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2018/3/26

【ビジネス情報学部】
松本理基さん(2018年卒業)が
NSCA認定 CSCSの資格を取得しました

本学は、平成29年4月よりストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)の資格取得が可能となっており、NSCAジャパンから日本における CSCSを養成する教育機関として認定されています。 そんな中、認定初年度から資格取得者が輩出されました。松本理基さんは本学の柔道整復師コース1期生で今月卒業を迎えています。柔道整復師の国家試験とCSCS資格取得のための勉強法などを伺いました。


私が柔道整復師の国家資格およびCSCSの資格取得を目標としたのは、スポーツに関わる仕事をしたいという希望があったこと、マッサージが好きだったということがきっかけです。将来的には選手の怪我からリハビリそしてパフォーマンスの向上までを見届けられるようになりたいと考えたことから、最新の研究結果や理論を学びつつ、常に最先端の知識を身に付けられるCSCSの取得を志しました。

柔道整復師の国家試験とCSCSの試験対策を同時に行う必要があったため、4年生になってから焦ることがないように1.2.3年生の頃から計画的に勉強を行いました。しっかりとした計画を立てながら勉強することができれば、資格取得の可能性も広がると思います。

目標に向かって楽しく勉強することができれば途中でくじけることなく両方の資格取得に向けて頑張れると思います。勉強を「やらなければいけない」という考えから「やりたい」というポジティブ思考に転換することも大切です。

どちらの試験対策も先生方が一生懸命自分たちのために教えてくださいました。意識したことは問題に対しての答えだけを覚えるのではなく、なぜそのような答えになるのかメカニズムを明確にするようにしたことです。答えを忘れてしまってもメカニズムを覚えておけば正答を導き出すことができるようになります。

 
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