学文館医学生理学研究所

ホーム > 上武大学医学生理学研究所/研究・活動報告

研究・活動報告

2018/9/10

 

看護学部生がアシスタントで実験を体験 

 

夏休み期間中、看護学部の学生が医学生理学研究所のアシスタントとして、実験助手を体験しました。
夏休みや春休み期間中のアシスタント体験も2012年から続いており、毎年恒例となっています。今回は2年生の榊原晴美さんと小宮山恭平さん、1年生の野瀬朝香さん、最上潮音さんの4名が参加しました。
1年生のグループは、iPS細胞を神経細胞に分化させ、その変化を画像で撮影〜解析しレポートにまとめる作業を行い、2年生のグループはがん細胞の増殖測定を主に、細胞培養時に細胞外マトリクスの有無が、がん細胞の増殖に与える影響を調べました。
野瀬さん、最上さんは「細胞が変化していくのを見たときは感動しました」「専門的な実験を体験できる環境と、最先端の研究に触れる機会に感謝ですね」と話してくれました。小宮山さんは「地道な積み重ねで結果を求める研究の奥深さが知れてよかったです」。「看護師として臨床で得た経験を、研究者へフィードバックし橋渡しができるようになるのが目標です」と榊原さんは話してくれました。4人とも楽しく体験ができていたようです。

トップへ戻る