吉田直樹さん(2020年3月修了)

かけがえのない大事な2年間

私にとって、上武大学大学院での2年間はかけがえのない時間でした。今までは法律を理解し覚えることを勉強としてきましたが、大学院では修士論文を完成させるため、法律を疑い、多くの書籍や論文を読んで自分の意見を立証することを学びました。また、年齢層の異なる沢山の仲間達と出会い、切磋琢磨できたことも良い思い出です。ジェネレーションギャップを感じることもありましたが、それぞれが自分の意見を出し合い議論したことは、論文作成に限らず、税理士として働くうえでも大変役に立ちました。吉田直樹さん(2020年3月修了) 私のように、家族を抱え働く社会人であれば、普段の仕事の後に大学院へ通い、週末の休みが課題や論文作成で潰れることも覚悟しなければなりません。それでも、大学院へ通う2年間はそれを超える有意義な経験であると断言できます。

 

※吉田直樹さんは、2020年12月に国税審議会から税理士試験免除決定通知書を受領され、現在、税理士として活躍されています。

櫻井貴也さん(2022年3月修了)

大学院・仕事・税理士試験の3つを両立

上武大学大学院では、忙しい社会人のために夜間でも修士課程を修了することが可能なカリキュラムを準備しています。これにより大学院・仕事・税理士試験の3つを両立することができます。現に私も仕事をしながら夜間大学院に通い、1年時に税理士試験の科目合格をしました。多くの人がこの両立に成功しています。上武大学が頑張る人に一定の特典を設けていることなど、学校全体で夢を応援してくれていることがその一因だと思います。
授業では、実務家出身の教授も多いため、実務の観点からの話が聞けるなど、通常の座学とは違った学び方ができます。学生生活は2年と短い期間ですが、しっかりと論文指導をしてくれる指導教授のもとで充実した時間を過ごせました。

相馬拓実さん(2022年3月修了)

成長の2年間

私は、上武大学大学院で運動生理学分野の身体機能マネジメントを修めました。修士在学中の生活は、英語論文を読んだり、データ解析手法を学んで研究に活用するといった積極的に学ぶ姿勢を高めることができ、有意義な期間でした。その結果、修士論文を完成させるために、研究テーマに関する先行研究と自らの結果を比較し、一歩進んだ分析をすることでオリジナリティーの高い研究ができたと思います。相馬拓実さん(2022年3月修了) また、スポーツ健康マネジメントコースは経営管理研究科の中にあり、経営管理としてのスポーツマネジメントやスポーツビジネスに関する深い知識も学ぶことができました。 大学院での2年間で、私は専門性を高めることができたと思います。その経験と知識を活かし、社会に貢献できる人になれるように今後とも努力を積み重ねたいと思います。

劉晴さん(2023年3月修了)

社会人とともに有意義な時間を過ごす

私は、上武大学ビジネス情報学部で会計学を専攻しました。卒業後、学んだ知識をより深く研究したいと思い、上武大学大学院経営管理研究科へ進学しました。 大学院では、私と同じように会計や税務の専門知識を研究したいという社会人が多くいました。社会人ともに勉強する経験は新鮮でした。学んだ知識をどのように実務で活かすのかについてもよく教えてもらいました。
大学院の授業では、指導教授や経験豊富な先生方のご指導の下、文献調査と資料の正確な解読といった基礎的な能力を鍛えることができました。また就職活動で困ったときは、社会人からのアドバイスが役に立ちました。これにより学業と就職を両立することができました。 上武大学大学院の2年間は大変有意義な時間でした。今後も大学院で学んだ知識をきちんと活かしていきたいと思います。