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2018/3/27
【平成29年度入学試験における出題ミスについて(お詫び)】


上武大学 学長 澁谷正史


平成29年度一般入試T期におきまして、出題ミスがあったことが判明いたしましたので下記の通り報告いたします。
今後、このような出題ミスが発生しないよう、入試業務全体のチェック体制を見直し、入学者選抜の実施が円滑に実施されるよう再発防止に努めてまいる所存であります。 受験生、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。  

1 ミスのあった科目について    
平成29年度一般入試T期看護学部選択科目U(「化学」、「生物基礎および化学基礎」)

2 判明に至った経緯について    
平成30年3月上旬、外部からの問い合わせにより判明

3 内容について(化学)    
・T問1:問題本文は3つの文章から成ります。最初の2つの文章に設問A、B、C、Dの全てが含まれますが、ここでは現行の正答例(A 原子核、B 電子、C 陽子、D 中性子)で問題はありません。しかし、最後の3つ目の文章に含まれるB、C、Dのうち、Bは現行の正答例(電子)ではなく、陽子となります。よってBに対する正答が存在しません。
・T問2:選択肢B「放射能を出す性質のものがある。」は、「放射線を出す性質のものがある。」あるいは「放射能を有するものがある。」とすべきでした。
・U問4:設問の条件設定が不充分で、電離度、濃度を明示すべきでした。     
(生物基礎および化学基礎・・・V問1・問2、W問4)※化学と同一問題
化学     
生物基礎および化学基礎

4 対応について    
当該問題を全員正解扱いとして再度合否判定を実施し、その結果1名の追加合格者が生じました。なお、追加合格となった受験生は、当該学部の別方式の入学試験に合格し、現在同学部に在籍しておりますが、本試験についても改めて「合格通知書」を交付いたしました。  

5 再発防止について   今まで以上にチェック体制の強化を図ってまいります。