教員の養成の状況

1. 教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

教員の養成目標

上武大学の建学精神である「雑草精神(あらくさだましい)」の下、2学部(ビジネス情報学部・看護学部)3学科(スポーツ健康マネジメント学科・国際ビジネス学科・看護学科)にわたる多彩な教育課程により、複雑な現代社会に適応できる、ねばり強く、しなやかな教員を輩出することを目標としています。

教員の養成の目標を達成するための計画

1年次 教職:教職の社会的意義や職務内容、教員養成の歴史的変遷など、今後4年間で身につけるべき教員としての資質能力について、理解する。
教科:年度当初に取得希望をした各教科の内容を理解するための各学問分野における基礎的・基本的科目を修得する。
2年次 教職:教育方法、教育制度など、教育方法学的基礎理論や学校教育制度の歴史的経緯を理解したうえで、生徒とのコミュニケーションのとり方等、学習指導の原理・方法、生徒指導や進路指導に際しての留意点などについて、教育理論に基づく考察と判断ができるようになることを目標とする。
教科:1年次に修得した基礎・基本知識を基に各教科の専門分野について、より深い知識及び技能を修得する。
3年次 教職:各教科の専門性を裏づける、各領域に関する専門的知識と指導法の修得を目標とする。また、授業形態のあり方やホームルーム活動をはじめとする特別活動を通じて育むべき能力について学修する。
教科:卒業論文作成に向けて、関連する学問分野の視野を広げられる科目の修得を目標とする。
4年次 教職:いままでの3年間で学んだ事柄を十分に復習したうえで、教職課程で最も重要な「教育実習」に臨み、実際の学校現場で実習を行うことで、教員に求められる知見やスキルを獲得することを目標とする。
教科:4年間の学修の仕上げとなる「卒業研究」としてまとめる卒業論文完成に向けて、関連する学問分野の学修の深化を目標とする。

2.教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

No 氏名 学位 授業科目
1 大森 肇 医学博士 スポーツ実技(テニス)、運動生理学、運動学【運動学Ⅰ】、リハビリテーション論
2 小笠原 正志 修士(体育学) スポーツ概論、地域スポーツ論、スポーツトレーニング論Ⅰ、スポーツトレーニング論Ⅱ
3 川﨑 一朗 博士(医学) スポーツリハビリテーション概論
4 竹内 成生 博士(情報学) スポーツ心理学
5 谷口 英功 学士(商学) スポーツ実技(ソフトボール)
6 西川 彰 博士(健康科学) 発育発達論
7 諏訪 利成 学士(体育学) スポーツ実技(体つくり運動)、スポーツ実技(陸上競技)
8 中川 剣人 博士(スポーツ科学) 運動制御論、バイオメカニクス
9 山口 重信 学士(体育学) スポーツ実技(サッカーA)、スポーツ実技(サッカーB)、コーチング論、スポーツ指導論
10 佐藤 康宏 修士(教育学) スポーツ実技(柔道)【柔道実技】
11 菅谷 美沙都 修士(体育学) スポーツマネジメント論、スポーツ産業論、スポーツ社会学
12 木下 美聡 博士(医学) 人体機能学Ⅰ、人体機能学Ⅱ
13 小松原 崇史 博士(経済学) 経済学基礎、ミクロ経済学、マクロ経済学
14 丸山 高行 博士(経営学) 経営学基礎、経営戦略論、経営組織論
15 安藤 鋭也 博士(会計学) 会計学基礎、会計学総論、財務会計論A、財務会計論B、国際会計論A、国際会計論B
16 矢島 格 博士(総合政策) ファイナンス入門、コーポレートファイナンス論、コーポレートガバナンス論、パーソナルファイナンス論
17 田地野 幹雄 社会学士 簿記論、租税法概論
18 樽井 勇之 博士(工学) 情報社会とコンピュータ
19 佐々木 一義 修士(経営法) 会社法A、会社法B
20 吉田 一康 Ph.D.of Law 国際取引法A、国際取引法B
21 岩下 尚義 修士(経営学) 工業簿記A、工業簿記B
22 八木 孝幸 商学修士 コーポレートカルチャー論A、コーポレートカルチャー論B
23 佐光 恵子 博士(保健学) 養護実習、教職実践演習(養護教諭)、養護概説、健康相談活動
24 島田 昇 修士(看護学) 公衆衛生学、疫学、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護管理論
25 安部 まゆみ 医学博士 人体の構造と機能Ⅰ、人体の構造と機能Ⅱ、人体の構造と機能Ⅲ、人体の構造と機能Ⅳ、人体の構造と機能Ⅴ
26 世喜 利彦 博士(医学) 微生物学、臨床薬理学、人体の細胞生物学、公衆衛生学【公衆衛生学Ⅰ】、公衆衛生学Ⅱ
27 鎌田 由美子 修士(看護学) 精神保健論、精神看護学概論、精神看護学方法論
28 箕輪 千佳 博士(保健学) 看護学概論
29 片貝 智恵 修士(保健学) 救急看護論、災害看護論
30 柴﨑 由佳 修士(看護学) 小児看護学概論、小児看護学方法論、小児看護学実習
31 市村 路子 修士(経営学) 小児看護援助技術
32 松下 晋 教育学士 教職概論、総合的な学習の時間の指導法、教育実習A、教育実習B、教育実習C、教職実践演習(中・高)
33 平沢 信康 教育学修士 応教職概論、道徳教育の指導法、特別活動の指導法、教育実習A、教育実習B、教育実習C、教職実践演習(中・高)、生徒指導論
34 堤 ひろゆき 修士(教育学) 教育基礎論、教育制度論、教育課程論、教育実習A、教育実習B、教育実習C、教職実践演習(中・高)、学校インターンシップ、教育活動研究、特別活動・道徳の理論

3. 教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

4. 卒業者の教員への就職の状況に関すること

5. 卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

6. 教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること