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2017/5/9

【公開講座】
小池邦夫公開講座が開催されました

5月6日(土)富岡市立美術博物館において、絵手紙の創始者である小池邦夫氏(上武大学手がき文化研究所所長、客員教授)による公開講座が開催されました。

この公開講座は5月2日(火)〜21日(日)の間、同美術博物館で開催中の「上武大学絵手紙展」(主催:上武大学、共催:富岡市)の一環として実施されたもので、富岡市出身の女優・風見章子さんの絵手紙が多数展示されるなか、小池氏は絵手紙を通じた風見さんとの交流を中心に、同じく富岡市出身の俳優・東野英治郎さんや、ミュージシャンの長渕剛さんとの交流エピソードも交え「ヘタでいい、ヘタがいい」に代表される絵手紙の基本的な考え方などについて約1時間にわたり講演されました。

さらに、公開講座終了後には群馬県立富岡高校ハンドボール部の生徒28名を対象に絵手紙実践講座を実施。生徒が慣れない筆に戸惑いながらも、教えられるとおりかき進めると、いずれも個性が滲む心温まる絵手紙が完成しました。

 
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