国際ビジネス学科 会計ファイナンスコース

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スポーツ健康マネジメント学科 教員紹介

植木 繁晴 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:1977年3月 日本大学商学部経営学科卒業 
資格:日本サッカー協会 公認S級 ライセンス
主な職歴
1977年4月 株式会社フジタ入社、サッカー選手として1988年まで現役 
※日本リーグ優勝3回、天皇杯優勝2回
1995〜1998年 ベルマーレ平塚監督  
※1995年アジアカップウイナーズ優勝、12月アジア月間最優秀監督賞受賞
1999〜2000年 モンテディオ山形監督
2002〜2008年 ザスパ草津監督
2009〜2010年 ザスパ草津ゼネラルマネージャー
2011〜2014年2月 ザスパ草津代表取締役ゼネラルマネージャー
2014年3月〜上武大学ビジネス情報学部教授
担当授業科目
教養ゼミ、地域スポーツ論、メディアスポーツ論、スポーツ実技(サッカー)
 
小川 嘉孝 教授
最終学歴・学位等
最終学歴:国士舘大学体育学部体育学科
主な職歴
平成15年4月 上武大学経営情報学部教授
平成19年4月 上武大学ビジネス情報学部教授
担当授業科目
運動トレーニング論
専門・研究領域
陸上競技
主な著作・論文
ヤリ投げにおける一考察
 
田村恭一 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学
学位:文学修士
主な職歴

昭和58年4月 東北大学文学部助手
昭和61年4月 上武大学経営情報学部講師
平成4年4月 上武大学経営情報学部助教授
平成9年7月 高知大学教育学部非常勤講師
平成11年4月 放送大学非常勤講師(平成19年3月まで)
平成14年4月 上武大学経営情報学部教授
平成24年4月 上武大学ビジネス情報学部教授(現在に至る)

担当授業科目
哲学の基礎、哲学の展開、倫理学の基礎、倫理学の展開、倫理学、フレッシャーズゼミ、 トップ・マネジメント講話、教養ゼミ
専門・研究領域
ドイツ観念論、実存哲学
主な著作・論文
(著作)
昭和63年3月 対話の論理と論証の論理(科学研究費補助金研究成果報告、共著)
平成3年7月 実存思想論集W フランス実存思想(以文社、共著)
平成6年5月 ドイツ観念論と日本近代(ミネルヴァ書房、共著)
平成6年10月 シェリング読本(法政大学出版局、共著)
平成8年3月 哲学の古典101(新書館、共著)
平成26年 シェリング著作集第一巻(燈影社、近刊、共訳)
(論文)
(すべて単著)
昭和59年10月 キルケゴールにおけるイデア的なものの主体化をめぐって(思索 第14号)
平成2年9月 前期シェリング哲学における三つのモティーフの展開(上武大学経営情報学部紀要第3号)
平成3年7月 『死にいたる病』冒頭部分の一解釈(上武大学経営情報学部紀要第4号)
平成3年9月 『自由論』における体系構築の挫折(上武大学経営情報学部紀要第5号)
平成5年7月 超越論的反省と実存弁証法的反省(東北哲学会年報No9)
平成8年6月 世界の無化としての哲学(理想第657号)
平成10年9月 『死にいたる病』冒頭部分の再解釈(思索第31号)
平成14年12月 『自我論』から『叙述』へ(フィヒテ研究第10号)
平成20年9月 教養の概念とその論理(上武大学経営情報学部紀要第5号)
(その他)
平成5年6月 悪の起源から人間的自由の本質へ(シェリング年報 創刊号、共訳)
平成9年7月 山口和子『未完の物語』(シェリング年報 第5号、書評)
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中村 光一 教授


最終学歴・学位等
筑波大学大学院博士課程 歴史・人類学研究科 中途退学
文学修士
主な職歴
土浦市立博物館学芸員
担当授業科目
日本文化概論、文化交流史、群馬の歴史と文化、日本史概説
フレッシャーズゼミ、教養ゼミI・II、トップ・マネジメント講話
(以上、ビジネス情報学部)
日本史、文化論
(以上、看護学部)
専門・研究領域
日本古代政治史
主な著作・論文
(著書)
平成8年 『日本書紀の世界』共著 思文閣出版
平成11年 『続日本紀の世界』共著 思文閣出版
(論文)
平成7年 「令制下における武器生産について」
『律令国家の地方支配』 虎尾俊哉編 吉川弘文館 所収
平成11年 「出羽国府移転に関する一考察」
『史境』40号
平成17年 「『続日本紀』東北経略関係記事と「三十八年戦争」」
『古代日本の政治と宗教』武光誠編 同成社 所収
平成19年 「大同、寛平両期における兵庫寮の再編について」
『史聚』39、40合併号
平成20年 「延喜弾正式27路遇親王条」をめぐって」
『上武大学国際教育研究開発センター年報』1号
平成21年 律令国家東北経略と常陸国」
『茨城の歴史的環境と地域形成』、雄山閣所収
「『群馬文化』300号を読む(古代)」
『群馬文化』300号
平成22年 「色川三中『黒坂命墳墓考』について」
『常総の歴史』41号
平成23年 「列官、神階授与に見る上野国内の諸社の動向」
『群馬文化』307号
平成25年 「藤原仲麻呂政権における東北経略について」
『藤原仲麻呂とその時代』岩田書院所収
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花田 哲郎 教授
最終学歴・学位等
最終学歴:筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士後期課程卒業
学位:博士(環境学)

所属学会

経営行動研究学会
実践経営学会
公益事業学会
日本思想史学会
東南アジア学会
地質学史懇話会

主な職歴

大手総合商社にて、主に石油、並びに天然ガスプロジェクトに参画。 シンクタンクの主任研究員(Senior Fellow)、アラブ首長国連邦の国際合弁LNG生産輸出事業で財務部長(Treasurer)、マレーシアの国際合弁都市ガス事業の営業部長(Business Manager)、石油開発会社取締役、アラブ首長国連邦とカタールの石油開発合弁企業取締役 (Director)、国際合弁石油精製企業の常勤監査役などを経て現職。

資格(環境関係)
Master Scuba Diver Trainer, PADI; Professional Association of Diving Instructors [25 years Achievement Award in 2014]
Diving Instructor, PADI
Specialty Diving Instructor of AWARE - Coral Reef Conservation Diver, Boat Diver, Cavern Diver, Deep Diver, Equipment Specialist, Night Diver, Search and Recovery Diver, and Underwater Navigator, PADI
Diving Instructor (Lifetime Member), NAUI; National Association of Underwater Instructors
US NIKON Underwater Photographer Instructor
MEDIC First Aid Instructor

潜水士免許
小型船舶操縦士1級

その他経歴(非常勤講師等)
日本大学経済学部非常勤講師
日本大学経済学部校友会常任幹事

担当授業科目
資源と環境、環境と商品、マーケティング基礎、経営管理論、経営戦略論、専門ゼミ、卒業研究など
専門・研究領域
環境論、資源エネルギー論、経営学
主な著作・論文
(著作)
“Essays on Philippines Energy Situation and Policy“ World Scientific Printing Co. Pte. Ltd. 2004年3月
(論文)
『日本における企業不祥事とコーポレート・ガバナンスに関する一考察』 実践経営学会年次報告書 第50号(2013年) pp.77-88 2013年4月
『生物多様性と中小企業経営』 実践経営学会年次報告書 第49号(2012年) pp.133-141 2012年7月
『英国産業革命と石炭・運河・地質学』 日本大学経済学部『経済集志』 第81巻第4号 pp.191-225 2012年4月
『フィリピンのエネルギー政策における自然エネルギーのあり方と問題点』 日本地域学会第46回(2009)年次大会学術発表論文集 2009年10月
『近代地質学が英国産業革命に与えた影響』 日本大学経済学部『経済集志』 第78巻第1号pp.99-138 2008年4月
(その他)
『英国産業革命と石炭と運河と近代地質学』 地質学史懇話会会報 第39号 2012年11月
『フィリピンの電力事情と電力改革の概要』 “THE WORLD COMPASS” (2002年11月号) 2002年11月
『欧州での電力分野における規制緩和・自由化の動向 (上)』 “THE WORLD COMPASS” (2002年9月号) 2002年9月
『欧州での電力分野における規制緩和・自由化の動向 (下)』 “THE WORLD COMPASS” (2002年10月号) 2002年10月(共著)
専門・研究領域
研究発表 『農作物をめぐる環境復元問題への企業の対応と責任−生物多様性の視点−』 平成26年(2014年) 6月 経営行動研究学会
第92回研究部会 研究発表 『日本における企業不祥事とコーポレート・ガバナンスに関する一考察』 平成24年2月 実践経営学会関東支部会
研究発表 『生物多様性と中小企業経営』 平成22年11月 実践経営学会関東支部会
特別講義 『フィリピンのエネルギー政策に関する一考察』 平成22年5月 日本大学大学院経済学研究科
研究発表 『フィリピンのエネルギー政策』 平成21年10月 日本地域学会学術大会
政策提言 『フィリピンのエネルギー並びに環境政策に関する提言』 (フィリピン国エネルギー省長官への政策提言と討議) 平成16年4月 フィリピン・エネルギー省
専門・研究領域
伊勢崎市総合計画審議会委員(2014年4月〜2014年10月)
伊勢崎市廃棄物減量等推進審議会会長(2015年4月〜2017年3月(予定))
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星野 為國 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:日本大学大学院経済学研究科 博士後期課程単位取得満期退学 
学位:経済学修士
主な職歴
昭和61年3月 学校法人学文館評議員(現在に至る)
平成6年4月 上武大学経営情報学部教授
平成8年4月〜
平成14年3月
上武大学経営情報学部国際交流委員会委員長
平成14年4月〜
平成19年3月
学生指導委員会委員長
平成17年4月〜 上武大学大学院経営管理研究科担当(現在に至る)
平成19年4月〜 上武大学ビジネス情報学部教授、アジア地域ビジネス学科学科長
平成20年4月〜 上武大学ビジネス情報学部教授、ビジネス情報学部長、アジア地域ビジネス学科学科長
平成20年5月〜
平成24年3月
上武大学留学生センター顧問
平成20年7月〜 上武大学研究倫理委員会委員
平成22年4月〜 上武大学自己点検推進委員会委員
平成24年4月〜 上武大学留学生センター、センター長
担当授業科目
国際マクロ経済学、理論経済学特論、グローバル経済と中小企業、アジアの開発経済学、専門ゼミ、、経済学基礎、卒業研究
専門・研究領域
理論経済学
主な著作・論文
平成3年11月 (共著) 不動産用語辞典 第一法規出版
平成元年12月 (単著) 経済成長の理論的分析 上武大学経営情報学部紀要第1号
平成3年9月 (単著) インフレーションに関する研究 上武大学経営情報学部紀要第5号
平成5年3月 (単著) スタグフレーションに関する研究 上武大学経営情報学部紀要第8号
平成11年2月 (単著) A paper on Economic Freedom 上武大学創立30周年記念編集
平成18年12月 (単著) A paper on Determinants of Economic Growth 上武大学経営情報学部紀要第29号
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松崎 昇 教授


最終学歴・学位等
昭和60年3月 筑波大学大学院博士課程社会科学研究科単位取得満期退学
平成7年11月 博士(経済学:筑波大学)
主な職歴
昭和61年3月 筑波大学大学院博士課程社会科学研究科研究生終了
昭和61年4月 上武大学経営情報学部講師
平成6年4月 同助教授
平成8年6月 同教授
担当授業科目
現在〜経済学概論、日本経済論、経済史、経済政策論など
(以前〜現代分析、近代研究、日本研究、経済原論、金融論、財政学など)
専門・研究領域
過去〜地歴観、社会科学
現在〜現存七大文明論、現代日本経済論
将来〜東洋発新代論
主な著作・論文等
(著作)
昭和60年7月 『古典派経済学研究』(II)(共著)、雄松堂出版
昭和62年11月 『経済原論』(2)(共著)、学文社
平成10年3月 『西洋発近代の論理』社会評論社
平成11年7月 『日本が未来を拓く』文芸社
平成17年2月 『西洋発近代からの卒業』慧文社
(主な論文)
平成16年12月 「国民皆投資家制度の提唱」上武大学経営情報学部紀要、第27号
平成17年12月 「新しい財政的国家観としての無税・最小限国家制度の推奨」同紀要、第28号
平成18年12月 「いわゆる農地改革の評価替えについて」同紀要、第29号
平成21年3月 「現代日本経済における長期資産デフレについて」同紀要、第33号
平成22年3月 「左翼の病理について」松山大学論集、第21巻4号
平成22年11月 「現代日本経済における長期停滞について」上武大学経営情報学部紀要、第35号
平成25年12月 「現代世界経済における資本の過剰化・グローバル化・究極化について」同紀要、第38号
(主な研究ノート)
平成8年9月 「経済学方法論と近代社会」筑波大学経済学論集、第36号
平成12年6月 「日本文明に占める江戸儒学の位置と意義」21世紀儒学文化に関する国際会議報告論文集、昌平黌儒学文化研究所
平成19年10月 'Japan also must Possess Nuclear Missiles'上武大学経営情報学部紀要、第30号
(訳書)
平成7年10月 R.アルブリトン『資本主義発展の段階論』(共訳)、社会評論社
(学会報告)
19本 (詳細省略)
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井田 博史 講師


研究室サイト(外部)
ida lab. 

最終学歴・学位等

最終学歴:東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻 博士課程修了(2003年3月)
学位:博士(工学)(2003年3月26日 東京工業大学)

所属学会

2001年〜現在 日本バイオメカニクス学会
2002年〜現在 日本スポーツ心理学会
2003年〜現在 (財)日本ソフトテニス連盟 指導委員会委員・医科学部会部会員
2004年〜現在 日本臨床バイオメカニクス学会
2005年〜現在 日本機械学会

主な職歴

2003年4月 

国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部 流動研究員
2006年4月

神奈川工科大学 ヒューマンメディア研究センター PD研究員
2010年4月

東京医科歯科大学 教養部 特任助教
2011年4月

東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻 特別研究員
2012年5月

Research Associate, Department of Physical Therapy, University of Illinois at Chicago

担当授業科目

バイオメカニクス、知覚運動論、動作解析学、生体力学の基礎、基礎運動学、視覚認知論、生理・心理機能測定法,スポーツの科学A/B

専門・研究領域

バイオメカニクス、知覚運動制御、ヴァーチャルリアリティ

主な著作・論文
(論文)

1. Ida H, Fukuhara K, Ishii M, Inoue T (2013): Perceptual response and information pick-up strategies within a family of sports. Human Movement Science, 32(1), 106-20. doi: 10.1016/j.humov.2012.08.002.

2. Ida H, Nagano Y, Akai M, Ishii M, Fukubayashi T (2013): Estimation of tibiofemoral static zero position during dynamic drop landing. The Knee, 20(5), 339-45. doi: 10.1016/j.knee.2012.09.004.

3. Ida H, Fukuhara K, Ishii M (2012): Recognition of tennis serve performed by a digital player: comparison among polygon, shadow, and stick-figure models. PLoS ONE, 7(3), e33879. doi:10.1371/journal.pone.0033879.

4. Fukaya T, Mutsuzaki H, Ida H, Wadano Y (2012): Two different protocols for knee joint motion analyses in the stance phase of gait: correlation of the rigid marker set and the point cluster technique. Rehabilitation Research and Practice, 2012:586348. doi: 10.1155/2012/586348.

5. Misonoo G, Kanamori A, Ida H, Miyakawa S, Ochiai N (2012): Evaluation of tibial rotational stability of single-bundle vs. anatomical double-bundle anterior cruciate ligament reconstruction during a high-demand activity - A quasi-randomized trial. The Knee, 19(2), 87-93. doi:10.1016/j.knee.2011.01.003.

6. Ida H, Fukuhara K, Sawada M, Ishii M (2011): Quantitative relation between server motion and receiver anticipation in tennis: Implications of responses to computer-simulated motions. Perception, 40(10), 1221-36. doi:10.1068/p7041.

7. Ida H, Fukuhara K, Kusubori S, Ishii M (2011): A study of kinematic cues and anticipatory performance in tennis using computational manipulation and computer graphics. Behavior Research Methods, 43(3), 781-90. doi:10.3758/s13428-011-0084-x.

8. Nagano Y, Ida H, Akai M, Fukubayashi T (2011): Relationship between three-dimensional kinematics of knee and trunk motion during shuttle run cutting. Journal of Sports Sciences, 29(14), 1525-34. doi:10.1080/02640414.2011.599038.

9. Nagano Y, Ida H, Akai M, Fukubayashi T (2011): Effects of jump and balance training on knee kinematics and electromyography of female basketball athletes during a single limb drop landing: Pre-post intervention study. The Sports Medicine, Arthroscopy, Rehabilitation, Therapy & Technology, 3(1), 14. doi:10.1186/1758-2555-3-14.

10. Ishii H, Nagano Y, Ida H, Fukubayashi T, Maruyama T (2011): Knee kinematics and kinetics during shuttle run cutting: Comparison of the assessments performed with and without the point cluster technique. Journal of Biomechanics, 44(10), 1999-2003. doi:10.1016/j.jbiomech.2011.05.001.

(著作・総説・招待講演)

1. Ida H (2015): Visuomotor behavior in computer-simulated display. In Heinen T (Ed.), Advances in Visual Perception Research (Chapter 12: pp. 233-267). Hauppauge, NY: Nova Science Publishers.

2. Ida H (2012): Perceptual motor skill in Virtual Environment. EVL Tech Meeting, Chicago, IL, USA.

3. Ida H (2012): Computer-simulated display to advance the understanding of perceptual motor skills. Journal of Computer Science & Systems Biology, S2:001. doi:10.4172/jcsb.S2:001.

4. 井田博史,福原和伸,高橋まどか(2012):パフォーマンスを向上させる運動スキル教育.石井源信,楠本恭久,阿江美恵子(編),現場で生きるスポーツ心理学(第5章:pp. 95-124).東京:杏林書院.

(競争的資金)
1. 学術研究助成基金助成金(日本学術振興会) 研究課題名:障害物回避動作におけるバランス保持機構:姿勢調節の3位相から(研究課題番号:15K01474) 代表者:井田博史 研究期間:2015年4月1日〜2018年3月31日(予定) 研究分野:リハビリテーション科学・福祉工学 研究種目:基盤研究(C) 直接経費:3,800千円 間接経費1,140千円

2. 学術研究助成基金助成金(日本学術振興会) 研究課題名:捕捉課題における視覚―動作カップリングから3D呈示の実在感を評価する(研究課題番号:23700715) 代表者:井田博史 研究期間:2011年4月28日〜2014年3月31日 研究分野:スポーツ科学 研究種目:若手研究(B) 直接経費:3,400千円 間接経費1,020千円



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小野里 真弓 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:日本女子体育大学大学院修士課程修了
学位:スポーツ科学修士
所属学会
1998年〜現在 日本体育学会   
2000年〜現在 日本スポーツ産業学会   
2008年〜現在 日本スポーツマネジメント学会
主な職歴
2001年4月〜2007年3月 日本女子体育大学体育学部 助手
2007年4月〜2015年3月 上武大学ビジネス情報学部 講師
2015年4月〜 上武大学ビジネス情報学部 准教授
<非常勤講師>   
2008年〜現在 日本女子体育大学・同大学院 非常勤講師   
2011年〜現在 作新学院大学 非常勤講師
担当授業科目
スポーツマネジメント論、スポーツ・マーケティング、スポーツ社会学、スポーツ概論
専門・研究領域
スポーツマネジメント、スポーツマーケティング
主な著作・論文
(著書(共著))
スポーツ経営学(2000年、大修館)
(執筆担当)
p.135−141「第6章・4 レッスンアイテムの品揃え」
(論文)
1.小野里真弓,畑 攻,小山佳予子,坂本秀子,野美和子:ダンス愛好者の運動者行動に関する研究−舞踊学専攻学生のダンス・スポーツ行動分析から−.日本女子体育大学紀要第44巻;27−38.2014.
2.小野里真弓,畑 攻,木戸直美,小山さなえ:生活満足からみたスポーツサービスの検討.日本女子体育大学紀要第43巻;11−20.2013.
3.木戸直美,畑 攻,小野里真弓,水上雅子:女性高齢者に適合する健康体操プログラムとマネジメントの検討.日本女子体育大学紀要第43巻;21−30.2013.
4.小野里真弓,谷口英規:「職務満足」からみた大学運動部員のマネジメント.上武大学ビジネス情報学部紀要第12巻第1号.2013.
5.小山さなえ,畑 攻,小野里真弓:大学が提供する地域交流講座のマネジメント.日本女子体育大学紀要第41巻;21−29.2011.
6.小野里真弓,畑 攻,松山善弘:レッスンビジネスにおけるベネフィット・セグメンテーション−ダンスカンパニーを対象とした分析と考察−.日本女子体育大学紀要第40巻;11−21.2010.
7.前田佳奈,畑 攻,小野里真弓,成瀬美紀,小坂知子:「オグシオ」効果とバドミントンの振興に関する研究−第62回全日本総合バドミントン選手権大会観戦者調査の分析と考察−.日本女子体育大学紀要第40巻;67−74.2010.
(その他資料)
1.保健主事に関する状況調査報告書.公益財団法人日本学校保健会.2014年3月.
2.小野里真弓:群馬ダイヤモンドペガサス2010シーズン観戦者調査に関する報告.上武大学ビジネス情報学部紀要第10巻第1号.2011.
主な著作・論文

・2011年11月〜現在 群馬県スポーツ推進審議会委員(群馬県より委嘱)
・2012年3月〜2014年3月 群馬県拠点スポーツ施設整備検討委員会委員(群馬県教育委員会より委嘱)

・2012年4月〜2014年3月 保健主事に関する状況調査委員会委員(文部科学省指導 公益財団法人日本学校保健会より委嘱)
・2013年11月〜2014年10月 上毛新聞「視点 オピニオン21」第22期委員(上毛新聞社より委嘱)

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黒澤 廣宣 准教授


最終学歴・学位等
最終学歴:足利工業大学工学部経営工学科
主な職歴
昭和58年〜
平成16年
株式会社富士通ビジネスシステム
平成16年〜 上武大学(経営情報学部助教授)
上武大学(コンピュータセンター長)
平成17年 ポリテクセンター群馬(非常勤講師)
平成18年 群馬県「群馬県情報教育推進構想」委員長
平成19年〜 上武大学(メディアセンター長)
平成19年 群馬県「ICT利活用推進委員会」委員
平成20年 群馬県「県立高等学校教育情報化推進事業」委員長
担当授業科目
ネットワークシステムT/U、UNIXシステム、情報セキュリティ、シスアド/ITパスポート演習、経営アドベンチャ
専門・研究領域
ネットワーク、システム設計
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小林 直行


最終学歴・学位等
最終学歴:筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科スポーツ医学専攻修了(2009年3月)
学位:博士(スポーツ医学)(2009年3月25日 筑波大学大学院)
資格:日本体育協会公認アスレティックトレーナー、NSCAジャパンCSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)、日本障害者スポーツ協会認定障害者スポーツトレーナー、柔道整復師、日本アンチドーピング機構ドーピングコントロールオフィサー
主な職歴
1996年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2000年〜現在 日本手外科学会
2004年〜現在 日本体力医学会
2005年〜現在 日本臨床スポーツ医学会
2005年〜現在 日本足の外科学会
2005年〜現在 日本靴医学会
2008年〜現在 日本整形外科スポーツ医学会
主な職歴
2009年4月 
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 客員研究員

2010年4月 
帝京平成大学 地域医療学部 講師

2012年4月 
帝京平成大学大学院 健康科学研究科 講師

2013年9月
上武大学 ビジネス情報学部 准教授
担当授業科目
テーピングの理論と実際,スポーツリハビリテーションU
専門・研究領域

スポーツ医学(足関節不安定性の特徴,アスリートの傷害予防),伝統的治療法の科学的検証

主な著作・論文
(著書)
1.小林直行,泉 重樹,成田崇矢(編):女性アスリートのための傷害予防トレーニング,医歯薬出版,2013年

2.西川 彰,小林直行(編):生理学ワークブック,医歯薬出版,2012年

3.小林直行(編):運動器疾患ワークブック,医歯薬出版,2012年

4. 高田英臣,小林直行:メタボリックシンドロームに効果的な運動・スポーツ,メタボリックシンドロームにおいて重要なメディカルチェック,pp71-86,ナップ,2011年

5.宮川俊平,小林直行(訳):EBMスポーツ医学,第27章 足関節捻挫の予防,pp278-288,西村書店,2011年

6.宮川俊平,小林直行(訳):EBMスポーツ医学,第30章 足底筋膜炎,pp312-320,西村書店,東京,2011年

(論文)
1.Yoshida N, Kobayashi N, Masunari A, Kunugi S, Miyamoto T, Ishii T, Miyakawa S : Changes in the muscle reaction time of ankle periarticular muscles by balance training, J Phys Fitness Sports Med, 2: in press, 2013

2. Yoshida N, Miyakawa S, Miyamoto T, Masunari A, Kobayashi N, Yamada E, Shiraki H, Ishii T : Effect of functional ankle instability on rebound drop jump. J Phys Fitness Sports Med, 1: 679-684, 2012

3.小林直行,宮川俊平,吉田成仁,石井朝夫:サッカー選手における足関節内反捻挫後の足圧中心の経時変化,靴の医学,25:147-149,2012

4.小林直行,吉田成仁,増成暁彦,宮川俊平,向井直樹,竹村雅裕,目崎 登:足関節不安定性をもつスポーツ選手におけるカッティング動作の筋活動,帝京平成大学紀要,22:83-88,2011

5.吉田成仁,宮本俊和,増成暁彦,小林直行,木下裕光,近藤 宏,宮崎彰吾,久島達也,高橋秀則,宮川俊平:足関節周囲筋の筋反応時間と足関節機能的不安定性との関連性,日本臨床スポーツ医学会誌,19:603-608,2011

6.小林直行,根本隆司,増成暁彦,山口貴久,宮川俊平:足関節内反捻挫に対する綿包帯を用いた伝統的包帯法の固定力の検証,柔道整復接骨医学,18:93-98,2010

7.小林直行,宮川俊平,氏平裕人,高橋 進,高瀬 博,加曽利正美,山口重信:足関節不安定性を有する大学女子サッカー選手の足関節周囲のX線学的検討,関東学園大学紀要,16:61-70,2008

8.小林直行,宮川俊平,向井直樹,竹村雅裕,石井友己:大学サッカー選手における足関節内反捻挫後の経時的重心動揺評価‐1シーズンの調査から‐,日本臨床スポーツ医学会誌,16:380-385,2008

9.小林直行,根本隆司,宮川俊平:足関節内反捻挫に対する定量的ストレスX線計測を用いた綿包帯の固定力‐内巻きと外巻きについて‐,柔道整復接骨医学,16:8-13,2007
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●公式webサイト
Hiro.Sekiguchi,PhD
最終学歴・学位等
最終学歴:早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程 生命科学専攻 単位取得退学 (2001年3月)
学位:博士(人間科学) (2002年1月16日 早稲田大学)

資格:中学校教諭一種免許状(保健体育),高等学校教諭一種免許状(保健体育)

1997年−現在 日本体力医学会
(2011年−現在 日本体力医学会 評議員)
2001年−現在 The Society for Neuroscience (北米神経科学会)
2009年−現在 日本臨床神経生理学会
主な職歴
2001年4月−2004年3月
国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部 流動研究員

2004年4月−2008年3月
財団法人 医療機器センター 流動研究員(リサーチレジデント)
派遣先:国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部

2008年4月−2009年3月
早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW) 講師

2009年4月−現在
上武大学 ビジネス情報学部 准教授

非常勤講師:
2008年 東洋英和女学院大学人間科学部
2010年 早稲田大学人間科学部

2012年−現在 東京大学教養学部
2015年−現在 東京大学 大学院総合文化研究科

担当授業科目
運動学,生理学,運動制御論,スポーツの科学A,B,バスケットボール(実技),リハビリテーション論,生理・心理機能測定法
専門・研究領域
神経生理学,運動制御,運動学習
主な著作・論文
(Recent papers)
1.Posture-related modulation of cortical excitability in the tibialis anterior muscle in humans Obata, H., Sekiguchi, H., Ohtsuki, T., and Nakazawa, K. Brain Research, 2014, 1577:29-35.

2. Probabilistic optimization in the human perceptuo-motor system. Takeuchi, S., Sekiguchi, H., Matsuzaki, S.K., and Miyazaki, M. J Phys Fitness Sports Med 2013 Sep:2(3): 287-294. (Invited Review)

3. Neural control of muscle lengthening: Task- and muscle-specificity. Sekiguchi H., Nakazawa K., and Hortobagyi T. J Phys Fitness Sports Med 2013 Jun;2(2): 191-201. (Invited Review)

4. Mechanisms of post-contraction activation in skeletal muscle. Uematsu A., Sekiguchi H., Kobayashi H., Tsuchiya K., Hortobagyi T., and Suzuki S. J Phys Fitness Sports Med 2012 Oct;1(3): 513-521. (Invited Review)

5. Neurophysiological and dynamical control principles underlying variable and stereotyped movement patterns during skill acquisition, Kudo K., Miyazaki M., Sekiguchi H., Kadota H., Fujii S., Miura A., Yoshie M., and Nakata H. Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics 2011 Jun;15(8): 942-953.
 
競争的資金:進行中の科学研究費
1. 科学研究費補助金 基盤研究(B) 日本学術振興会交付 平成27−30年度(2015-2018年) 研究課題番号 15H03074 「運動学習速度を規定する脳解剖学的・神経生理学的要因」
研究代表者:関口浩文
研究分担者:門田 宏、宮崎 真、山中健太郎、中澤公孝
初年度交付額:4900千円(直接経費), 1470千円(間接経費)

2. 学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究 日本学術振興会交付 平成27−29年度(2015-2017年) 研究課題番号 15K12651 「高圧酸素曝露は運動学習を促進するか」
研究代表者:関口浩文
研究分担者:小幡博基
初年度交付額:1900千円 (直接経費), 570千円(間接経費)

3. 科学研究費補助金 基盤研究(A) 日本学術振興会交付 平成25−28年度(2013-2016年) 研究課題番号 30302813 「3次元視線‐動作計測による視覚‐運動協調機序の解明とスキルトレーニングへの応用」
研究代表者:工藤和俊
研究分担者:中澤公孝、山本裕二、木島章文、関口浩文、七五三聡、門田浩二、門田宏、平島雅也、奥村基生 連携研究者:平田智秋、平川武仁
初年度交付額:19400千円(直接経費) 5820千円(間接経費)

4. 科学研究費補助金 基盤研究(A) 日本学術振興会交付 平成25−28年度(2013-2016年) 研究課題番号 25242058 「身体知覚の時空間的適応性の神経機序」
研究代表者:宮崎真
研究分担者:竹内成生、関口浩文、荒牧勇、中澤公孝
初年度交付額:12000千円(直接経費) 3600千円(間接経費)
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最終学歴・学位等
最終学歴早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程 健康科学専攻 単位取得満期退学
学位:修士(人間科学)
所属学会
1998-現在 日本心理学会
1998-現在 日本健康心理学会
2000-現在 日本生理心理学会
2003-現在 臨床神経生理学会
2007-現在 日本神経科学会
主な職歴
2000年4月 
早稲田大学メディアネットワークセンター助手
2006年4月 
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部流動研究員
2009年4月 
東邦大学医学部 心理学教室客員講師
2010年4月 
上武大学ビジネス情報学部講師
その他経歴(非常勤講師等)
桜美林大学(在職中),東洋大学,大宮医師会看護専門学校,国立西埼玉病院附属看護専門学校,早稲田大学人間科学部通信課程,帝京平成看護短期大学,千葉県看護協会
担当授業科目
生理心理学,健康心理学,スポーツ心理学,コンピュータリテラシーA・B,統計学の基礎,生理・心理機能測定法,専門ゼミ,卒業研究
専門・研究領域
生理心理学 予測と遂行の生理と心理
主な著作・論文
(著書・翻訳書・招待講演)
1. 宮崎真,竹内成生,松崎梢,関口浩文.[招待講演] 身体知覚の時空間的適応性.信学技報 (IRICE Technical Reposrt), 2014, NC2013-71 (2014-01), 25-30.

2. スポーツ心理学大事典(監訳: 山崎勝男) 西村書店(2013) 翻訳担当章(竹内成生):第13章 選手,チーム,コーチの自己効力感に対する信念. pp. 257-275., 第22章 自己制御. pp. 435-448.

3. 身体心理学(編著: 春木豊) 川島書店(2002) 執筆担当章(岸太一,竹内成生,陶山大輔):3章:表情および視線. pp. 69-82.
(論文)
  1. 1. Takeuchi S, Sekiguchi H, Matsuzaki S. K, Miyazaki M. Probabilistic optimization in the human perceptuo-motor-system. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 2013, 2(3), 287-294.

    2. 望月芳子,田中秀明,竹内成生,高澤則美,山崎勝男.若年者と比較した中高年者の運動反応と前期・後期 CNV. スポーツ科学研究, 2012, 9, 17-28.

    3. Sekiguchi H, Takeuchi S, Kadota H, Kohno Y, Nakajima Y. TMS-induced artifacts on EEG can be reduced by rearrangement of the electrode’s lead wire before recording. Clinical Neurophysiology, 2011, 122, 984-990.

    4. Kadota H, Sekiguchi H, Takeuchi S, Miyazaki M, Kohno Y, Nakajima Y. The role of the dorsolateral prefrontal cortex in the inhibition of stereotyped responses. Experimental Brain Research, 2010, 203, 593-600.

    5. 望月芳子,竹内成生, 高澤則美, 山崎勝男. CNVパラダイムにおける時間間隔検索と運動準備の関係. 生理心理学と精神生理学, 2007, 25(3), 287-302.

    6. Masaki H, Takeuchi S, Gehring W. J, Takasawa N, Yamazaki K. Affective-motivational influences on feedback-related ERPs in a gambling task. Brain Research, 2006, 1105, 110-121.

    7. Takeuchi S, Mochizuki T, Masaki H, Takasawa N, Yamazaki K. Stimulus preceding negativity represents arousal induced by affective picture. Elsevier International Congress Series, 2005, 1278, Neurology, 385-388.


(競争的資金)
1. 科学研究費補助金 基盤研究(A) 日本学術振興会交付 平成25−28年度(2013-2016年) 研究課題番号 25242058 「身体知覚の時空間的適応性の神経機序」研究代表者:宮崎真、研究分担者:中澤公孝,関口浩文,竹内成生,荒牧勇,野崎大地,河内山隆紀,門田宏 初年度交付額:12,000,000円(直接経費) 3,600,000円(間接経費)

2. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 日本学術振興会交付 平成23年度−25年度(2011年度−2013年度) 研究課題番号23500679 「成功と失敗行動の予測-遂行機能連携の解明(TMS‐EEGによる非侵襲的介入検討)」研究代表者:竹内成生 研究期間予定総交付総額:5,590,000円

3. 科学研究費補助金 若手研究(B) 文部科学省交付 平成21−20年度(2009-2010年度) 研究課題番号21700566 「予期‐遂行‐評価の脳機能とTMSによるパフォーマンス改善効果」研究代表者:竹内成生 総交付総額:4,420,000円

4. 科学研究費補助金 若手研究(B) 文部科学省交付 平成19−20年度(2007-2008年度) 研究課題番号19700485 「エラーの手掛かり情報と脳内処理過程に関する研究」研究代表者:竹内成生  交付総額:3,480,000円

5. 厚生労働科学研究費補助金(身体機能解析・補助・代替機器開発研究事業) 平成15−19年度(2003-2007年度) 研究課題番号H15−フィジー003「高次脳機能障害診断のための経頭蓋磁気刺激による誘発脳波計測システム等の開発」研究代表者:山内繁(H15,16),諏訪基(H17,18,19),研究分担者:中島八十一,上野照剛,三木幸男,鎗田勝 研究協力者:関口浩文,河野豊,竹内成生 総交付額:402,388,000円.
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柳沢修 講師


最終学歴・学位等

最終学歴:筑波大学大学院博士課程医学研究科形態系専攻終了
学位:博士(医学)
資格:中学校・高等学校教諭(保健体育:一種&専修免許状) 、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(Certified Strength and Conditioning Specialist)、柔道整復師

所属学会
日本体力医学会
日本臨床スポーツ医学会
日本ストレングス&コンディショニング協会(NSCAジャパン)
主な職歴
国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部 研究員
早稲田大学スポーツ科学学術院 助手
早稲田大学スポーツ科学学術院 助教
テキサス大学サンアントニオ校ヘルス&キネシオロジー学部 客員教授
上武大学ビジネス情報学部 准教授

その他:
東京リハビリテーション専門学校(旧江戸川医療専門学校)(非常勤講師)、大宮医療専門学院(非常勤講師)、法政大学(非常勤講師)、東洋大学(非常勤講師)、帝京大学(非常勤講師)、国立スポーツ科学センター(客員研究員)、早稲田大学総合研究機構スポーツ医学リサーチ研究所(研究員)、早稲田大学スポーツ科学研究センター(招聘研究員) 、青山学院大学(非常勤講師)

担当授業科目
フレッシャーズゼミA・B、教養ゼミA・B、専門ゼミ、スポーツ医科学英語、人体機能学T・U、人体機能学実習、運動学、トレーニング演習Tなど
専門・研究領域

スポーツ医学、運動生理学

主な著作・論文
(過去3年の原著論文:筆頭著者のみ)

1. Yanagisawa O, Okumura K, Torii S. Comparison of the morphology of the rotator cuff muscles across age groups. Clinical Anatomy, 27(3), pp.365-369, 2014
2. Yanagisawa O, Otsuka S, Fukubayashi T. Effect of cooling during inter-exercise periods on subsequent intramuscular water movement and muscle performance. Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports, 24(1), pp.11-17, 2014.
3. Yanagisawa O, Matsunaga N, Okubo Y, Kaneoka K. Noninvasive evaluation of trunk muscle recruitment in dynamic trunk exercises with magnetic resonance diffusion-weighted imaging. Magnetic Resonance in Medical Science, 14(3), pp.173-181, 2015.
4. Yanagisawa O, Sakuma J, Kawakami Y, Suzuki K, Fukubayashi T. Effect of exercise-induced muscle damage on muscle hardness evaluated by ultrasound real-time tissue elastography. Springerplus, 4: 308, 2015.
5. Yanagisawa O, Kurihara T. Intramuscular water movement during and after isometric muscle contraction: evaluation at different exercise intensities. Clinical Physiology and Functional Imaging, In press.

(文部科学省科学研究費:研究代表者のみ)
1. 若手研究B(2004-2005年度)「ヒト骨格筋を対象としたクーリング効果の基礎的及び応用的検討」
2. 若手研究B(2007-2009年度)「高度先端医療技術を用いたクーリングの基礎的検討」
3. 若手研究B(2010-2012年度)「運動後のヒト骨格筋に対するクライオセラピーの疲労軽減効果および損傷軽減効果の検証」
4. 基盤C(2013-2015年度)「ハムストリングス構成筋の機能的差異の解明:関節角度、収縮様式、収縮速度に着目して」
5. 基盤C(2016-2018年度)「野球投手の下肢体力要素,投球動作,および投球パフォーマンスの関連性について」
(受賞歴)
日本磁気共鳴医学会 平成21年度バイエル学術奨励賞国際飛躍賞
授賞対象研究「Evaluation of Skeletal Muscles after Strenuous Exercise with Magnetic Resonance Imaging and Ultrasonography」
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渡辺正哉 准教授


最終学歴・学位等

最終学歴:名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程(生体機能・構造医学専攻)修了
学位:博士(医学)
資格:理学療法士、柔道整復師、柔道整復専科教員、専門介護支援専門員

所属学会
日本超音波骨軟組織学会(監事)
日本整形外科超音波学会、
日本神経科学会
日本分子生物学会
日本解剖学会
日本疼痛学会
日本登山医学会
日本柔道整復接骨医学会
主な職歴
昭和61年4月 名古屋徳州会病院(リハビリテーションセンター主任)
昭和64年8月 犬山中央病院(リハビリテーションセンター主任)
平成16年4月 東京福祉大学名古屋駅前キャンパス(理学療法学科)
平成25年4月 九州医療専門学校(柔道整復師科)
平成27年4月 名古屋市立大学大学院医学研究科(機能組織学)研究員



非常勤講師
平成19年4月 京都医健(柔道整復科)
平成22年4月 国際医学技術専門学校(作業療法科)
担当授業科目
フレッシャーズゼミA・B、リハビリテーション医学、臨床柔道整復学W・X、発育発達論など
専門・研究領域

リハビリテーション医学(筋筋膜性疼痛症候群)、スポーツ医学(運動器のエコー検査)、疼痛(炎症性疼痛、TRPV1、T type Ca2+チャネル)

主な著作・論文
 

1.Watanabe M, Involvement of T-type Ca2+ channels in development of carrageenan-induced inflammatory hyperalgesia., 名古屋市立大学大学院修士学位論文, 2010.
2.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Kumamoto N, Ugawa S, The role of TRPV1 channels in carrageenan-induced mechanical hyperalgesia in mice., Neuroreport, 26(3), 173‐178, 2015.
3.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Hoshikawa M, Kumamoto N, Ugawa S, Characterization of Cav3.2 T-type calcium channel expression in mouse dorsal root ganglion neurons.. Nagoya Medical Journal, 54(3), 131-141, 2015.
4.Watanabe M, Ueda T, Shibata Y, Kumamoto N, Shimada S, Ugawa S, Expression and regulation of Cav3.2 T-type calcium channels in peripheral nociceptive neurons during the sub-acute phase inflammatory hyperalgesia in mice., Plosone, 0127572, 1-19, 2015.
5.渡辺正哉, 膝蓋腱炎において腱膜層構造に観察された新生血管(超音波および組織学的検討), 日本超音波骨軟組織学術研究, 15 (1), 41-42, 2015.
6.渡辺正哉, 大渕絹子, 大川誠一, 腰部疾患の評価と治療(評価・実技)(DVD), 全国病院理学療法協会, (株)リミック, 2014.

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姉川 邦彦 講師
最終学歴・学位等
最終学歴:大東文化大学大学院修士課程修了
主な職歴
高校・大学の教員
担当授業科目
英語
専門・研究領域
英語語彙の研究
主な著作・論文
1983年 「17世紀の英語語彙の拡張について」大東文化大学大学院英文学研究会
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武政 文雄 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:中央大学文学部哲学科教育学専攻(学士)卒業
資格:中学校・高等学校教員免許状(英語)、日体協上級指導員(テニス)
主な職歴

1983年4月〜2014年3月、園田学園高等学校英語教員として勤務

経歴:
1983年〜2000年、園田学園中学校テニス部監督
園田学園高校・女子大学 テニス部 コーチ
2000年〜2014年、園田学園中学・高校 テニス部 監督
園田学園女子大学 テニス部 コーチ
業績:
2003年、全国高校総体テニス団体優勝
2002年、2004年、2009年、2014年、全国高校選抜テニス団体優勝
1983年、84年、85年、99年、2004年、05年、06年、09年、10年全国中学生大会テニス団体優勝 2003年、日本テニス協会優秀指導者賞受賞

担当授業科目
フレッシャーズゼミ、教養ゼミ、スポーツ実技(テニス)、教育実習 教育方法論
専門・研究領域
テニス
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西川彰 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:畿央大学大学院健康科学研究科健康科学専攻修士課程修了(2011年3月)
学位:修士(健康科学)(2011年3月15日 畿央大学大学院)
資格:柔道整復師
所属学会
2005年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2007年〜現在 コ・メディカル形態機能学会
2010年〜現在 日本体力医学会
2012年〜現在 日本動物学会

2014年〜現在 日本超音波骨軟組織学会

主な職歴
2011年4月
帝京平成大学 地域医療学部 助教
2014年4月
上武大学 ビジネス情報学部 講師
担当授業科目

人体構造学T・U、柔道整復学総論T・U、柔道整復実技T(包帯)、人体構造学実習

専門・研究領域
人間医工学(関節拘縮並びに廃用性筋萎縮の病態),健康・スポーツ科学(骨格筋における加齢変化及びトレーニングの影響)
主な著作・論文
(著書)

1.西川 彰:人体のしくみとはたらき,4 筋系,pp30-39,朝倉書店,2014年
2.西川 彰,小林直行(著):解剖学ワークブック,医歯薬出版,2014年
3.西川 彰,小林直行(著):生理学ワークブック,医歯薬出版,2012年
4.西川 彰:運動器疾患ワークブック,第3部 軟部組織損傷,第4章 肩部および上腕部の疾患,pp182-194,医歯薬出版,2012年

(論文)
1.西川 彰,西尾俊亮,西川晃子,今北英高:骨折を伴う外固定が関節拘縮と廃用性筋萎縮に及ぼす影響,体力科学,61(1):95-101,2012
2.西川 彰,今北英高,西尾俊亮,西川晃子,大橋 淳,目崎 登:若齢期と老齢期における持久走トレーニングがラット後肢筋に及ぼす影響,帝京平成大学紀要,23(2):349-355,2012
3.西川 彰,西尾俊亮,小野志操,麦田盛穂,大橋 淳,今北英高:持久性トレーニングが老齢期のラット後肢筋に与える影響,総合リハビリテーション,39(2):163-169,2011
4.今北英高,小野志操,麦田盛穂,峯松 亮,西尾俊亮,西川 彰,宮田浩文:ラット横隔膜における機能特性および形態特性の加齢変化,総合リハビリテーション,38(9):865-871,2010
5.大橋 淳,上村英記,西川 彰,山根達郎,国本一路,山本啓司:柔道整復師教育における症例基盤型学習用メディア教材の開発:ARCS動機づけモデルに基づいたアンケート調査結果,柔道整復接骨医学,18(1):24-31,2009
6.今北英高,小野志操,渡邉 誠,武本秀徳,麦田盛穂,西川 彰,吉村 理:出生後ラットにおける骨格筋の発達変化,形態・機能,6(2):89-97,2008
(競争的資金)
1.科学研究費補助金 基盤研究(C) 文部科学省交付 平成20-22年度(2008-2010年度) 研究課題番号20500473「高位頸髄損傷における呼吸機能および横隔膜への影響」研究代表者:今北英高,研究分担者:金村尚彦,森山英樹,研究協力者:武本秀徳,眞藤英恵,西尾俊亮,西川 彰 交付総額:4,550,000円
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平田昌之 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:Department of Linguistics and Translation, City University of Hong Kong
学位:PhD in Linguistics and Translation (conferred in February, 2015)
資格:中学校教諭1種免許状外国語(英語),高等学校教諭1種免許状外国語(英語)
所属学会

The Asian Association for Lexicography

主な職歴

平成4(1992)年4月〜平成9(1997)年8月
株式会社桐原書店編集部英語検定教科書課
平成12(2000)年6月〜平成20(2008)年12月
Longman Dictionaries, Pearson Education (Managing Editor for Japanese bilingual
dictionary projects)
平成21(2009)年9月〜平成22(2010)年8月
Department of Chinese, Translation, and Linguistics, City University of Hong Kong (part-
time lecturer)
平成22(2010)年9月〜平成25(2013)年6月
Division of Languages and Communication, Community College of City University of
Hong Kong (part-time lecturer)
平成28(2016)年1月〜平成28(2016)年3月
Department of Linguistics and Modern Language Studies, The Hong Kong Institute of
Education (part-time research assistant)

担当授業科目
選択英語A・B(前期/後期),基礎日本語A・B(前期/後期),フレッシャーズゼミA・B(前期/後期),教養ゼミA・B(前期/後期)
専門・研究領域

Corpus Linguistics, Cognitive Linguistics, Lexicography, Computational Linguistics

主な著作・論文

(論文)

1.Hirata, M. & Whitlam, J. 2007. Longman Gendai Nihongo Coopasu to samazamana atarashii kufuu [Longman Contemporary Japanese Corpus and new innovations]. In introduction of Longman English-Japanese Dictionary (pp. xiii‐xv). Harlow: Pearson Education.
2.Hirata, M. 2008. Kotoba no shizen-sa o nikkan jiten no reibun kara kangaeru [Analysing naturalness from examples in a Japanese-Chinese dictionary]. In booklet Shin-jidai no eiwa-jiten o kangaeru [Exploring English-Japanese dictionaries in a new age] (pp. 30‐31). Tokyo: Kirihara Shoten.
3.Hirata, M. 2011. A lexicogrammatical perspective in encoding dictionaries‐‐with reference to ‘pain’ examples in English and in Japanese. In Proceedings of the 5th International Conference on Meaning-Text Theory, September 8‐9, 2011, Universitat Pompeu Fabra (pp. 98‐107), Barcelona, Spain.
4.Hirata, M & A. C. Fang. 2015. A corpus-based study of noun-adjective continuum in Japanese and English. In Proceedings of the 9th International Conference of Asian Association of Lexicography, 25-27 June, 2015, The Hong Kong Polytechnic University (pp. 281‐301), Hong Kong.

(学会発表など)
1.Hirata, M. 2011. A lexicogrammatical perspective in encoding dictionaries. Presented at Conference on Corpus Linguistics in China, 19‐20 November, 2011, Beijing University of Foreign Studies, Beijing, China.
2.Hirata, M. 2012. Schematic variations of the grammatical construction ‘X-wa Y-ga Z (adjective)’ in Japanese. Presented at 4th UK Cognitive Linguistics Conference, 10‐12 July, 2012, King’s College London, London, UK.
3.Hirata, M. 2013. Emotional adjectives in Japanese and their subjectivity. Presented at 12th International Cognitive Linguistics Conference, 23‐28 June, 2013, University of Alberta, Alberta, Canada.
4.Hirata, M. 2014. A corpus-based study of bilingual encoding processes from the Japanese language to the English language. Poster presentation at 30 Years of Research and Innovation@CityU. 22‐24 September, 2014, City University of Hong Kong, Hong Kong.
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二橋 元紀 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科健康・スポーツ系教育講座 (2015年3月)
学位:博士(学術)(2015年3月:東京学芸大学連合学校教育学研究科)
資格:柔道整復師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)
所属学会

2009年〜現在 日本体育学会
2009年〜現在 日本運動生理学会
2010年〜現在 日本体力医学会
2013年〜現在 The Society for Neuroscience(北米神経科学会)

主な職歴

2014年4月 上武大学 ビジネス情報学部 講師

非常勤講師:
2009年〜2013年 八千代リハビリテーション学院(生理学演習)
2011年 東京工芸大学
2013年  社会医学技術学院(生理学)

担当授業科目
スポーツリハビリテーション概論、スポーツ傷害T、スポーツリハビリテーションT、レジスタンストレーニングとコンディショニング、臨床柔道整復学I、ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際、テーピングの理論と実際、トレーニング指導実習、臨床実習
専門・研究領域

運動神経生理学、スポーツ医学(足関節捻挫の神経生理学的機序)

主な著作・論文

(論文)

1. Nakajima T, Suzuki S, Futatsubashi G, Ohtsuka H, Mezzarane R.A., Barss T, Klarnrer T, Zehr E.P., Komiyama T, Regionally distinct cutaneous afferent populations contribute to reflex modulation evoked by stimulation of the tibial nerve during walking, Journal of neurophysiology, in Press, 2016
2.Sasada S, Tazoe T, Nakajima T, Futatsubashi G, Ohtsuka H, Suzuki S, Zehr E.P., Komiyama T, A common neural element receiving rhythmic arm and leg activity as assessed by reflex modulation in arm muscles, Journal of neurophysiology, in Press, 2016

3.Futatsubashi G, Sasada S, Ohtsuka H, Suzuki S, Komiyama T, History-dependent changes in the recovery process of the middle latency cutaneous reflex gain after ankle sprain injury, European Journal of Applied Physiology, 116 (3), P.459‐470, 2016.
4.Suzuki S, Nakajima T, Futatsubashi G, Mezzarane R.A., Ohtsuka H, Ohki Y, Komiyama T, Phase-dependent reversal of the crossed conditioning effect on the soleus Hoffmann reflex from cutaneous afferents during walking in humans, Experimental Brain Research, 234 (2), P.617‐626, 2016.
5.鈴木伸弥, 二橋元紀, 大塚裕之, 原口慧史, 中嶋剛, 大森茂樹, 笹田周作, 小宮山伴与志, 立位および歩行時における足部皮膚神経刺激によって誘発された体幹筋群皮膚反射の動態, 体力科学64 (1), P.135‐144
6.Suzuki S, Nakajima T, Mezzarane R.A., Ohtsuka H, Futatsubashi G, Komiyama T, Differential regulation of crossed cutaneous effects on the soleus H-reflex during standing and walking in humans, Experimental Brain Research, 232, P.3069‐3078, 2014.
7.Futatsubashi G, Sasada S, Ohtsuka H, Komiyama T, Number of previous ankle sprains a latent risk factor for recurrent ankle sprain in young soccer players, The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 3 (1), P.139‐146, 2014.
8.Futatsubashi G, Sasada S, Tazoe T, Komiyama T, Gain modulation of the middle latency cutaneous reflex in patients with chronic joint instability after ankle sprain, Clinical Neurophysiology, 124, P.1406‐1413, 2013.
9.青野杏子、大塚裕之、鈴木伸弥、二橋元紀、笹田周作、小宮山伴与志, 全力ペダリング運動後に誘発される大腿部の急性痛について, 千葉体育学研究, 35, P.9‐16, 2013.
10.Ohtsuka H, Sasada S, Nakajima T, Futatsubashi G, Shimizu E, Komiyama T, Tuning of the excitability of transcortical cutaneous reflex pathways during mirror-like activity Experimental Brain Research, 216(1), P.135‐144, 2012
11.笹田周作, 宮尾淳矢, 二橋元紀, 大塚裕之, 小宮山伴与志, 膝関節伸筋群における総腓骨神経反射の解析方法の再検討とその姿勢依存性への適用 -総腓骨神経反射の解析方法の検討-, 日本運動生理学雑誌, 第18巻第2号, P55‐64, 2011
12.二橋元紀, 村松成司, 礒辺啓二郎, 大学体育会運動部員における腰部障害の実態に関する検討, 千葉体育学研究, 25, P.35‐41, 2001

(競争的資金)
1.科学研究費 研究活動スタート支援 日本学術振興会交付 平成26-27年度(2014-2015年度)研究課題番号 26882035 「発育期からの足関節捻挫の再受傷予防を目指した神経系評価指標の確立」 研究代表者:二橋元紀 交付額合計:2340千円(直接経費:1800千円、間接経費:540千円)
2.科学研究費 若手研究B 日本学術振興会交付 平成28-29年度(2016-2017年度)研究課題番号 16K16563 「足関節捻挫再受傷に関する新たな評価指標の策定−皮質脊髄路の可塑的変化に着目して−」 研究代表者:二橋元紀 交付額合計:3380千円(直接経費:2600千円、間接経費:780千円)
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宮原 隆行 講師
最終学歴・学位等
最終学歴:筑波大学大学院工学研究科博士課程単位取得満期退学
学位:博士(工学:筑波大学)
所属学会
情報処理学会
主な職歴
上武大学ビジネス情報学部講師
担当授業科目
専門ゼミ, 卒業研究, コンピュータリテラシA, コンピュータリテラシB, 情報社会とコンピュータ, コンピュータ概論, オペレーティングシステム, ネットワークシステム
専門・研究領域
システムソフトウェア, ネットワークシステム
主な著作・論文
(論文)
1.Y.Kiyoki, T.Kitagawa and T.Miyahara, "A fast algrithm of semantic associative search for data bases and knowledge bases," Information Modelling and Knowledge Bases (IOS Press), Vol. VII, pp 44-58, (1996).

2.宮原 隆行, 清木 康, 北川 高嗣, "意味の数学モデルによる意味的連想検索の高速化アルゴリズムとその実現方式," 情報処理学会論文誌, Vol.38, No.7, pp.1399-1411, (July. 1997).

(報告書)

1.清木 康, 北川 高嗣, 宮原 隆行, "情報探索および知識発見のための意味的連想検索方式," 情報処理学会研究報告, IM-20, pp.17-24 (1995).

2.宮原 隆行, 清木 康, "意味の数学モデルによる高速な意味的連想処理方式," 情報処理学会全国大会講演論文集, 50th, 4, pp.103-104, (1995).

3.清木 康, 北川 高嗣, 宮原 隆行, 倉田 佳世子, "意味の数学モデルによる意味的連想処理方式と学習機構," 電子情報通信学会技術研究報告, (DE95 1-8), pp.57-64 (1995).

4.宮原 隆行, 清木 康, 北川 高嗣, "意味の数学モデルによる意味的連想検索の高速化アルゴリズム," 電子情報通信学会技術研究報告, (DE96 11-23), pp.1-6 (1996).

5.宮原 隆行, 清木 康, 北川 高嗣, "意味の数学モデルによる意味的画像探索のための高速化アルゴリズム," 情報処理学会研究報告, DBS-113, pp.245-250, (1997).

6.宮原 隆行, 清木 康, 北川 高嗣, "意味の数学モデルによる意味的メディア連想検索のための実時間並列アルゴリズム," 情報処理学会研究報告, DBS-116(2), pp.397-404, (1998).

7.宮原 隆行, "記述式試験採点作業支援システム," 情報処理学会全国大会講演論文集, 66th, 4, pp.403-404, (2004).

8.宮原 隆行, "安全ではない複数の経路を用いた安全な情報伝達," 情報処理学会全国大会講演論文集, 68th, 4, pp.65-66, (2006).

9.宮原 隆行, "葉書コールバックによる認証の零細企業への応用," 情報処理学会全国大会講演論文集, 69th, 4, pp.391-392, (2007).

10.宮原 隆行, "記述式試験採点支援システムにおける紙メディアに対する入力ミス訂正方式の一提案," 情報処理学会全国大会講演論文集, 70th, 4, pp85-86, (2008).

11.宮原 隆行, "記述式試験採点支援システムを用いた採点後配点決定支援システム," 情報処理学会全国大会講演論文集, 71th, 4, pp.359-360, (2009).

12.宮原 隆行, "記述式試験採点作業支援システムにおける精度向上のためのジェスチャ入力方式," 情報処理学会全国大会講演論文集, 72th, 4, pp.447-448, (2010).

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八木 孝幸 講師


最終学歴・学位等
最終学歴:東京国際大学大学院商学研究科・博士前期課程修了
学位:商学修士
主な職歴
平成3年4月〜平成5年3月 上武大学商学部助手
平成5年4月〜 上武大学商学部講師
担当授業科目
『コーポレート・カルチャー論A・B』/『中小企業論A・B』
『企業と社会A・B』/『経営学基礎』/『教養ゼミ』/『フレッシャ―ズゼミ』/『トップ・マネジメント講話』
専門・研究領域
経営学・企業文化論
主な著作・論文
(著作)
1) 『実践経営学研究――チャート式実践経営』SBB経営センター、平成2年10月(共著)
2) 『実践経営辞典』櫻門書房、平成18年7月(共著)
(論文)
1) 「企業活力と企業文化(コーポレート・カルチャー)――『活力』湧出の背景にあるソフトなメカニズムとしての企業文化に関する一考察」『商学研究(東京国際大学大学院商学研究科紀要)』第2号、平成4年2月
2) 「企業文化形成過程モデルの構築」『実践経営(実践経営学会機関誌)』15巻1・2号、平成5年4月
3) 「日本における企業にの社会的責任モデルに関する一考察」『上武大学ビジネス情報学部紀要』第6巻第2号、平成19年12月
4) 「日本の中小企業におけるCSRに関する一考察」『上武大学ビジネス情報学部紀要』第7巻第1号、平成20年10月
(研究ノート)
1) 「関東信越地域における企業の社会貢献活動調査・研究分析報告書」『上武大学商学部紀要』第5巻第1号、平成6年3月(共著)
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伊藤新助教


最終学歴・学位等
最終学歴:帝京平成大学大学院環境情報学研究科環境情報学専攻修士課程修了
学位:修士(情報学)(2016年3月21日 帝京平成大学大学院)
資格:柔道整復師
所属学会
2010年〜現在 日本柔道整復接骨医学会
2010年〜現在 日本臨床スポーツ医学会
2013年〜現在 日本靴医学会
2013年〜現在 日本足の外科学会

主な職歴
2010年4月 帝京平成大学地域医療学部 助教
2016年4月 上武大学ビジネス情報学部 助教
担当授業科目

臨床柔道整復学U・V,柔道整復実技T・U・V,臨床実習T・U,運動処方論

専門・研究領域
スポーツ医学(スポーツ外傷・障害に対する超音波検査の有用性)
主な著作・論文
(著書)

1.伊藤 新:運動器疾患ワークブック,第1部骨折,第8章手根部の骨折,第9章中手骨の骨折,第10章手指部の骨折,pp62-78,医歯薬出版,2012年

(論文)

1.高田英臣,伊藤 新,目崎 登他:運動施設における事故調査,日本臨床スポーツ医学会 誌,19,pp114-119,2011年.
2.伊藤 新,小林直行,樽本修和,高田英臣,目崎 登:大きな骨片を有するmallet finger に対するPIP関節を含む固定法 再転位を起こさせない整復前の一工夫,日本柔道整復接 骨医学会誌,20,pp169-174,2012年.
3.伊藤 新,小林直行,吉田成仁他:足関節周囲の過剰骨および骨の変形性変化における超音波像と単純X線像との比較 ―超音波検査の評価精度について―,日本柔道整復接骨医学会誌,22,pp47-53,2013年.
4.伊藤 新,小林直行,増成暁彦,吉田成仁:サッカー選手におけるOs subtibialeの発生頻度と超音波検査による描出,靴の医学 28,pp98-101,2014年.
5.伊藤 新,木村賢雄,須釜啓介他:軸圧型PIP関節背側脱臼骨折に対してソフトキャス トを併用して行ったextension block splint固定による1症例,日本柔道整復接骨医学会誌, 24,pp128-133,2016年.

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堤ひろゆき助教


最終学歴・学位等
最終学歴:東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士課程単位取得満期退学
学位:修士(教育学)
所属学会
日本教育学会
教育史学会
日本教育社会学会
日本国際文化学会

主な職歴
平成25年4月〜平成27年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
平成26年4月〜平成28年3月 法政大学キャリアデザイン学部 非常勤講師
平成27年7月〜平成28年3月 東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員
平成28年4月〜現在に至る 上武大学 ビジネス情報学部 助教
担当授業科目

教育基礎論、教育課程論、教育制度論、教育実習B・C、フレッシャーズゼミA・B、教養ゼミA・B、特別活動・道徳の指導法

専門・研究領域
日本教育史、学校文化史
主な著作・論文
(論文)

1.堤ひろゆき,旧制中学校における校風と運動部活動―長野県諏訪中学校における「運動部一般化」運動―,東京大学大学院教育学研究科紀要,第51巻,11−20,2012.
2. 堤ひろゆき,旧制中学校における「校友」概念の形成―1890年代の長野県尋常中学校の校内雑誌『校友』を手がかりとして―,東京大学大学院教育学研究科紀要,第54巻,33- 40,2015.
3.堤ひろゆき,学校報国団による生徒の「自治」の変化―長野県松本中学校の「自治機関」に注目して―,研究室紀要,第41号,159-170,2015.

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