【図書館分館】学生web選書2016
 

2016年7月11日〜22日にかけて、経営情報学部とビジネス情報学部国際ビジネス学科の学生14名により、丸善 Knowledge Worker (ナレッジワーカー)を利用した、webでの選書が行われました。学生たちが選んだ本は全部で154冊にのぼり、重復などを除いた130冊が購入されました。購入された本は9月から図書館分館の「学生選書コーナー」で貸出しが始まり、たくさんの学生に利用されています。



学生WEB選書感想
ビジネス情報学部 国際ビジネス学科 2年

今回のこの、WEB上で行えるオンライン選書を利用した感想ですが、とても充実していて、満足のいく選書が行えたというのが一番の感想です。個人的にはまた来年も参加したいと思っております。
オンラインで行える選書のメリットとして、選書期間が12日間と長くあり、ゆとりをもって選書が行える点があると感じました。選書期間中にいくつかの書店に足を運ぶことができ、その際、予算内で選書できるといった喜びを感じながら、読みたい書籍を探すことができました。そしてなにより、いくつもの書店に行けたので、その都度、その書店が勧める書籍に着目できました。実際に書店に足を運び、読みたい書籍をメモする作業は、昨年等の選書ツアーと同様に、内容を確認しながら選書できることと同じだと感じました。 また、ウェブ選書では、期間中に上武大学蔵書検索ができる「OPAC」を利用しながら選書できたことも、すごく助かりました。昨年等の選書ツアーでは、図書館に蔵書してある書籍と、選書したものが重複しているか知る術はなかったのではないかと思います。この「OPAC」を活用することで、高崎キャンパス、伊勢崎キャンパスの両キャンパスにない本を選書することが出来ました。伊勢崎キャンパスにあって高崎キャンパスにない本は選書できると図書館の方に伺ってはいましたが、両キャンパスにない本を選書することにより、より読める本が増えるのではないかと考えたため、両キャンパスに蔵書していない本を、選書させていただきました。「OPAC」にはISBN等を利用した詳細検索もでき、しっかり蔵書されているか、されていないかを確認できました。この「OPAC」を活用するよう、説明会で強調して説明するものよいのかなと個人的には思いました。
今回のウェブ選書では、あらゆる分野の本を選び、自分の成長につながる本を選べたと思います。本が与えてくれるのは情報や感動だけでなく、何十年も実生活や社会で実用できる知識であると思います。このウェブ選書をきっかけにして、上武大学生に、書籍への興味、関心、そして読書の習慣を身に着けてほしいと思いました。ウェブ選書の利用を、上武大学のあらゆるゼミ等でしっかりと呼びかけることで、1人でも多くの学生に、このウェブ選書を知り、利用してもらいたいと思いました。
このようなウェブ選書を企画してくださった関係者各位に大変感謝しております。選書した本を読める日を楽しみにしています。