メディアマネジメント学科

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企業はメディアを有効に活用し情報を受発信できる人材を求めており、メディアマネジメント学科では、こうした要望にこたえられる人材を育成します

学科目標 デジタルメディアコースは、デジタルコンテンツを作成する技術を修得することを目標としています。インターネットは、企業が情報を受発信するうえで、より有力なメディアに成長しつつあり、そこで発信するコンテンツの質の高さが企業の発展にとって極めて重要になっています。本コースではこうしたコンテンツの制作などの技術を学びます。またアニメーションやCG分野は日本の産業として急成長を続けています。この分野の人材不足も著しいことから、コンテンツを制作でき、将来的には管理職となり得る人材を育成することも目標としています。メディアコミュニケーションコースでは、企業の広報や広告部門だけに限らず、多くの部門でこうした人材が必要になっている社会情勢を踏まえ、マスメディアをはじめ各メディアの特性を理解し、メディアを自由に駆使し、企業の情報受発信ができる人材を育成します。

デジタルメディアコース

日本の産業として急成長を続けているアニメ産業をはじめとして、映像や画像の編集といったクリエイターとして活躍する道が開けます。また、インターネットは企業が情報を受発信するうえで、有力なメディアに成長しています。そこで発信するコンテンツの質の高さが企業にとって極めて重要になっています。こうしたコンテンツ制作の技術を学びます。

カリキュラムの特色
コンテンツデザイン
映像などのメディアのコンテンツはさまざまな段階を経て完成されます。ここではメディアコンテンツの企画・立案、
制作、プレゼンテーションを学修することにより、コンテンツ制作に必要なメディアリテラシーを身に付けることができます。
CGアニメーション
3DCGの制作技法を学びます。かたちを作るモデリングから、表面の処理、照明やカメラの設定、アニメーションの設定などを順に学び、キャラクターアニメーションの制作手法を修得します。
情報セキュリティ
情報は常に外部に漏れる危険にさらされています。重要な情報をいかに守るか。セキュリティに関する基本的な考え方、情報を守るためのシステム構築、情報を管理する人間の意識改革などについて学びます。

メディアコミュニケーションコース

メディアコミュニケーションコースでは「マスメディア論」「報道論」などマスメディアやインターネットに関する実践的な知識を学びます。各メディアの特性を理解し、メディアを自由に駆使し、企業の情報受発信ができる人材を育成します。また、ジャーナリスト志望者を応援します。

カリキュラムの特色
メディアマネジメント
デジタル時代の報道と報道人の在り方や、マルチメディアに対する技術も含めた基礎知識を学ぶことで、マルチメディア時代に対する理解を深めます。
ジャーナリズム論
ジャーナリズムの発展を振り返るとともに、これからのジャーナリズムの在り方について講義します。新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなどの現状と課題について分析します。
広告文化論
広告はメディアの発展にどうしても必要なものです。マスメディア、インターネットの成長も広告とともに歩んでいます。また、広告は独特の文化も生んでいます。広告の役割、広告のメディア・社会との関連について具体例に基づいて講義します。
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その他の特徴
メディアセンター
CGやアニメーションなどのコンテンツを制作するメディアラボ、CMなど映像の制作をするスタジオ、制作した作品を視聴するレビュールーム、プレゼンテーションルームなどを備え、学生が自由に利用できるのが特徴です。
臨場感あふれる講義
フジテレビ解説委員 大林 宏氏
新聞社やテレビ局の現場で活躍している記者や放送関係者に、各メディアの現状、課題などについて講義していただきます。リアルな楽しい講義を聴いているうちに、各メディアの今後の動向も見えてきます。
取得できる資格・免許
教員免許(情報)、ITパスポートや基本情報技術者、CGエンジニア検定、情報セキュリティスペシャリスト、マルチメディア検定、Webプログラミング能力認定、ソフトウエア開発技術者などの資格取得が可能です。
就職・進路
公務員、教員、アニメ制作会社やIT関連会社、流通、サービス業、新聞社や出版関係、テレビ局などの各種メディア産業。また、企業・自治体の広報・広告対応の部署など。
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