会のなかで高齢者と地域を元気にする健康運動の普及. 下関市立大学論集, 60(3), 75-90, 2017.
小笠原 正志, 中嶋 健: 民間非営利団体が創設し運営管理する済州島周回長距離トレイル「済州オルレ」徒歩旅行ブームの実態. スポーツ産業学研究, 25(1), 113-127, 2015.
小笠原 正志ら: 行動科学的手法を用いた運動習慣獲得プログラムによる中高年女性の体脂肪における選択的減少効果〜Dual Energy X Ray Absoptiometry(DXA)による身体組成分析〜. ヘルスプロモーション理学療法研究, 5(2), 81-90, 2015.
(著書)
小笠原 正志: 身体活動のヘルスプロモーション. 運動・スポーツ・パフォーマンスの心理学, 高見和至編, 化学同人(京都), pp.115-128, 2016.
小笠原 正志: 高尿酸血症と健康づくり. 健康づくりトレーニングハンドブック, 進藤 宗洋, 田中 宏暁, 田中 守編, 朝倉書店(東京都), pp.398-413, 2010.
小笠原 正志, 津田 彰: 健康行動のモデル. 第4巻 健康教育概論, 日本健康心理学会(滝澤 武久, 木村 登紀子 責任編集)編, 実務教育出版(東京都), pp.17-40, 2003.
(その他)
小笠原 正志: 元気な高齢者を増やし、幸せな地域に.月刊ガバナンス, 2019年2月号(特集:人口減少時代の“幸せ”な地域づくり), pp. 20-22, 2019.
Masashi Ogasawara:세계에 발신하는 사단법인제주올레의 비즈니스모델(世界に羽ばたく社団法人済州オルレのビジネスモデル), Asia Trails Network臨時総会 特別講演, 済州国際コンベンションセンター, 2018. 小笠原 正志: ヘルスプロモーション活動と経済性. 日本公衆衛生学会シンポジウム17 元気高齢者の住民力を活かした”公衆衛生分野職員によるまちづくり”(郡山市), 日本公衆衛生雑誌, 65(10), 126, 2018.

 
小川 嘉孝 教授
最終学歴・学位等
最終学歴:国士舘大学体育学部体育学科
主な職歴
平成15年4月 上武大学経営情報学部教授
平成19年4月 上武大学ビジネス情報学部教授
担当授業科目
運動トレーニング論
専門・研究領域
陸上競技
主な著作・論文
ヤリ投げにおける一考察
 
川ア 一朗 教授
最終学歴・学位等

最終学歴・学位等
平成17年3月帝京平成大学大学院医療情報学研究科修士課程修了(情報学修士)
平成26年3月東京慈恵会医科大学環境保健医学講座研究生 修了 博士(医学)取得

資格
中学校・高等学校教諭(保健体育)、柔道整復師、認定柔道整復師、柔道整復専科教員、柔道整復実技審査員
日本柔道整復接骨医学会、日本産業衛生学会、日本超音波骨軟組織学会
主な職歴
昭和63年9月 川ア接骨院開院(現在に至る)
平成10年4月 学校法人大東文化学園 大東医学技術専門学校 柔道整復科 専任講師
平成11年4月 学校法人大東文化学園 大東医学技術専門学校 柔道整復科 教務主任
平成15年4月 学校法人大川学園 大川医療専門学校(現大川学園医療福祉専門学校) 柔道整復科 非常勤講師
平成15年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 柔道整復学科 専任講師
平成16年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 柔道整復学科 学科長・教務主任
平成16年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 非常勤講師
平成19年4月 学校法人冲永学園 帝京医学技術専門学校 副校長
平成20年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース准教授
平成21年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース主任 教授
平成21年4月 学校法人帝京大学 帝京大学 医療技術学部 非常勤講師
平成24年4月 学校法人冲永学園 帝京短期大学 ライフケア学科 身体機能ケア専攻 柔道整復コース 非常勤講師
平成24年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 柔道整復学科教授
平成27年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 地域医療学部 柔道整復学科教授
平成29年4月 学校法人帝京平成大学 帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 柔道整復学科教授
令和2年4月 学校法人学文館上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科教授
学会活動
平成16年4月 日本健康行動科学会 常任理事(令和元年11月まで)
平成18年4月 日本健康行動科学会 編集委員(平成20年3月まで)
平成20年10月 日本柔道整復接骨医学会 学会誌編集委員(平成22年10月まで)
平成24年9月 予防医学指導士(平成26年9月まで)
平成26年10月 日本産業衛生学会代議員(平成28年10月31日まで)
社会活動
平成5年5月 (社)東京都柔道接骨師会 法制部員 (平成13年5月まで)
平成7年5月 北多摩接骨師会 経理部長 (平成9年5月まで)
平成7年6月 東京都療養費支給審査委員(平成13年3月まで)
平成9年5月 (社)東京都柔道接骨師会 法制部員 (平成17年5月まで)
平成9年5月 北多摩接骨師会 副会長(平成11年5月まで)
平成9年5月 保谷市接骨師会 副会長(平成17年5月まで)
平成10年4月 (財)柔道整復研修試験財団情報委員
平成10年4月 (社)全国柔道整復学校協会制度委員(平成18年4月まで)
平成13年4月 (社)全国柔道整復学校協会教科書委員(平成17年4月まで)
平成13年5月 (社)東京都柔道接骨師会 保険申請書案件協議会委員
平成15年4月 (財)柔道整復研修試験財団 都道府県情報委員
平成15年4月 (社)全国柔道整復学校協会制度委員
平成17年4月 柔道整復総合研究所研究員(平成29年5月まで)
平成17年4月 (社)全国柔道整復学校協会教科書委員(平成20年3月まで)
平成18年4月 東京都療養費支給審査委員(平成20年3月まで)
平成19年4月 (社)全国柔道整復学校協会 試験委員会委員(平成23年3月まで )
平成19年4月 西東京市介護認定審査会委員(平成21年3月まで)
平成20年3月 足立区糖尿病対策推進委員会(ADMS)認定 生活習慣病指導員(平成24年2月まで)
平成20年4月 足立区柔道整復療養費案件調査委員会委員(令和2年3月まで)
平成20年8月 帝京大学 柔道整復学シンポジウム 事務局長(平成25年3月まで)
平成29年6月 (公社)東京都柔道整復師会 柔整総合研究所 所長(現在に至る)
賞罰
平成10年10月 (社)東京都柔道接骨師会 会長賞
平成16年11月 北多摩接骨師会 会長賞
平成18年10月 (社)東京都柔道接骨師会 学術特別功労賞
平成23年4月 (社)日本柔道整復師会 日整会長学術賞
平成30年6月 (公社)日本柔道整復師会 帰一学術賞
担当授業科目
スポーツリハビリテーション概論、スポーツ障害T・U、スポーツリハビリテーションT・U、柔道整復学総論T・U、専門ゼミA・B、臨床実習
専門・研究領域
外傷における柔道整復術の優位性
発癌イニシエーション
主な著作・論文

1,「0脚肢の歩行運動と皮膚温度分布の関係」共著平成12年7月日本柔道整復接骨医学会vol.9 No.1 p3〜12
2,「杖歩行と下腿筋領域の皮膚温度分布の関係」共著平成13年12月Biomedical Thermologyvol.21 No.3 p83〜89Health Sciencesvol.18 No.2 p97〜105
3,「足関節固定歩行と下腿筋領域の皮膚温度分布の関係」共著平成14年4月Health Sciencesvol.18 No.2 p97-105
4,「Mallet finger T型に対する簡易固定法の検討」−テーピング固定を用いて−共著平成14年6月帝京平成大学紀要 Vol.14 No.1 p45-48
5,The Characteristics of Grip Force of Judoists(柔道選手の握りに関する研究)(英語論文)共著平成14年9月千葉体育学研究Vol.27 No.1-9 p1〜8
6,中手骨頚部骨折(Boxer’s fracture)治療における文献的考察−特に治療法について−共著平成14年10月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.2 p75〜84
7,第5中足骨基部剥離骨折6症例の治療経験−足底板と早期荷重歩行による−    共著平成14年12月Health Sciencesvol.19 No.1 p66-70
8,腱断裂による遠位指節間関節伸展機構機能障害(Mallet finger T型)に対するADLを考慮した機能的固定法共著平成14年12月日本健康行動科学会Vol.1 No.1 p21-24
9,「柔道整復師」序論T―柔道整復師の起源と歴史共著平成15年6月日本健康行動科学会Vol.2 No.1 p13-18
10,腰痛の保存療法における文献考察共著平成15年7月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.4 p358-370
11,本邦における外傷性頚部症候群いわゆる「むち打ち損傷」に関する文献考察共著平成15年7月日本柔道整復接骨医学会Vol.11 No.4 p371-382
12,第5中足骨基部剥離骨折における固定に関する一考察共著平成15年12月日本健康行動科学学会Vol.2 No.2 p1-41
13,新鮮アキレス腱皮下断裂の装具療法について共著平成16年12月帝京平成大学紀要Vol.16 No1 p73〜77
14,高齢者の体力に関する研究共著平成17年3月鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編Vol.56 p15-23
15,柔道整復及び柔道整復師についての調査共著平成17年12月帝京平成大学紀要Vol.17 p29-34
16,The micronucleus test and erythropoiesis:Effects of cyclic adenosine monophosphate (cAMP)on micronucleus formation(小核試験と赤血球形成(小核形成におけるcAMPの影響)共著平成20年6月Mutation Research2008 Aug-Sep;655(1-2):47-51
17,Long-term intake of ahigh zinc diet causes irondeficiency anemia accompaniedby reticulocytosis and extra-medullary erythropoiesis(高濃度亜鉛食の長期摂取は網状赤血球と骨髄外赤血球生成を伴う鉄欠乏貧血を引き起こす)共著平成21年7月Toxicology Letters 2009 Dec 1;191(1):15-9
18,包帯固定時の自由歩行における荷重分布の変化共著平成22年3月帝京短期大学紀要Vol.16 p119-122
19前方脱臼の脱臼位に関するX-P,MRIからの形態的検討 -愛護的徒手整復の考案に向けて-共著    平成23年3月保健医療研究vol.3 p15-26
20,外国からみた日本の柔道整復術(スイス・フランスの柔道道場におけるアンケート調査)共著平成24年2月帝京大学スポーツ医療研究 第4巻
21,接骨院(整骨院)における患者満足度調査の実施について共著平成24年3月帝京短期大学紀要Vol.17 p107-113
22,型を教える小論文指導~市毛氏の追試共著平成25年3月     帝京短期大学 教育研究報告集 Vol.3. p41-49
23,Zinc Deficiency Enh ances the Induction of Micronuclei and 8-Hy droxy-2 -Deoxyguano sine Via Sup eroxide Radical in Bone Marrow of Zinc-Deficient Rats(発癌イニシエーションマーカー小核誘発および8-ヒドロキシ-2'デオキシグアノシンの誘導に対する亜鉛欠乏の影響)共著平成25年6月Biological Trace Element Research2013 Jul; 154 (1): 120-6.
24,臀部打撲内出血に対する長期観察〜Bモード超音波画像観察の有用性共著平成25年8月日本超音波骨軟組織学会No.12 Vol.2 p7-13
25,平成24年度実力試験の項目特性図を利用した分析共著平成26年3月帝京短期大学紀要Vol.18 p133-140
26,「KJ法を利用したパラグラフの作り方の指導―KJ法で編成した小グループとパラグラフの共通性を利用して―」共著平成27年3月帝京短期大学教育研究報告集No4 41-47
27,本学の柔道整復教育における臨床実習が学生に与える効果の検討―共著平成27年3月帝京短期大学教育研究報告集No4, 49-54
28,軸圧型PIP関節背側脱臼骨折に対してソフトキャストを併用して行ったextension block splint固定の1症例共著平成28年4月日本柔道整復接骨医学会Vol.24 No.3 p128-132
29,小中高校生における足関節内がえし損傷による前距腓靭帯損傷と外果裂離骨折の治療期間の違い共著平成29年12月日本柔道整復接骨医学会Vol.26 No.2 p61-69

30,長母指伸筋腱鞘炎の一例 −手伸筋腱第2区画を通る走行変異と推測された画像所見−共著令和1年6 月日本超音波骨軟組織学術研究Vol.18 No.2 p7-12
 


●公式webサイト
Hiro.Sekiguchi,PhD
最終学歴・学位等
最終学歴:早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程 生命科学専攻 単位取得退学 (2001年3月)
学位:博士(人間科学) (2002年1月16日 早稲田大学)

資格:中学校教諭一種免許状(保健体育),高等学校教諭一種免許状(保健体育)

1997年−現在 日本体力医学会
(2011年−現在 日本体力医学会 評議員)
2001年−現在 The Society for Neuroscience (北米神経科学会)
2009年−現在 日本臨床神経生理学会
主な職歴
2001年4月−2004年3月
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部 流動研究員
2004年4月−2008年3月
財団法人 医療機器センター 流動研究員(リサーチレジデント) 派遣先:国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部
2008年4月−2009年3月
早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW) 講師
2009年4月−2017年3月
上武大学 ビジネス情報学部スポーツマネジメント学科 准教授 (2014年スポーツ健康マネジメント学科に名称変更)
2017年4月−現在
上武大学 ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 教授

非常勤講師:
2008年 東洋英和女学院大学 人間科学部
2010年 早稲田大学 人間科学部
2015年 東京大学大学院 総合文化研究科
2012年−2018年 東京大学 教養学部
2018年−現在 昭和女子大学 生活科学部
担当授業科目
運動学,生理学,運動生理学,運動制御論,スポーツの科学A, B,バスケットボール(実技),リハビリテーション論,生理心理機能測定法
専門・研究領域
神経生理学,運動制御,運動学習
主な著作・論文
(Recent papers)
1.Evidence for existence of trunk-limb neural interaction in the corticospinal pathway. Sasaki, A., Milosevic, M., Sekiguchi, H., and Nakazawa, K. Neuroscience Letters, 2018, Mar, 668(6): pp.31-36.
2.Dissociating the neural correlates of tactile temporal order and simultaneity judgements. Miyazaki, M., Kadota, H., Matsuzaki, K.S., Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Aoyama, T., and Kochiyama, T. Scientific Reports, 2016, 6:23323
3.Posture-related modulation of cortical excitability in the tibialis anterior muscle in humans. Obata, H., Sekiguchi, H., Ohtsuki, T., and Nakazawa, K. Brain Research, 2014, 1577:29-35.
4.Probabilistic optimization in the human perceptuo-motor system. Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Matsuzaki, S.K., and Miyazaki, M. J Phys Fitness Sports Med 2013 Sep:2(3): 287-294. (Invited Review)
5.Neural control of muscle lengthening: Task- and muscle-specificity. Sekiguchi H., Nakazawa K., and Hortobagyi T. J Phys Fitness Sports Med 2013 Jun;2(2): 191-201. (Invited Review)
 
競争的資金:進行中の科学研究費

1.科学研究費補助金 基盤研究(B) 日本学術振興会交付 平成31−34年度(2019-2023年) 研究課題番号 19H03982 「人工現実における環境-心理-姿勢の機能的連結の解析:姿勢性恐怖と馴化について」 研究代表者: 井田博史 研究分担者:関口浩文,竹内成生 研究協力者:永野康治,小幡博基,福原和伸,A. Aruin,S. Mohapatra 交付額:17,940千円 (直接経費 : 13,800千円,間接経費 : 4,140千円)

2.科学研究費補助金 基盤研究(A) 日本学術振興会交付 平成31−34年度(2019-2023年) 研究課題番号 19H01087 「複数の事前分布の学び分け:タイミング行動における神経基盤の解明」 研究代表者:宮崎 真 研究分担者:中澤公孝,関口浩文,竹内成生,板口典弘 研究協力者:河内山隆紀,門田 宏,和田 真,J. Heron 交付額:45,500千円 (直接経費 : 35,000千円,間接経費 : 10,500千円)

3.科学研究費補助金 基盤研究(B) 日本学術振興会交付 平成30−33年度(2018-2022年) 研究課題番号 18H03154 「運動学習速度を規定する神経生理学的要因」 研究代表者:関口浩文 研究分担者:牛山潤一,門田 宏,河野 豊,中澤公孝,野崎大地,宮崎 真,山中健太郎 連携研究者:萩尾翔大 交付額:17,680千円 (直接経費 : 13,600千円,間接経費 : 4,080千円)

4.科学研究費補助金 基盤研究(C) 日本学術振興会交付 平成30−33年度(2018-2022年) 研究課題番号 18K10932 「視知覚入力が運動出力に与える影響検討 −健常者抑鬱状態による検討−」 研究代表者:竹内成生 研究分担者:関口浩文,井田博史 交付額:4,420千円 (直接経費 : 3,400千円,間接経費 : 1,020千円)

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谷口 英規 教授


最終学歴・学位等

最終学歴:東洋大学経営学部商学科卒業 (学士 商学)
学位:学士(商学)

所属学会
平成22年4月〜現在 NPO法人 国際エコヘルス学会会員
主な職歴

平成4年4月〜株式会社東芝入社(硬式野球部に所属し、1998年まで現役)       
平成12年1月〜上武大学硬式野球部監督就任       
平成19年4月〜平成29年3月 上武大学ビジネス情報学部准教授
平成29年4月〜上武大学ビジネス情報学部教授

担当授業科目
スポーツの科学A・B等
専門・研究領域

スポーツ技術論,スポーツ組織論

【主な指導実績】
2004年 第2回 世界大学野球選手権大会・第33回 日米大学野球選手権大会 日本代表コーチ 2009年 明治神宮野球大会準優勝         
2013年 第62回 全日本大学野球選手権大会優勝

【主な受賞歴】
平成25年8月 伊勢崎市民栄誉賞受賞       
平成25年8月 高崎市文化スポーツ特別賞受賞       
平成26年3月 第38回群馬県スポーツ賞受賞       
平成26年7月 第1回ジャパンコーチーズアワード優秀コーチ賞受賞

主な著作・論文
(学術論文)
小野里真弓,谷口英規:「職務満足」からみた大学運動部員のマネジメント.上武大学ビジネス情報学部紀要第12巻第1号.2013.
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中村 光一 教授


最終学歴・学位等
筑波大学大学院博士課程 歴史・人類学研究科 中途退学
文学修士
主な職歴
土浦市立博物館学芸員
担当授業科目
日本文化概論、文化交流史、群馬の歴史と文化、日本史概説
フレッシャーズゼミ、教養ゼミI・II、トップ・マネジメント講話
(以上、ビジネス情報学部)
日本史、文化論
(以上、看護学部)
専門・研究領域
日本古代政治史
主な著作・論文
(著書)
平成8年 『日本書紀の世界』共著 思文閣出版
平成11年 『続日本紀の世界』共著 思文閣出版
(論文)
平成7年 「令制下における武器生産について」
『律令国家の地方支配』 虎尾俊哉編 吉川弘文館 所収
平成11年 「出羽国府移転に関する一考察」
『史境』40号
平成17年 「『続日本紀』東北経略関係記事と「三十八年戦争」」
『古代日本の政治と宗教』武光誠編 同成社 所収
平成19年 「大同、寛平両期における兵庫寮の再編について」
『史聚』39、40合併号
平成20年 「延喜弾正式27路遇親王条」をめぐって」
『上武大学国際教育研究開発センター年報』1号
平成21年 律令国家東北経略と常陸国」
『茨城の歴史的環境と地域形成』、雄山閣所収
「『群馬文化』300号を読む(古代)」
『群馬文化』300号
平成22年 「色川三中『黒坂命墳墓考』について」
『常総の歴史』41号
平成23年 「列官、神階授与に見る上野国内の諸社の動向」
『群馬文化』307号
平成25年 「藤原仲麻呂政権における東北経略について」
『藤原仲麻呂とその時代』岩田書院所収
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最終学歴・学位等
最終学歴:岩手大学大学院 工学研究科 博士後期課程 機械・社会環境システム工学専攻 修了 (2014年3月)
学位:博士 (工学) (2014年3月24日 岩手大学) 工博第246号
資格:
1. 厚生労働省 救急救命士免許証 第20223号 2001年 5月28日登録
2. 厚生労働省 日本DMAT (Disaster Medical Assistance Team) 隊員 2004年 5月 11日登録
所属学会
1995年−現在 日本集団災害医学会
2013年−2019年 ライフサポート学会 (2013年− 心身支援システムに関するストレス研究会 委員)
2015年−現在 International Journal of Mechanical Systems Engineering (2015年‐ ボードメンバー )
2017年−2019年 一般社団法人中野区産業振興推進機構 アドバイザー
2019年−現在 ライフサポート学会 (スポーツ科学のための拡張計測研究会 委員長)
2019年−現在 一般社団法人中野区産業振興推進機構 環境防災研究部門長
2019年−現在 藤岡市都市計画審議会 委員
主な職歴
1994年1月−2009年3月 東京消防庁
2005年−2006年 アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁FEMA Urban Search&Rescue 研究員
2009年4月−2014年3月 国士舘大学 体育学部 スポーツ医科学科,同大学院 スポーツシステム研究科 講師
2014年4月−2015年3月 岩手大学工学部 特任助教
2015年4月−2017年3月 内閣府遺棄化学兵器担当室 専門官
2017年4月−2018年3月 信州大学繊維学部 バイオセンシング学 (寄付) 講座 特任准教授
2018年4月−2019年3月上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 准教授
2019年4月〜現在 上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科 教授
担当授業科目
スポーツ実技,救急医療行政,災害マネジメント演習,救急法実習(柔道整復師,スポーツトレーナー)
専門・研究領域
専門分野:生命工学,スポーツ工学,拡張工学
研究領域:生命環境科学,心身ストレス,環境防災システム,スポーツ科学
主な著作・論文
(著書)
1.山口 昌樹,中島 康,中山 友紀,災害ストレスの対処法:講談社サイエンティフィック,2011年12月
2.中山 友紀,スポーツ工学の進展 :シーエムシー出版,2019年4月
(主な論文)
  1. 1.中山 友紀, 長山 優,山口 昌樹,30種の精油を用いた嗜好性個人差に関する実態調査:アロマテラピー学会論文誌,2013年3月,13(1), 21-23
    2.Masaki Yamaguchi and Yuki Nakayama, Photomask Patterning for Slope-Form Deep-etching Using Deep-reactive-ion Etching and Gradation Exposure: Sensors & Materials, 2014. 2, 26(1), 31-37
    3.Masaki Yamaguchi, Yuki Nakayama, A Disc-shaped Power Supply Line-free Mass Sensor for Measuring Biomarker: SENSORDEVICES, 2014. 11, 75-78
    4.中山 友紀,山本 貴晶,山口 昌樹,唾液アミラーゼ活性による救急車両運転者の緊張度の評価:日本救命医療学会雑誌,2014年9月,28, 9-14
    5.中山 友紀,山本 貴晶,山口 昌樹,唾液バイオマーカーによる仰臥位搬送時の不快感と生理反応の関連性の検証:日本救命医療学会雑誌,2014年9月,28, 1-7
    6.Masaki Yamaguchi, Shinya Sasaki, Shojiro Suzuki, Yuki Nakayama: Injection-molded Plastic Plate with Hydrophobic Surface by Nano-periodic Structure Applied in Uniaxial Direction, Journal of Adhesion Science and Technology, 2015. 2, 29(1), 24-35
    7.中山 友紀, 拡張計測の可能性,日本生体医工学会雑誌, 2019. 2, 17, 11
(主な助成プロジェクト)
1.フィリピン共和国 バコロド市:自動車 (緊急自動車) 運転・整備教育体制構築・国家認定指事業 (2010年‐2013年)
2.笹川平和財団:汎アジア救急推進専門官 (カンボジア王国) 病院前救護体制整備,地域特性の把握,人材育成,資機材開発,救急教育プログラム作成,教育体制の構築,リーダー育成,ブラッシュアップ教育体制の整備・構築事業 (2010年‐2015年)
3.笹川平和財団:汎アジア救急推進専門官 (フィリピン共和国) 病院前救護体制整備,地域特性の把握,人材育成,資機材開発,救急教育プログラム作成,教育体制の構築,リーダー育成,ブラッシュアップ教育体制の整備・構築事業 (2010年‐2015年)
4.笹川平和財団:汎アジア救急推進専門官 (ラオス共和国) 病院前救護体制整備,地域特性の把握,人材育成,資機材開発,救急教育プログラム作成,教育体制の構築,リーダー育成,ブラッシュアップ教育体制の整備・構築事業 (2010年‐2015年)
5.インドネシア国 社会省:災害対応技術教育支援,同国専門家教育認定事業 (2015年‐現在)
6.公益社団法人 東京青年会議所:ゲリラ豪雨対策教育支援・研究 (2018年−現在)
(主な共同研究企業等)
1.一般社団法人 地域社会継続研究所 (群馬県) 技術提案・計測評価 (2015年−現在)
2.環境防災技術 株式会社 (東京都) 技術提案・計測評価 (2017年−現在)
3.特定非営利活動法人 エルタ (福島県) 技術提案・計測評価 (2017年−現在)
4.株式会社 コトブキスマイル (群馬県) 技術提案 (2018年−現在)
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花田 哲郎 教授
最終学歴・学位等

最終学歴:筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士後期課程卒業
学位:博士(環境学)
(東京教育大学付属高等学校卒業、慶應義塾大学商学部卒業、日本大学経済学部博士課程前期修了)

所属学会

経営行動研究学会
公益事業学会
日本地方政治学会・日本地域政治学会
日本思想史学会
地質学史懇話会

 

その他(学問業績に関係ある資格)

スクーバダイビング(インストラクター&マスター・スクーバダイバー・トレーナー)
潜水士免許 (千葉労働基準局)
米国ニコン認定水中写真インストラクター
メディック・ファースト・エイドインストラクター (MEDIC First Aid Instructor)
小型船舶操縦士1級
一刀正傳無刀流(山岡鐵舟先生開祖)

主な職歴

大手総合商社にて、主に石油、並びに天然ガスプロジェクトに参画。 シンクタンクの主任研究員、アラブ首長国連邦の国際合弁LNG生産輸出事業で財務部長、マレーシアの国際合弁都市ガス事業の営業部長、石油開発会社取締役、アラブ首長国連邦とカタール国と英国の石油開発合弁企業取締役、国際合弁石油精製企業の常勤監査役(社外)などを経て現職。

その他経歴(非常勤講師等)
日本大学経済学部非常勤講師
日本大学通信教育部非常勤講師


担当授業科目

マーケティング基礎、経営管理総論、経営戦略論、専門ゼミ、卒業研究など

専門・研究領域

環境論、資源エネルギー論、経営学

主な著作・論文
(著作)

『さまざまな資源』 (共著)櫻門書房 2019年(平成31年)4月
『マーケティング基礎の基礎(改訂版)』 (単著) 櫻門書房 2019年(平成31年)4月
『マーケティング基礎の基礎』 (単著) 樫の木書房 2017年(平成29年) 5月
“Essays on Philippines Energy Situation and Policy“, World Scientific Printing Co. Pte. Ltd. 2004年(平成16年) 3月

(論文)

『日本における企業不祥事とコーポレート・ガバナンスに関する一考察』 実践経営学会年次報告書 第50号(2013年) pp.77-88 2013年(平成25年) 4月
『生物多様性と中小企業経営』 実践経営学会年次報告書 第49号(2012年) pp.133-141 2012年(平成24年)7月
『英国産業革命と石炭・運河・地質学』 日本大学経済学部『経済集志』 第81巻第4号 pp.191-225 2012年(平成24年))4月
『フィリピンのエネルギー政策における自然エネルギーのあり方と問題点』 日本地域学会第46回(2009)年次大会学術発表論文集 2009年(平成21年)10月
『近代地質学が英国産業革命に与えた影響』 日本大学経済学部『経済集志』 第78巻第1号pp.99-138 2008年8平成20年)4月  

(その他)

『英国産業革命と石炭と運河と近代地質学』 地質学史懇話会会報 第39号 2012年(平成24年)11月
『フィリピンの電力事情と電力改革の概要』 “THE WORLD COMPASS” (2002年11月号) 2002年(平成14年)11月
『欧州での電力分野における規制緩和・自由化の動向 (上)』 “THE WORLD COMPASS” (2002年9月号) 2002年(平成14年)9月
『欧州での電力分野における規制緩和・自由化の動向 (下)』 “THE WORLD COMPASS” (2002年10月号) 2002年(平成14年)10月(共著)

専門・研究領域

研究発表 『「古典」としての剣術と近代スポーツとしての剣道』 2018年(平成30年)6月 日本地方政治学会・日本地域政治学会 東京大会
研究発表 『古典としての剣術』 2016年(平成28年)10月 日本思想史学会2016年度大会
研究発表 『規範命題の統一化による企業倫理の有効性検討』 2015年(平成27年)10月 経営行動研究学会 第97回研究部会
研究発表 『農作物をめぐる環境復元問題への企業の対応と責任−生物多様性の視点−』 2014年)平成26年)6月 経営行動研究学会 第92回研究部会
研究発表 『日本における企業不祥事とコーポレート・ガバナンスに関する一考察』 2012年(平成24年)2月 実践経営学会 関東支部会第92回研究部会 
研究発表 『生物多様性と中小企業経営』 2010年(平成22年)11月 実践経営学会関東支部会
特別講義 『フィリピンのエネルギー政策に関する一考察』 2010年(平成22年)5月 日本大学大学院経済学研究科
研究発表 『フィリピンのエネルギー政策』 2009年(平成21年)10月 日本地域学会学術大会
政策提言 『フィリピンのエネルギー並びに環境政策に関する提言』 (フィリピン国エネルギー省長官への政策提言と討議) 2004年(平成16年)4月 フィリピン・エネルギー省

専門・研究領域

伊勢崎市行政不服審査会会長 (2016年4月〜)
伊勢崎市廃棄物減量等推進審議会会長 (2015年4月〜2017年3月)
伊勢崎市総合計画審議会委員 (2014年4月〜2014年10月)
日本地方政治学会・日本地域政治学会 理事・事務局長(2017年6月〜)
日本大学経済学部校友会常任幹事(2016年4月〜)  

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最終学歴・学位等
最終学歴:東京大学医学部
学位:博士(医学)
免許:医師免許
資格:保険医、産業医
所属学会
日本血液学会(2005年6月〜現在に至る)  
平成8年〜11年 認定医委員、 平成8年〜26年 評議員、 平成26〜 専門医、指導医、名誉会員
日本小児血液・がん学会(2005年6月〜2013年3月)
平成8(1996)年〜26(2014)年評議員・理事 現在は名誉会員
日本小児科学会(1975年10月〜現在に至る) この間15年 代議員、群馬地方会理事
群馬県小児保健学会(2003年6月〜現在に至る) 2014年まで副会長
日本癌学会(1986年5月〜現在に至る) 平成15(2003)年〜同25(2013)年 評議員
日本臨床腫瘍学会(1999年〜2013年) この間評議員
日本人類遺伝学会(1999年〜2013年)
アメリカ癌学会(AACR)  (Member、現名誉会員)
アメリカ血液学会(ASH) (Member、現名誉会員)
国際小児がん学会(SIOP) (Member、現名誉会員)
<その他>
群馬県立小児医療センター:顧問、倫理委員会委員
群馬県総合研究選考・評価委員会 委員
群馬県衛生環境研究所:研究員(兼務)、倫理委員会委員
群馬県赤十字血液センター 相談役
川野小児医学奨学財団 研究助成選考委員
「癌と化学療法」誌 編集協力者(平成18年〜同24年)
「日本小児血液学会」誌 編集委員長(平成21年〜同25年)
主な職歴
昭和49(1974)年10月〜同50(1975)年9月
東京大学医学部付属病院小児科(研修医)

昭和50(1975)年10月〜同51(1976)年4月

関東労災病院小児科(常勤医)
昭和51(1976)年5月〜同54(1979)年4月
茨城県立中央病院小児科(常勤医)

昭和54(1979)年5月〜同58(1983)年3月
埼玉県立小児保健センター(常勤医)  
埼玉県立がんセンター血液科(兼務)
昭和58(1983)年4月〜同62(1987)年10月
埼玉県立小児医療センター血液・腫瘍科勤務(医長)
昭和62(1987)年11月〜平成1(1989)年10月
米国テネシー州 St. Jude Children's Research Hospital (Visiting Scientist)
平成1(1989)年11月〜同2(1990)年5月
埼玉県立小児医療センター血液・腫瘍科(医長)
平成2(1990)年6月〜同3(1991)年3月
東京大学医学部非常勤講師
平成3(1991)年4月〜同3(1991)年6月
埼玉県立小児医療センター内科部(副部長)

平成3(1991)年7月〜同7(1995)年3月

東京大学医学部小児科(専任講師)
平成7(1995)年4月〜同15(2003)年8月
東京大学大学院医学系研究科小児科学(専任講師)

平成15(2003)年9月〜同17(2005)年3月
群馬県立小児医療センター(副院長)
平成17(2005)年4月〜同26(2014)年3月
群馬県立小児医療センター(院長)、群馬大学臨床教授
平成26(2014)年4月〜同30(2018)年3月
群馬県赤十字血液センター(所長)  
群馬県立小児医療センター (顧問・院長補佐)
平成26(2014)年8月〜平成30(2018)年3月
上武大学客員教授、医学生理学研究所副所長
平成30(2018)年4月〜現在に至る
上武大学副学長、医学生理学研究所副所長、看護学部医学・医療領域教授

担当授業科目

【ビジネス情報学部(柔道整復師コース)】
内科学T(1年前期)
内科学U(1年後期)

【看護学部】
疾病論IV(小児科)(1年前期)

専門・研究領域
専門:医学・医療
研究領域:小児血液腫瘍学、分子遺伝学
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星野 為國 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:日本大学大学院経済学研究科 博士後期課程単位取得満期退学 
学位:経済学修士
主な職歴
昭和61年3月 学校法人学文館評議員(現在に至る)
平成6年4月 上武大学経営情報学部教授
平成8年4月〜
平成14年3月
上武大学経営情報学部国際交流委員会委員長
平成14年4月〜
平成19年3月
学生指導委員会委員長
平成17年4月〜 上武大学大学院経営管理研究科担当(現在に至る)
平成19年4月〜 上武大学ビジネス情報学部教授、アジア地域ビジネス学科学科長
平成20年4月〜 上武大学ビジネス情報学部教授、ビジネス情報学部長、アジア地域ビジネス学科学科長
平成20年5月〜
平成24年3月
上武大学留学生センター顧問
平成20年7月〜 上武大学研究倫理委員会委員
平成22年4月〜 上武大学自己点検推進委員会委員
平成24年4月〜 上武大学留学生センター、センター長
担当授業科目
国際マクロ経済学、理論経済学特論、グローバル経済と中小企業、アジアの開発経済学、専門ゼミ、、経済学基礎、卒業研究
専門・研究領域
理論経済学
主な著作・論文
平成3年11月 (共著) 不動産用語辞典 第一法規出版
平成元年12月 (単著) 経済成長の理論的分析 上武大学経営情報学部紀要第1号
平成3年9月 (単著) インフレーションに関する研究 上武大学経営情報学部紀要第5号
平成5年3月 (単著) スタグフレーションに関する研究 上武大学経営情報学部紀要第8号
平成11年2月 (単著) A paper on Economic Freedom 上武大学創立30周年記念編集
平成18年12月 (単著) A paper on Determinants of Economic Growth 上武大学経営情報学部紀要第29号
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松下 晋 教授
最終学歴・学位等

昭和52年3月 群馬大学教育学部 社会科学科 卒業

主な職歴
昭和52年4月〜昭和60年3月 公立中学校 教諭
昭和60年4月〜平成 6年3月 国立大学附属中学校 教諭
平成  6年4月〜平成12年3月

群馬県教育委員会 中部教育事務所 学校教育課指導主事

平成12年4月〜平成14年3月 前橋市教育委員会  学校指導課 指導主事
平成14年4月〜平成14年3月 公立中学校  教頭
平成16年4月〜平成17年3月 公立小学校  教頭
平成17年3月〜平成27年3月 公立小学校   校長
平成27年4月〜平成29年3月

明和学園短期大学 生活学科教授

平成31年4月〜令和  2年3月 群馬県立中央中等教育学校 非常勤講師
令和 2年4月〜現在

ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科教授 

担当授業科目

教職概論、教育実習、 教職実践演習、フレッシャーズゼミ、教養ゼミ、教育学

専門・研究領域

社会科教育  総合的な学習の時間

主な著作・論文

(著書)
平成3年  「教師としての基礎・基本」共著   第一法規出版株式会社

(論文)
平成24年3月   学校評価雑感その1

群馬大学社会科教育論集 第19号
 
松下 晋 教授
最終学歴・学位等

東京学芸大学教育学部B類(中等教育教員養成)数学科卒業

主な職歴
2004年2月〜2014年1月 鹿島アントラーズ(プロサッカー選手)
2013年12月〜2014年11月 BEC TERO SASANA(タイ)
2015年2月〜2017年1月 ファジアーノ岡山
2017年2月〜2019年1月

東京ユナイテッド(プロサッカー選手兼コーチ)、東京大学ア式蹴球部(コーチ)

2017年3月〜2020年3月 スカサカライブ(スカパー!)MC
2017年3月〜 Jリーグ試合解説
2019年4月〜2020年12月 文化学園杉並中学・高校(外部指導員)
2021年1月〜 上武大学ビジネス情報学部准教授、サッカー部監督
担当授業科目

スポーツ実技、フレッシャーズゼミ、教養ゼミ、スポーツイベント論

主な著作・論文

1.岩政大樹,「PITCH LEVEL〜例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法」,KKベストセラーズ,2017.
2.岩政大樹,「サッカー 鉄壁ディフェンス」,学研スポーツブックス,2018.
3.岩政大樹+スカパー!「スカサカライブ」,「the WINNING STORY〜一流選手・指導者の自己実現術」,KADOKAWA,2018.
4.岩政大樹,「FOOTBALL INTELLIGENCE〜相手を見てサッカーをする」,カンゼン,2019.


 
黒澤 廣宣 准教授


最終学歴・学位等
最終学歴:足利工業大学工学部経営工学科
主な職歴
昭和58年〜
平成16年
株式会社富士通ビジネスシステム
平成16年〜 上武大学(経営情報学部助教授)
上武大学(コンピュータセンター長)
平成17年 ポリテクセンター群馬(非常勤講師)
平成18年 群馬県「群馬県情報教育推進構想」委員長
平成19年〜 上武大学(メディアセンター長)
平成19年 群馬県「ICT利活用推進委員会」委員
平成20年 群馬県「県立高等学校教育情報化推進事業」委員長
担当授業科目
ネットワークシステムT/U、UNIXシステム、情報セキュリティ、シスアド/ITパスポート演習、経営アドベンチャ
専門・研究領域
ネットワーク、システム設計
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小松原 崇史 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴:慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了
学位:博士(経済学)
主な職歴
2014年5月〜2016年3月 
京都大学経済研究所特定准教授
2016年5月〜2018年3月 
公正取引委員会事務総局企業結合調査官(主査)
2018年4月〜現在 
上武大学ビジネス情報学部 准教授
担当授業科目
ミクロ経済学,マクロ経済学など
専門・研究領域
理論経済学,実証経済学
主な著作・論文
1.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Endogenous Price Leadership and Technological Differences,” International Journal of Economic Theory 2, 2006.
2.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Participation of Ordinary Investors and Stock Market Quality: A Comparison between Japanese and US Markets,” Pacific Economic Review 19, 2014.
3.Makoto Yano and Takashi Komatsubara, “Price Competition or Price Leadership,” Economic Theory, 2017.
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関川 弘 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴:高崎経済大学大学院 経済・経営研究科 博士後期課程(修了)
学位:博士(経営学)
所属学会
日本工業経営学会
日本経営システム学会
日本情報経営学会
主な職歴
昭和59(1984)年4月〜平成29(2017)年12月
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 金融、官公庁の大規模システム開発、国際ビジネスを経験
平成30(2018)年4月〜現在
上武大学ビジネス情報学部准教授

非常勤講師 
平成29年(2017)年4月〜現在 高崎経済大学 経済学部
担当授業科目
フレッシャーズゼミ(1年・前期/後期)
コンピュータリテラシA(1年・前期)
コンピュータリテラシB(1年・後期)
情報社会とコンピュータ(1年・前期)
コンピュータ概論(2年・前期)
情報社会と情報倫理(2年・後期)
卒業研究(4年・前期/後期)
専門・研究領域
情報と経営
コンピュータと問題解決
主な著作・論文
1.石川弘道 関川弘,情報技術の革新とシステムインテグレーション事業の変容,高崎経済大学 産業研究所 産業研究,44-1,p.28-p.45,2008.
2.関川弘,システムインテグレーション事業におけるプロジェクト連携に関する研究〜共通化とサービス多様化の観点に基づく考察,高崎経済大学経済学会論集,52巻第3号,p.39-p.55,2009.
3.関川弘,社内向けソリューションの採算条件 〜 1ユーザー購入の場合の最小サービス回数に関する考察,日本経営システム学会,Vol.27 No.1,p.17-p.23,2010.
4.関川弘,基盤系共通ソリューションの利用拡大に関する一考察,高崎経済大学 産業研究所 産業研究,46-1,p.1-p.15,2010.
5.関川弘,SIerの事業環境変化への対応に関する研究,博士(経営学)論文 高崎経済大学,2012.
6.関川弘,情報活用空間の探究の重要性に関する一考察,高崎経済大学経済学会論集,55巻第2号,p.41-p.54,2013.
7.関川弘,システムインテグレータの事業環境変化への対応に関する研究,三恵社,2012.
8.関川弘,技術革新と情報システム開発事業,三恵社,2013.
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竹内 成生 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程 健康科学専攻 単位取得退学
学位:修士(人間科学)
所属学会
1998-現在 日本心理学会
1998-現在 日本健康心理学会
2000-現在 日本生理心理学会
2003-現在 臨床神経生理学会
2007-現在 日本神経科学会
主な職歴
2000年4月 
早稲田大学メディアネットワークセンター助手
2006年4月 
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部流動研究員
2009年4月 
東邦大学医学部 心理学教室客員講師
2010年4月 
上武大学ビジネス情報学部講師
その他経歴(非常勤講師等)
桜美林大学(在職中),東洋大学,大宮医師会看護専門学校,国立西埼玉病院附属看護専門学校,早稲田大学人間科学部通信課程,帝京平成看護短期大学,千葉県看護協会
担当授業科目
生理心理学,健康心理学,スポーツ心理学,コンピュータリテラシーA・B,統計学の基礎,生理・心理機能測定法,専門ゼミ,卒業研究
専門・研究領域
生理心理学 予測と遂行の生理と心理
主な著作・論文
(著書・翻訳書・招待講演)
1. 宮崎真,竹内成生,松崎梢,関口浩文.[招待講演] 身体知覚の時空間的適応性.信学技報 (IRICE Technical Reposrt), 2014, NC2013-71 (2014-01), 25-30.
2. スポーツ心理学大事典(監訳: 山崎勝男) 西村書店(2013) 翻訳担当章(竹内成生):第13章 選手,チーム,コーチの自己効力感に対する信念. pp. 257-275., 第22章 自己制御. pp. 435-448.
3. 身体心理学(編著: 春木豊) 川島書店(2002) 執筆担当章(岸太一,竹内成生,陶山大輔):3章:表情および視線. pp. 69-82.
(論文:2010年以降)
  1. 1. Miyazaki, M., Kadota, H., Matsuzaki, K.S., Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Aoyama, T., Kochiyama, T. (2016) Dissociating the neural correlates of tactile temporal order and simultaneity judgements. Scientific Reports, 6:23323.
    2. Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Miyazaki, M. (2014) Effect of transcranial magnetic stimulation applied over the premotor cortices on Bayesian estimation in tactile temporal-order judgment. International Journal of Psychophysiology, 94(2), 189-190.
    3. 宮崎真, 竹内成生, 松崎(坂本)梢, 関口浩文. 身体知覚の時空間的適応性. 信学技報 NC2013-71(2014-01): 25-30, 2014.
    4. Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Matsuzaki, K.S., Miyazaki, M. (2013) Probabilistic optimization in the human perceptuo-motor system. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 2(3), 287-294.
    5. 望月芳子,田中秀明,竹内成生,高澤則美,山崎勝男(2012)若年者と比較した中高年者の運動反応と前期・後期 CNV. スポーツ科学研究, 9, 17-28.
    6. Sekiguchi, H., Takeuchi, S., Kadota, H., Kohno, Y., Nakajima, Y. (2011) TMS-induced artifacts on EEG can be reduced by rearrangement of the electrode's lead wire before recording. Clinical Neurophysiology, 122, 984-990.
    7. Takeuchi, S., Mochizuki, Y., Kadota, H., Sekiguchi, H., Kohno, Y., Nakajima, Y. (2010) The effects of TMS on the fb-ERN in time estimation task. Clinical Neurophysiology, 121 (S1), S293.
    8. Kadota, H., Sekiguchi, H., Takeuchi, S., Miyazaki, M., Kohno, Y., and Nakajima, Y. (2010) The role of the dorsolateral prefrontal cortex in the inhibition of stereotyped responses. Experimental Brain Research, 203: 593-600.
(競争的資金:2010年以降)
1. 科学研究費補助金 基盤研究(A) (2016 - 2019年度)研究課題番号 16H01866「変動性判断の神経機序―変動ある環境を克服する脳の仕組みの探究―」 研究代表者:宮崎真 研究分担者:門田宏,竹内成生,関口浩文,山田祐樹,中澤公孝 予定交付総額:43,940,000円
2. 学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽 (2016 - 2018年度) 研究課題番号 16K12969「脳における同時性検知の同定」  研究代表者:宮崎真 研究分担者:木村岳裕,林正道,竹内成生,関口浩文 予定交付総額:3,510,000円
3. 学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽 (2014 - 2016年度) 研究課題番号 26560327「抑うつ状態の予測−遂行−評価に知覚が及ぼす影響」  研究代表者:竹内成生 交付総額:4,030,000円
4. 科学研究費補助金 基盤研究(A)  (2013-2016年) 研究課題番号 25242058 「身体知覚の時空間的適応性の神経機序」 研究代表者:宮崎真、研究分担者:中澤公孝,関口浩文,竹内成生,荒牧勇,野崎大地,河内山隆紀,門田宏 交付総額:37,700,000円
5. 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)  (2011年度−2013年度) 研究課題番号23500679 「成功と失敗行動の予測-遂行機能連携の解明(TMS‐EEGによる非侵襲的介入検討)」 研究代表者:竹内成生 交付総額:5,590,000円
6. 科学研究費補助金 若手研究(B)  (2009-2010年度) 研究課題番号21700566 「予期‐遂行‐評価の脳機能とTMSによるパフォーマンス改善効果」 研究代表者:竹内成生 総交付総額:4,420,000円
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西川 彰 准教授


最終学歴・学位等
最終学歴:畿央大学大学院健康科学研究科健康科学専攻修士課程修了(2011年3月)
学位:修士(健康科学)(2011年3月15日 畿央大学大学院)
資格:柔道整復師
所属学会
2005年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2007年〜現在 コ・メディカル形態機能学会
2010年〜現在 日本体力医学会
2012年〜現在 日本動物学会

2014年〜現在 日本超音波骨軟組織学会

主な職歴
2011年4月
帝京平成大学 地域医療学部 助教
2014年4月
上武大学 ビジネス情報学部 講師
2019年4月
上武大学 ビジネス情報学部 准教授
担当授業科目

人体構造学T・U、柔道整復学総論T・U、柔道整復実技T(包帯)、人体構造学実習

専門・研究領域
人間医工学(関節拘縮並びに廃用性筋萎縮の病態),健康・スポーツ科学(骨格筋における加齢変化及びトレーニングの影響)
主な著作・論文
(著書)

1.伊藤 新,西川 彰(著):柔道整復師国家試験重要問題 柔道整復学 下肢・総論編,医歯薬出版,2018年
2.西川 彰,伊藤 新(著):柔道整復師国家試験重要問題 柔道整復学 上肢・体幹編,医歯薬出版,2018年
3.西川 彰:骨格筋ハンドブック(原書第3版),3 頭皮および顔面の筋,4 頸部の筋,pp43-96,南江堂,2018年

4.西川 彰:人体のしくみとはたらき,4 筋系,pp30-39,朝倉書店,2015年
5.西川 彰,小林直行(著):解剖学ワークブック,医歯薬出版,2014年
6.西川 彰,小林直行(著):生理学ワークブック,医歯薬出版,2012年
7.西川 彰:運動器疾患ワークブック,第3部 軟部組織損傷,第4章 肩部および上腕部の疾患,pp182-194,医歯薬出版,2012年

(論文)

1.Nishikawa A, Hanashima A, Nakayama S, Ogasawara M, Kimura S: Transcripts of the nebulin gene from Ciona heart and their implications for the evolution of nebulin family genes. Gene, 716, 2019

2.西川 彰,西尾俊亮,西川晃子,今北英高:骨折を伴う外固定が関節拘縮と廃用性筋萎縮に及ぼす影響,体力科学,61(1):95-101,2012
3.西川 彰,今北英高,西尾俊亮,西川晃子,大橋 淳,目崎 登:若齢期と老齢期における持久走トレーニングがラット後肢筋に及ぼす影響,帝京平成大学紀要,23(2):349-355,2012
4.西川 彰,西尾俊亮,小野志操,麦田盛穂,大橋 淳,今北英高:持久性トレーニングが老齢期のラット後肢筋に与える影響,総合リハビリテーション,39(2):163-169,2011
5.今北英高,小野志操,麦田盛穂,峯松 亮,西尾俊亮,西川 彰,宮田浩文:ラット横隔膜における機能特性および形態特性の加齢変化,総合リハビリテーション,38(9):865-871,2010
6.大橋 淳,上村英記,西川 彰,山根達郎,国本一路,山本啓司:柔道整復師教育における症例基盤型学習用メディア教材の開発:ARCS動機づけモデルに基づいたアンケート調査結果,柔道整復接骨医学,18(1):24-31,2009
7.今北英高,小野志操,渡邉 誠,武本秀徳,麦田盛穂,西川 彰,吉村 理:出生後ラットにおける骨格筋の発達変化,形態・機能,6(2):89-97,2008

(競争的資金)
1.科学研究費補助金 基盤研究(C) 文部科学省交付 平成20-22年度(2008-2010年度) 研究課題番号20500473「高位頸髄損傷における呼吸機能および横隔膜への影響」研究代表者:今北英高,研究分担者:金村尚彦,森山英樹,研究協力者:武本秀徳,眞藤英恵,西尾俊亮,西川 彰 交付総額:4,550,000円
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八木 孝幸 准教授


最終学歴・学位等
最終学歴:東京国際大学大学院商学研究科・博士前期課程修了
学位:商学修士
主な職歴
平成3年4月〜平成5年3月 上武大学商学部助手
平成5年4月〜 上武大学商学部講師
担当授業科目
『コーポレート・カルチャー論A・B』/『中小企業論A・B』
『企業と社会A・B』/『経営学基礎』/『教養ゼミ』/『フレッシャ―ズゼミ』/『トップ・マネジメント講話』
専門・研究領域
経営学・企業文化論
主な著作・論文
(著作)
1) 『実践経営学研究――チャート式実践経営』SBB経営センター、平成2年10月(共著)
2) 『実践経営辞典』櫻門書房、平成18年7月(共著)
(論文)
1) 「企業活力と企業文化(コーポレート・カルチャー)――『活力』湧出の背景にあるソフトなメカニズムとしての企業文化に関する一考察」『商学研究(東京国際大学大学院商学研究科紀要)』第2号、平成4年2月
2) 「企業文化形成過程モデルの構築」『実践経営(実践経営学会機関誌)』15巻1・2号、平成5年4月
3) 「日本における企業にの社会的責任モデルに関する一考察」『上武大学ビジネス情報学部紀要』第6巻第2号、平成19年12月
4) 「日本の中小企業におけるCSRに関する一考察」『上武大学ビジネス情報学部紀要』第7巻第1号、平成20年10月
(研究ノート)
1) 「関東信越地域における企業の社会貢献活動調査・研究分析報告書」『上武大学商学部紀要』第5巻第1号、平成6年3月(共著)
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山口 重信 准教授
最終学歴・学位等

最終学歴:1987年 日本体育大学体育学部体育学科卒業
資格:日本サッカー協会公認、A級コーチジェネラル 、 日本スポーツ協会公認 レベル4、
中学・高等学校教諭免許状(保健体育)

主な職歴
1988年4月−2006年3月 学校法人 江戸川学園 江戸川女子中学高等学校非常勤講師
2006年4月−2010年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学附属高等学校 教諭
2010年4月−2013年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学 講師
2013年4月−2020年3月 学校法人 関東学園 関東学園大学 准教授
2020年4月 上武大学 ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科 准教授
担当授業科目

コーチング論 スポーツ指導論 スポーツ論と実践T

専門・研究領域

コーチ学

主な著作・論文

大学サッカー選手を対象としたサッカー特異性が含まれるフィールドテストの現状

関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2007年
足関節不安定性を有する大学女子サッカー選手の足関節周囲のX線学的検討
関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2008年
足関節不安定性を有する大学女子サッカー選手の運動器身体特性の検討
関東学園大学紀要『Liberal Arts』(共著)2009年
(学会発表)
大学女子サッカー選手におけるフィジカル能力の現状(共同)2006年
MBIM法を用いた守備動作の解析 ―男女の違いに着目して―(共同)2013年

 
柳澤 修 准教授


最終学歴・学位等

最終学歴:筑波大学大学院博士課程医学研究科形態系専攻終了
学位:博士(医学)
資格:中学校・高等学校教諭(保健体育:一種&専修免許状) 、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(Certified Strength and Conditioning Specialist)、柔道整復師 、日本体育協会公認ジュニアスポーツ指導員、健康運動指導士、健康運動実践指導者

所属学会
日本体力医学会
日本臨床スポーツ医学会
日本ストレングス&コンディショニング協会(NSCAジャパン)
日本体育学会
日本発育発達学会
日本体育・スポーツ政策学会
主な職歴
国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部 研究員
早稲田大学スポーツ科学学術院 助手
早稲田大学スポーツ科学学術院 助教
テキサス大学サンアントニオ校ヘルス&キネシオロジー学部 客員教授
上武大学ビジネス情報学部 准教授

その他:
東京リハビリテーション専門学校(旧江戸川医療専門学校)(非常勤講師)、大宮医療専門学院(非常勤講師)、法政大学(非常勤講師)、東洋大学(非常勤講師)、帝京大学(非常勤講師)、国立スポーツ科学センター(客員研究員)、早稲田大学総合研究機構スポーツ医学リサーチ研究所(研究員)、早稲田大学スポーツ科学研究センター(招聘研究員) 、青山学院大学(非常勤講師)

担当授業科目

専門ゼミA・B、スポーツ医学、指導実習T・U、柔道整復演習T、人体機能学T・U、人体機能学実習、スポーツ傷害と画像診断、レジスタンストレーニングとコンディショニング、ストレングス&コンディショニング特講

専門・研究領域

スポーツ医学、運動生理学、バイオメカニクス

主な著作・論文
(2021年度の学術論文:筆頭著者のみ)

1. 柳澤修. 【特集:依頼論文】野球投手における球速と動作的・体力的要素の関連性について.トレーニング科学, 33(2),  pp.97-104, 2021.
2. Yanagisawa O, Oshikawa T, Adachi G, Matsunaga N, Kaneoka K. Acute effects of varying squat depths on lumbar intervertebral discs during high-load barbell back squat exercise. Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports, 31(2), pp. 350-357, 2021
3. Yanagisawa O, Oshikawa T, Matsunaga N, Adachi G, Kaneoka K. Acute physiological response of lumbar intervertebral discs to high-load deadlift exercise. Magnetic Resonance in Medical Sciences, In press.

 

※2020年度以前の学術論文(筆頭著者)(英文雑誌:30本,和文雑誌:7本)
  1.  

(文部科学省科学研究費:研究代表者のみ)

1. 若手研究B(2004-2005年度)「ヒト骨格筋を対象としたクーリング効果の基礎的及び応用的検討」
2. 若手研究B(2007-2009年度)「高度先端医療技術を用いたクーリングの基礎的検討」
3. 若手研究B(2010-2012年度)「運動後のヒト骨格筋に対するクライオセラピーの疲労軽減効果および損傷軽減効果の検証」
4. 基盤C(2013-2015年度)「ハムストリングス構成筋の機能的差異の解明:関節角度、収縮様式、収縮速度に  着目して」
5. 基盤C(2016-2019年度:1年延長)「野球投手の下肢体力要素、投球動作、および投球パフォーマンスの関連性について」
6. 基盤C(2020-2022年度)「筋組織固有の柔軟性に着眼した新たな筋機能及び筋損傷の規定因子の解明」

(受賞歴)
日本磁気共鳴医学会 平成21年度バイエル学術奨励賞国際飛躍賞
授賞対象研究「Evaluation of Skeletal Muscles after Strenuous Exercise with Magnetic Resonance Imaging and Ultrasonography」
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渡辺 正哉 准教授


最終学歴・学位等

最終学歴:名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程(生体機能・構造医学専攻)修了
学位:博士(医学)
資格:理学療法士、柔道整復師、柔道整復専科教員、運動器系超音波認定講師、専門介護支援専門員

所属学会
日本超音波骨軟組織学会(監事)、日本整形外科超音波学会、 日本神経科学会、日本分子生物学会、日本解剖学会、日本疼痛学会、日本登山医学会、日本柔道整復接骨医学会
主な職歴
昭和61年4月 名古屋徳州会病院(リハビリテーションセンター主任)
昭和64年8月 犬山中央病院(リハビリテーションセンター主任)
平成16年4月 東京福祉大学名古屋駅前キャンパス(理学療法学科)
平成25年4月 九州医療専門学校(柔道整復師科)
平成27年4月 名古屋市立大学大学院医学研究科(機能組織学)研究員



非常勤講師
平成19年4月 京都医健(柔道整復科)
平成22年4月 国際医学技術専門学校(作業療法科)
担当授業科目
教養ゼミ、リハビリテーション医学、病理学概論、臨床柔道整復学、発育発達論など
専門・研究領域

リハビリテーション医学(筋筋膜性疼痛症候群)、スポーツ医学(運動器のエコー検査)、疼痛(炎症性疼痛、VEGF、TRPV1、T type Ca2+チャネル)

主な著作・論文

1.渡辺正哉,澤田規,運動器の超音波観察法(実技編),日本超音波学会,医歯薬出版,2018.
2.渡辺正哉,歩行,ランニングにおける前足接地と踵接地,理療,185,2018. 1.
3.渡辺正哉, 三輪陽子, 筋膜性疼痛症候群 ( MPS )(発症メカニズムとエコー検査), 日本超音波骨軟組織学術研究, 17(1): 2017,
4.Mariko Hoshikawa; Atsuko Kato; Hanamilena Hojo; Yasuhiro Shibata; Natsuko Kumamoto; Masaya Watanabe; Shinya Ugawa, Distribution of ASIC4 transcripts in the adult wild-type mouse brain, Neuroscience Letters, 2017, Accept
5.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Kumamoto N, Shimada S, Ugawa S, Expression and regulation of Cav3.2 T-type calcium channels in peripheral nociceptive neurons during the sub-acute phase inflammatory hyperalgesia in mice., PlosOne, 0127572, 1-19, 2015.
6.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Kumamoto N, Ugawa S, The role of TRPV1 channels in carrageenan-induced mechanical hyperalgesia in mice., Neuroreport, 26(3), 173-178, 2015.
7.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Hoshikawa M, Kumamoto N, Ugawa S, Characterization of Cav3.2 T-type calcium channel expression in mouse dorsal root ganglion neurons. Nagoya Medical Journal, 54(3), 131-141, 2015.
8.渡辺正哉, 膝蓋腱炎において腱膜層構造に観察された新生血管(超音波および組織学的検討), 日本超音波骨軟組織学術研究, 15 (1), 41-42, 2015.
9..渡辺正哉, 大渕絹子, 大川誠一, 腰部疾患の評価と治療(評価・実技)(DVD), 全国病院理学療法協会, (株)リミック, 2014.
10.Watanabe M, Involvement of T-type Ca2+ channels in development of carrageenan-induced inflammatory hyperalgesia., 名古屋市立大学大学院修士学位論文, 2010.

(学会活動)

渡辺正哉,salineによるhydro releaseの効果,第30回日本整形外科超音波学会,山形,2018.
渡辺正哉,筋膜疼痛症候群(MPS)の発症メカニズムの解明,第29回日本整形外科超音波学会,東京,2017

(競争的資金)

科学研究費補助金 基盤研究(C) 日本学術振興会交付、2016〜2018年度、研究課題番号 16K01462、「異常血管に着目した筋筋膜性疼痛の発痛機序解明と治療への応用」、研究代表者 渡辺正哉、研究経費 4,680,000円

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伊藤 新 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:帝京平成大学大学院環境情報学研究科環境情報学専攻修士課程修了
学位:修士(情報学)
資格:柔道整復師,認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
所属学会
2010年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2010年〜現在 日本臨床スポーツ医学会

主な職歴
2010年4月 帝京平成大学地域医療学部 助教
2016年4月 上武大学ビジネス情報学部 助教
2018年10月 上武大学ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

臨床柔道整復学U・V,柔道整復実技T・U・V,臨床実習T・U,運動処方論

専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害に対する超音波検査の有用性)
主な著作・論文
(著書)

1.伊藤 新:運動器疾患ワークブック,第1部骨折,第8章手根部の骨折,第9章中手骨の骨折,第10章手指部の骨折,pp62-78,医歯薬出版,2012年

(論文)

1.高田英臣,伊藤 新,目崎 登他:運動施設における事故調査,日本臨床スポーツ医学会誌,19,pp114-119,2011年.
2.伊藤 新,小林直行,樽本修和,高田英臣,目崎 登:大きな骨片を有するmallet finger に対するPIP関節を含む固定法 再転位を起こさせない整復前の一工夫,日本柔道整復接 骨医学会誌,20,pp169-174,2012年.
3.伊藤 新,小林直行,吉田成仁他:足関節周囲の過剰骨および骨の変形性変化における超音波像と単純X線像との比較 ―超音波検査の評価精度について―,日本柔道整復接骨医学会誌,22,pp47-53,2013年.
4.伊藤 新,小林直行,増成暁彦,吉田成仁:サッカー選手におけるOs subtibialeの発生頻度と超音波検査による描出,靴の医学 28,pp98-101,2014年.
5.伊藤 新,木村賢雄,須釜啓介他:軸圧型PIP関節背側脱臼骨折に対してソフトキャス トを併用して行ったextension block splint固定による1症例,日本柔道整復接骨医学会誌, 24,pp128-133,2016年.

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木村 恭二 講師
最終学歴・学位等

最終学歴:国士舘大学大学院救急システム研究科スポーツ・システム研究科修士課程
学位:救急救命学修士
資格:救急救命士 防災士

所属学会
日本臨床救急医学会 2000年4月〜現在、評議員(任期2017年4月〜2021年3月)
日本救急医学会 2006年8月〜現在
日本航空医療学会 2000年7月〜現在
日本災害医学会 2011年8月〜現在
主な職歴
1980年4月〜2016年3月 桐生市消防本部
2016年4月〜2020年3月 桐生市社会福祉協議会
担当授業科目
救急医療行政、蘇生処置演習、救急処置演習A-T・A-U、教養ゼミ、フレシャーズゼミA・B、外傷救急処置演習
専門・研究領域
救急救命学、病院前救急
主な著作・論文

主な著作・論文
○消防・防災ヘリコプターとの連携による救急搬送(単著)2000群馬県救急医療懇談会誌
○増加する救急件数の要因の考察(単著)2004群馬県救急医療懇談会誌
○救急要請受信時の口頭指導の現状と課題(単著)2005群馬県救急医療懇談会誌
○口頭指導における胸骨圧迫の指導方法(単著)2007群馬県救急医療懇談会誌
○一般人が着衣時に正しい胸骨圧迫を実施する方法の検討(単著)2008群馬県救急医療懇談会誌
○救急事案におけるPA連携について(単著)2008群馬県救急医療懇談会誌
○指令課員が行なう口頭指導の現状と課題(共著)2010群馬県救急医療懇談会誌
○救急講習アンケート結果についての検討(共著)2011群馬県救急医療懇談会誌
○口頭指導の実施状況(単著)2011群馬県救急医療懇談会誌


書籍
○桐生消防史(共著)
○プレホスピタルMOOK6
  メディカルコントロールの過去・現在・未来(松本尚編集)
  メディカルコントロール体制の裏側とその先 2008(永井書店)


主な学会発表
〇心臓マッサージ中の胸骨圧迫部位と手掌基部の範囲と考察 2007年日本救急医学会関東地方会
〇着衣時の正しい胸骨圧迫部位を確認する方法の検討2007日本臨床救急医学会
〇一般人において着衣時の正しい胸骨圧迫を実施する方法の検討(第2報)2008日本臨床救急医学会
〇群馬県ドクターヘリとの連携について2011日本救急医学会関東地方会
〇119番受信時に指令課員がCPAを判断するキーワードについての検討2012日本臨床救急医学会
〇Simple procedure to find a proper hand position for chest compressions by lay rescuers 2013第 7回アジア救急医学会The 7th Asian Conference on Emergency Medicine
〇Drヘリコプター要請とキャンセルにみた救急救命士意識の考察2013日本臨床救急医学会
〇高齢化社会の救急不搬送2014日本臨床救急医学会
〇通信指令員の119番聴取と救急内容のマッチングについて2015日本臨床救急医学会
〇Drヘリコプターの早期要請とキャンセルについて2015日本航空医療学会
〇消防定年退職救急救命士の地方における現状と課題2018日本臨床救急医学会

 
小杉 樹彦 助教


最終学歴・学位等
最終学歴:慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 修士課程修了
学位:修士(メディアデザイン学)
所属学会
安全工学会
キャリアデザイン研究会

主な職歴
2011年4月〜2013年3月
専門学校インターナショナル・スクールオブビジネス 国際ビジネス科 専任講師
2014年8月〜現在
株式会社Brave New World代表取締役CEO
2017年4月〜2019年3月
上武大学 ビジネス情報学部 助教
2019年4月〜現在
上武大学ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

前期
経営組織論、専門ゼミA、卒業研究、公務員試験対策ゼミA、社会科学の基礎A
後期
ベンチャービジネス論、専門ゼミB、卒業研究、公務員試験対策ゼミB、社会科学の基礎B

専門・研究領域
経営学(リスクマネジメント、マーケティング)、教育学(キャリアデザイン)
主な著作・論文
(著書)

小杉樹彦,もうひとつの大学入試AO入試のバイブルAO本,ごま書房新社VM, 2010.
小杉樹彦,カリスマ慶應生の受験スランプ脱出作戦,エール出版社,2011 .
小杉樹彦,AO・推薦入試の黄本,新評論,2016 .
小杉樹彦,AO入試の赤本〈2020年教育改革で変わる大学入試〉,エール出版社,2017
小杉樹彦,AO推薦入試「志望理由書」の極意101,エール出版社,2017 . .

(論文)

1.小杉樹彦,子どもの事故予防活動における総合的な認知度向上のためのポジティブアプローチによるメディアマーケティングミックスの実践,慶應義塾大学,2011.

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佐竹 幸信 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:University of Cambridge, Faculty of Education, MPhil課程修了
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期退学
学位:Master of Philosophy(教育学)、博士(学術)

免許:中学校・高等学校教諭専修免許状(英語)

所属学会

日本実用英語学会
日本英語表現学会、
大会運営委員(平成25年〜30年)
評議員(平成26年〜28年)
会計運営委員会副委員長(平成26年〜現在)
理事(平成29年〜現在)

大学英語教育学会

主な職歴

平成18(2006)年11月〜平成30(2018)年3月 
日本大学経済学部(非常勤講師)
平成22(2010)年4月〜平成24(2012)年3月 
埼玉工業大学人間社会学部(非常勤講師)
平成23(2011)年9月〜平成25(2013)年3月 
明星大学人文学部(非常勤講師)
平成24(2012)年4月〜平成30(2018)年3月
武蔵大学人文学部(非常勤講師)
平成24(2012)年4月〜現在 
早稲田大学商学部(非常勤講師)
平成29(2017)年4月〜平成30(2018)年3月
慶應義塾大学法学部(非常勤講師)
平成29(2017)年10月〜平成30(2018)年3月 
東京大学大学院総合文化研究科(学術研究員)

平成30(2018)年4月〜 上武大学ビジネス情報学部講師

担当授業科目

必修英語A、選択英語A(1)、選択英語A(5)、選択英語B(1)、選択英語B(5)、フレッシャーズゼミA、フレッシャーズゼミB、教養ゼミ・トップマネジメント講話、グローバルコミュニケーション

専門・研究領域

英語教育(自律学習、モチベーション、学習者コミュニティ、ライティング指導)

主な著作・論文
(論文)

1.佐竹幸信、A study of the effect of improving students’ participation in an EFL classroom in Japan: An experiment of vocabulary learning, MPhil thesis, University of Cambridge, 2009.

2.佐竹幸信、The Effects of Improving Students’ Participation in an EFL Classroom on Their Vocabulary Learning(『グローバル化時代の外国語教育学研究』(MAYA Consortium)に所収、pp. 35-54)、2014.

3.佐竹幸信>、On the Development of Writers’ Awareness in Essay Writing: Using the Peer Review Setting、『英語表現研究』、第33号、pp. 27-41、2016.

4.佐竹幸信、A Study on the Effects of Japanese University Students’ Peer Review Activities on Their Learner Communities, Autonomy, and EFL Writing Learning、博士論文、東京大学、2017.

5.佐竹幸信、The Potential of Utilizing Machine Translation in EFL Japanese University Writing Classes(『比較文化の語らい』(英光社)に所収、pp. 24-34)、2018.

6.佐竹幸信、Taiwanese and Japanese Top University Students and Teachers Express Contrasting Views about Independent Learning(『比較文化から観るグローバリゼーション』(英光社)に所収、pp. 11-22)、2019.

(著作)

1.森田彰、新井巧磨、佐竹幸信、佐竹麻衣、Leonid Yoffe、『English from NHK World TV ―Asia Insight― “アジアの今”で学ぶ総合英語』、pp. 15-20, 21-26, 33-38, 57-62, 63-68, 75-80、マクミラン・ランゲージハウス、2014.

2.森田彰、飯尾牧子、橋本健広、佐竹幸信、Gordon Myskow、『TARGET!(Pre-intermediate) 総合英語のターゲット演習(準中級)』、pp. 6-10, 21-25, 36-40, 51-55, 66-70、金星堂出版、2016.

3.森田彰、飯尾牧子、橋本健広、佐竹幸信、角田麻里、Gordon Myskow、『TARGET!(Elementary) 総合英語のターゲット演習(初級)』、pp. 6-9, 22-25, 34-37, 50-53、金星堂出版、2017.

4.森田彰、飯尾牧子、橋本健広、佐竹幸信、角田麻里、Taron Plaza、『TARGET!(Intermediate) 総合英語のターゲット演習(中級)』、pp. 26-31, 50-55, 74-79、金星堂出版、2017.

5.Leonid Yoffe、奥聡一郎、角田麻里、佐竹幸信、森田彰、『Message Delivered <Upper Intermediate> パターンで学ぶパラグラフ・ライティングとプレゼンテーション入門 <準上級>』、pp. 33-50, 81-86、南雲堂、2020.


(主な研究発表等)

1. 効果的なWriting指導法とは?―autonomyとmotivationの観点から(駒場言葉研究会、2012年5月)

2.語彙学習における「自律学習」と「タスク学習」の効用(関東甲信越英語教育学会第36回群馬支部大会、2012年8月)

3.Japanese University Students’ Autonomous Learning in an EFL Writing Class(東京大学卓越資金共同研究プロジェクト「グローバル化時代の外国語教育」国際学生コロキアム、2013年11月)

4.グローバル化時代の外国語教育(シンポジウム)(東京大学卓越資金共同研究プロジェクト「グローバル化時代の外国語教育」国際学生コロキアム、2013年11月)

5.台湾の大学における英語自律学習の実態調査(日本英語表現学会第43回全国大会、2014年6月)

6.グローバル化と外国語教育の役割:学習者自律を考える(シンポジウム)(教育復興フォーラム公開セミナー、2014年10月)

7.A Study on In- and Out-of-class Motivators for Japanese English Learners(第12回JACET関東支部大会、2019年7月)


(競争的資金)

1.東京大学総合文化研究科 卓越資金共同研究プロジェクト(2013−2014年)(代表:佐藤洋一)「グローバル化時代の外国語教育」

2.東京大学総合文化研究科 卓越資金個人研究プロジェクト(2013−2014年)(代表:佐竹幸信)「台湾の大学における英語自律学習の実態調査」

3.日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(2019年4月−2022年3月)(代表:佐竹幸信)「機械翻訳をめぐる日本の英語教育の新たな可能性の探求―ライティング指導の観点から」

4.上武大学 三俣特別研究費(2020年1月−2021年3月)(代表:佐竹幸信)「日本人大学生の英語学習への動機づけを高める授業内要因についての研究」

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佐藤 康宏 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:横浜国立大学大学院教育学研究科終了
学位:修士(教育学)(2011年3月 横浜国立大学大学院)
資格:中学校・高等学校専修免許(保健体育),柔道整復師専科教員
所属学会
2009年〜現在 日本武道学会
主な職歴
2013年9月 帝京大学医療技術学部 助教
2017年4月 上武大学ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

スポーツ傷害T,スポーツリハビリテーションT,柔道整復師の理念と歴史,成長期スポーツ傷害,テーピングの理論と実際,ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際

専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害) 、柔道実技、 コーチング論
主な著作・論文
(論文)
1.「大学女子柔道選手における傷害調査」,帝京大学スポーツ医療研究第6巻,2015年2月(共著)
2.「柔道打ち込み練習における筋活動パターンの差異」,帝京大学スポーツ医療研究第6巻,2015年2月(共著)
3.「大学生柔道選手におけるコンディションに対する意識調査―季節間での違いについて―」,帝京大学スポーツ医療研究第8巻,2016年2月(共著)
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菅谷 美沙都 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了
学位:修士(体育学)
所属学会
日本体育学会
日本体育・スポーツ経営学会
日本スポーツ産業学会
ランニング学会
主な職歴
2007年4月〜2009年2月 
株式会社新潟アルビレックスランニングクラブ競技部(女子長距離選手)
2011年4月〜2015年3月 
了徳寺大学整復医療・トレーナー学科非常勤講師
2014年4月〜2015年3月 
帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科非常勤講師
2015年4月〜2018年3月 
作新学院大学経営学部スポーツマネジメント学科講師
2018年4月〜      
上武大学ビジネス情報学部講師
担当授業科目

スポーツ社会学、スポーツ産業論、スポーツ行政論、スポーツ施設管理論、スポーツ用品市場論など

専門・研究領域
スポーツ経営学(地域スポーツ、生涯スポーツ)
主な著作・論文
(論文)
1.菅谷美沙都:栃木県の総合型地域スポーツクラブ設立状況とクラブ育成支援の課題.作大論集第 7号,121-135,2017.
2.関根正敏,天野和彦,菅谷美沙都ほか:「豊かなクラブライフ」によるアウトカムとは何か−総 合型地域スポーツクラブにおけるアウトカム項目の検討プロセス−.体育・スポーツ経営学研 究第31巻,1-23,2017.
3.菅谷美沙都,鍋倉賢治:ランニングクラブにおけるクラブ運営の現状と課題−全国展開するアミ ノバリューランニングクラブを対象として−.ランニング学研究Vol.29,No.1,27-37,2017
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武政 文雄 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:中央大学文学部哲学科教育学専攻(学士)卒業
資格:中学校・高等学校教員免許状(英語)、日体協上級指導員(テニス)
主な職歴

1983年4月〜2014年3月、園田学園高等学校英語教員として勤務

経歴:
1983年〜2000年、園田学園中学校テニス部監督
園田学園高校・女子大学 テニス部 コーチ
2000年〜2014年、園田学園中学・高校 テニス部 監督
園田学園女子大学 テニス部 コーチ
業績:
2003年、全国高校総体テニス団体優勝
2002年、2004年、2009年、2014年、全国高校選抜テニス団体優勝
1983年、84年、85年、99年、2004年、05年、06年、09年、10年全国中学生大会テニス団体優勝 2003年、日本テニス協会優秀指導者賞受賞

担当授業科目
フレッシャーズゼミ、教養ゼミ、スポーツ実技(テニス)、教育実習 教育方法論
専門・研究領域
テニス
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堤 ひろゆき 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士課程単位取得満期退学
学位:修士(教育学)
所属学会
日本教育学会
教育史学会
日本教育社会学会
日本国際文化学会
主な職歴
平成25年4月〜平成27年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
平成26年4月〜平成28年3月 法政大学キャリアデザイン学部 非常勤講師
平成27年7月〜平成28年3月 東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員
平成28年4月〜平成29年3月 上武大学 ビジネス情報学部 助教
平成29年4月〜 上武大学 ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

教育基礎論、教育課程論、教育制度論、教育実習B・C、フレッシャーズゼミA・B、教養ゼミA・B、特別活動・道徳の指導法

専門・研究領域
日本教育史、学校文化史
主な著作・論文
(論文)

1.堤ひろゆき,旧制中学校における校風と運動部活動―長野県諏訪中学校における「運動部一般化」運動―,東京大学大学院教育学研究科紀要,第51巻,11−20,2012.
2. 堤ひろゆき,旧制中学校における「校友」概念の形成―1890年代の長野県尋常中学校の校内雑誌『校友』を手がかりとして―,東京大学大学院教育学研究科紀要,第54巻,33- 40,2015.
3.堤ひろゆき,学校報国団による生徒の「自治」の変化―長野県松本中学校の「自治機関」に注目して―,研究室紀要,第41号,159-170,2015.

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纐 聡 助教
最終学歴・学位等

最終学歴:大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程修了(2017年3月)

学位:修士(スポーツ科学)

資格:柔道整復師

主な職歴
平成25年4月〜平成27年12月 鍼灸整骨院 施術者
平成28年4月〜平成29年3月 中学生硬式野球クラブ トレーナー
平成29年5月〜平成30年12月

メディカルフィットネス トレーナー

平成30年4月〜平成31年3月

大阪観光大学 非常勤講師
平成29年4月〜令和2年3月 大阪体育大学 助手
令和2年4月〜

上武大学 助教

担当授業科目
テーピングの理論と実際
ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際
臨床実習T・U
外傷予防トレーニング指導実習T・U
専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害)
投球動作
女性アスリート
主な著作・論文

Yohei Shimokochi, Satoshi Kuwano, Taichi Yamaguchi, Hiroyuki abutani, and Norihiro Shima: Effects of wearing a compression garment during night sleep on recovery from high-intensity eccentric-concentric quadriceps muscle fatigue. The Journal of Strength and Conditioning Research,31(10), P.2816-2824

 
米倉 孝 助教


最終学歴・学位等
最終学歴:
国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科スポーツ・システム専攻救急救命システムコース
学位:修士 (体育学)
資格:厚生労働省 救急救命士免許証
所属学会

2019 年- ライフサポート学会
2019 年- 日本生体医工学会

主な職歴

2009年4月-2010年3月  国士舘大学 体育学部 スポーツ医科学科 非常勤実習助手
2010年4月-2011年3月  国士舘大学 体育学部 教務助手
2011年4月-2013年3月  国際医療福祉専門学校一関校 救急救命士コース 専任教員
2013年5月-2015年3月  岩手大学 工学部 研究生
2013年10月-2015年3月 岩手大学 工学部 学術雇用研究員
2015年4月-2019年3月 内閣府遺棄化学兵器担当室 専門官

担当授業科目
外傷学総論 (3 年・前期)
外傷学各論 (3 年・後期)
蘇生処置演習 (1 年・前期及び後期)
救急処置演習A-U (2 年・前期及び後期)
救急処置演習A-V (3 年・前期及び後期)
救急処置演習A-W (4 年・前期及び後期)
特定行為処置演習 (4 年・前期及び後期)
救急処置実習B-T(3-4 年・集中)
救急処置実習B-U (3-4 年・集中)
専門・研究領域

専門分野:救急工学
研究領域:救急行動学

主な著作・論文

(主な論文)

1.米倉孝, 中山友紀, 小坂宗利, 内藤祐子, 伊藤挙, 杉本勝彦: 救急救命士養成課程者に対する骨髄内輸液法トレーニングの検討, 日本救命医療学会雑誌,25,49−54,(2011)
2.米倉孝, 中山 友紀, 鈴木 絢子, 内藤 祐子, 伊藤 挙, 杉本 勝彦: 救急救命士養成課程訓練生におけるビデオ喉頭鏡を用いた手技教育の調査, 日本救命医療学会雑誌, 26, 49‐54, (2011)
3.米倉孝, 菊池 賢一, 中山 友紀, 伊藤 挙: 救急救命士資格取得訓練生における救急車両内での骨髄内輸液路確保の手技評価,日本救命医療学会雑誌,Vol.26, 49−54, (2012)
4.Takashi Yonekura, Kazunori Takeda, Vivek Shetty, and Masaki Yamaguchi: Relationship between salivary cortisol and depression in adolescent survivors of a major natural disaster, The Journal of Physiological Science, 64(4), 261-7, (2014)

(主な助成プロジェクト)
1.笹川平和財団: 汎アジア救急推進専門官 (カンボジア王国) 病院前救護体制整備, 地域特性の把握, 人材育成, 資機材開発, 救急教育プログラム作成, 教育体制の構築, リーダー育成, ブラッシュアップ教育体制の整備・構築事業 (2015年)
2.インドネシア国 社会省:災害対応技術教育支援, 同国専門家教育認定事業 (2015年‐現在) 3. 公益社団法人 東京青年会議所: ゲリラ豪雨対策教育支援・研究 (2018年−現在)
(主な共同研究企業等)
1.一般社団法人 地域社会継続研究所 (群馬県) 技術提案・計測評価 (2015年−現在)
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米倉 孝 助教


最終学歴・学位等
 
所属学会

 

主な職歴

 

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専門・研究領域

 

主な著作・論文

 

 

 
 
 
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