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2019/5/10 【ビジネス情報学部】
平成30年度研究設備補助事業(文部科学省)により
伊勢崎キャンパスに超音波画像診断装置を設置しました

 昨年度にビジネス情報学部・渡辺正哉准教授が申請した研究設備補助事業(文科省)の交付内定により、平成31年2月に超音波画像診断装置(Aplio300 platinum, キャノンメディカル社製)が本学に設置されました。  
この超音波画像診断装置は、エコー装置のハイエンド機としてキャノンの技術が凝縮された装置です。MRIの画質に相当するBモード画像だけでなく、エラストグラフィ(筋肉や靭帯の硬さを測定しカラーマッピングする機能)、SMI(炎症などによって生じる微細血管のより低い血流を捉えイメージする機能)、骨、筋肉、血管などを立体画像として表現することができる高性能3D/4D画像など、質の高い検査診断をサポートすることができます。  すでに、この超音波画像診断装置は、本学のスポーツ・メディカルケア・サポートセンターにおいてアスリートの初期評価とその治療プラン作成に役立っているだけでなく、提携するスポーツ整形外科医へ重要な医療情報を提供しています。  
 また、本学の研究者は、この超音波画像診断装置によって得られたデータを解析し、学会および学術論文で報告する予定です。

 
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