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2017/5/12

看護学部1年の小椋悠さんが
スカイランニングユース世界選手権出場決定

5月3日長野県上田市で開催された、スカイランニングの2017ユース日本選手権「上田バーティカルレース―太郎山登山競走―」に出場した本学看護学部1年の小椋悠さんが、エリート男子の部総合8位(ユース4位)となり、7月28日〜30日にアンドラ公国ピレネー山脈で行われるスカイランニングユース世界選手権「2017 YOUTH SKYRUNNING CHAMPIONSHIPS」に出場が決まりました。
高校3年間は駅伝部に所属していた小椋さんですが、本学へは看護師になるために入学。走ることが好きで、たまたま知人に誘われて始めたスカイランニングの魅力にはまり、大学入学と同時に本格的に競技をスタートしました。
大会のあるアンドラ公国はフランスとスペインに挟まれたピレネー山中にある人口約79,000人の小国家です。レースは標高差1020m、3.5qを駆け上るバーティカルキロメーターと、標高差1415m、15qを走りぬくスカイレースの2種目。本番を前に北アルプスで高地トレーニングを行う予定の小椋さんは「目指すのは優勝しかありません」と意気込みを語り「学業と競技の両立は大変かもしれませんが、どちらも中途半端にはしたくない。必ずいい結果が出せるよう頑張ります」と話してくれました。 小椋さんの活躍に期待が高まります。

 
 完走後に喜ぶ出場選手たち(左から二人目が小椋さん)
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