税理士法人本島事務所と包括連携協定を結びました
  • 学びと教育
2025.12.10

税理士法人本島事務所と包括連携協定を結びました

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12月5日(金)、本学と税理士法人本島事務所は包括連携協定を締結し、高崎キャンパスにて調印式が行われました。
本協定は、教育・人材育成、学術研究、地域社会におけるスポーツ振興と競技力向上を主な柱とするものです。

調印式では、澁谷理事長が「協定を締結できることは喜ばしい。上武大学駅伝部のさらなるレベルアップと、税理士養成クラスにおける人材育成に一層力を入れていきたい」と述べ、本島事務所落合代表は「地元に税理士養成の大学があることは心強く、今後はともに人材育成や地域活性化のために尽力していただきたい」と述べられ、協定への期待を語りました。
また、駅伝部の諏訪監督は「選手たちが大学だけでなく、多くの方々の支援によって走れていることを実感する貴重な機会となる。結果を残すだけでなく、支えてくださる皆さまに恩返しができるよう取り組んでいきたい」と抱負を述べました。

また、締結式には、現在本島事務所で活躍されている本学の卒業生も出席し、「地元の大学に通いながら、税理士を目指せる環境があることはとてもありがたい」と語った。

税理士育成に力を入れている本学にとっては、本学の卒業生が活躍されている本島事務所との包括連携協定締結は大変喜ばしく思います。

なお包括連携協定に謳われた地域社会のスポーツ振興と競技力支援に関する条項により、本島事務所からは本学駅伝部への支援に関するご提案をいただいたため、今後、本学駅伝部のユニフォーム胸部には「税理士法人本島事務所」のロゴが掲出される予定です。