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アドミッションポリシー・カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー


ビジネス情報学部のアドミッションポリシー

大学の教育理念と教育目標に基づき、
@夢や希望を持っている人、持ちたいと思っている人
A粘り強い意志とチャレンジ精神旺盛な人
B社会の変化に対応でき、協力や助け合うことを惜しまない人
C柔軟な発想を持ち、自ら考えることができる人
などを満たす、個性豊かな人材を求めていくことが受け入れの基本方針です。

ビジネス情報学部のカリキュラムポリシー

上武大学ビジネス情報学部では、下記の「学部ならびに学科の教育目標」に基づき、カリキュラムの編成を行います。

1.教育目標
本学部は、建学の精神「雑草精神」のもと、いかなる社会においても、いかなる立場にあっても、自己に備わった実力を基に逞しく生き、地域社会や国際社会において、多種多様な考え方や職業を持った人びとと共存し、ともに社会の発展に貢献する優れた人材を育成することを教育目標とする。

(1)国際ビジネス学科の教育目標
@国際化,情報化が進む現代社会において、諸問題を解決しうる幅広い知識と国際感覚を持った人材を育成する。
A様々なビジネスシーンにおいて必要となる情報技術(IT)、簿記会計、英語等のスキルにおいて、卓越した能力を持った人材を育成する。
B専門知識のほか、幅広い知識や教養を得るための教養科目を学ぶことで、豊かな人間性を持った人材を育成する。


(2)スポーツ健康マネジメント学科の教育目標
@スポーツ及びマネジメントの学際的学問分野,さらには保健医療の分野の学修を通して,幅広いビジネスシーンで活躍できる理論的、実践的な知識を身に付けた人材を育成する。
Aスポーツ、マネジメント、保健医療に関連するさまざまな場面で,情報技術(IT)を活用できる能力を持った人材を育成する。
B専門知識のほか、幅広い知識や教養を得るための教養科目を学ぶことで、豊かな人間性を持った人材を育成する。


ビジネス情報学部のディプロマポリシー

上武大学ビジネス情報学部では、下記の1.の教育目標に達し、さらに2.の卒業要件を満たした学生について、学士(ビジネス情報学)の学位を授与します。

1.教育目標
本学部は、建学の精神「雑草精神」のもと、いかなる社会においても、いかなる立場にあっても、自己に備わった実力を基に逞しく生き、地域社会や国際社会において、多種多様な考え方や職業を持った人びとと共存し、ともに社会の発展に貢献する優れた人材を育成することを教育目標とする。

(1)国際ビジネス学科の教育目標
@国際化,情報化が進む現代社会において、諸問題を解決しうる幅広い知識と国際感覚を持った人材を育成する。
A様々なビジネスシーンにおいて必要となる情報技術(IT)、簿記会計、英語等のスキルにおいて、卓越した能力を持った人材を育成する。
B専門知識のほか、幅広い知識や教養を得るための教養科目を学ぶことで、豊かな人間性を持った人材を育成する。


(2)スポーツ健康マネジメント学科の教育目標
@スポーツ及びマネジメントの学際的学問分野,さらには保健医療の分野の学修を通して,幅広いビジネスシーンで活躍できる理論的、実践的な知識を身に付けた人材を育成する。
Aスポーツ、マネジメント、保健医療に関連するさまざまな場面で,情報技術(IT)を活用できる能力を持った人材を育成する。
B専門知識のほか、幅広い知識や教養を得るための教養科目を学ぶことで、豊かな人間性を持った人材を育成する。

2.卒業要件
本学部を卒業するための要件は、原則として4年以上在学し、次の各表に定める科目区分ごとの単位数を修得し、全体で124単位を修得したものとする。

●国際ビジネス学科国際ビジネスコース、会計ファイナンスコース、経営・経済コース
科目区分 単位数
学科の必修科目
44単位
コースの選択必修科目
12単位
コースの専門選択科目
44単位
学科の教養選択科目
14単位
教職科目・自由科目を除くすべての学科開講科目
10単位

●スポーツ健康マネジメント学科スポーツマネジメントコース、スポーツトレーナーコース
科目区分 単位数
学科の必修科目
40単位
コースの選択必修科目
20単位
コースの専門選択科目
42単位
学科の教養選択科目
12単位
教職科目・自由科目を除くすべての学科開講科目
10単位

●スポーツ健康マネジメント学科柔道整復師コース
科目区分 単位数
コースの必修科目
30単位
コースの専門基礎科目
39単位
コースの専門科目
48単位
教養選択科目を含む各区分選択科目
7単位

看護学部のアドミッションポリシー

上武大学看護学部では、以下のような人を求めています。
1. 看護師・保健師・養護教諭になることを目標とし、不断の努力が出来る人
2. 保健医療の担い手として、人々の生命と人格の尊厳を守ることが出来る人
3. 高度専門化する看護学、医学、医療を学ぶための基礎学力を持った人
〜重要視する高等学校等での履修科目〜 国語、数学、生物、化学、英語

看護学部のカリキュラムポリシー

上武大学看護学部では、大学の建学の精神ならびに教育目標に沿い、以下に挙げる学部独自の教育目標(卒業時の到達目標)に基づき、カリキュラムを編成しています。

1. 生命の尊厳を重視し、人権擁護の責務を担う者として、高い倫理観、豊かな人間性ならびに見識を有している。
2. ヒューマンケアリングを基盤とし、相手の立場で人びとと関わり、信頼関係を築き発展させていく能力・方法を身に着けている。
3. 専門的知識・技術を活用し、科学的根拠に基づき適切な判断を導くことができる。
4. 自らの判断の適切性を吟味し、人々の健康に寄与する看護活動を実践・評価できる。
5. 諸制度を活用し、関連職種との連携をはかり、よりよいヒューマンサービスの提供に貢献できる。
6. 異文化への理解をもち、国際的視野で活動できる能力を備えている。
7. 看護専門職として生涯にわたる自己研鑽の必要性を認識し、看護学の発展に貢献できる能力・態度を備えている。

看護学部のディプロマポリシー

上武大学看護学部では、1の教育目標に達し、さらに2の卒業要件を満たした学生について、学士(看護学)の学位を授与します。

1.教育目標
(1)生命の尊厳を理解し、倫理観と責任感、幅広い視野を持った心豊かな人間性を養う。
(2)専門的知識、技術を習得し、科学的根拠に基づいた看護を主体的に実践できる能力を養う。
(3)保健・医療・福祉制度を統合的に理解し、地域の関連領域の人々と連携しうる管理調整能力を養う。
(4))国際的な視野を持って活動できる能力を養う。
(5)自ら研究する姿勢を持ち、看護学及び関連する学問領域の発展に貢献できる能力を養う。

2.卒業要件  
本学部を卒業するための要件は、4年以上在学し、次の表に定める科目区分ごとの単位数を修得し、全体で125単位以上修得していること、なおかつ、卒業試験に合格することです。
科目区分 単位数
人としての教養
16単位
看護の対象の理解
28単位
看護提供のあり方
67単位
看護の統合
14単位
125単位


大学院のアドミッションポリシー

研究意欲が高く、2年間で研究成果をまとめられる人材で、社会人にも広く門戸を開いています。
@研究の目的が明確である
A研究・学習への熱意がある
B社会で有能な人材となれる豊かな人間性を備えている

大学院のカリキュラムポリシー

研究成果である修士論文の作成と、高度な専門知識の習得によって社会人として活躍できる人間性豊かな人材育成を目指し、カリキュラムを構成します。

@ 高度な専門知識を有し、社会で応用できる能力の修得を目指す。
A 社会人が受講しやすいように昼夜開講制を採用している。
B 研究成果である修士論文を作成するために指導教員が2年間の演習で指導する。
C 修士論文を教員、院生が広く検討し、より優れた論文が完成するように中間発表会、最終発表会を開催する。
D 高度な専門知識を学修するため、指導教員の演習・特論を含め30単位を学修する。

大学院のディプロマポリシー

上武大学大学院では下記の教育目標を達成し、かつ卒業要件を満たした場合に学位(修士)を授与します。

1.教育目標
専攻分野・経営管理学における研究能力、若しくは高度の専門性を要する職業等に必要な経営学に関わる能力を有し、地域社会の文化と産業経済の発展に寄与し得ること。
2.卒業要件
修学年限(2年)以上在籍し、卒業要件である30単位の取得と修士論文(あるいは特定課題研究)の審査に合格すること。ただし、学部修士5年一貫プログラムによる入学者の在籍は1年間である。

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