国際ビジネス学科 会計ファイナンスコース

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国際ビジネス学科 教員紹介

安藤 教授


最終学歴・学位等

1986年3月 上智大学経済学部卒業
2005年9月 中央大学大学院国際会計研究科修了
                学位:国際会計修士(中央大学)
2011年3月 中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了
                学位:博士(会計学、中央大学)

資格:公認会計士、公認不正検査士(Certified Froud Examiner)試験合格、
        公認内部監査人(Certified Internal Auditor)試験合格

 

所属学会

日本会計研究学会(2006年〜)
日本簿記学会(2019年〜)
日本ファイナンス学会(2004年〜)

国際社会貢献センター(2019年〜)
中央大学企業研究所(2015年〜2017年)

主な職歴
1986年4月

三井物産株式会社 入社
本店(経理部、セグメント経理部、食料経理部、エネルギー・化学品管理経理部、生活産業経 理部、事業管理部、フィナンシャルマネジメント第二部、機械・インフラ事業支援部)、海外現地法人(経理海外研修員を含む)、 国内連結子会社にて勤務

2019年9月

2019年10月

三井物産株式会社 退職

上武大学 奉職

担当授業科目

大学:原価計算論、経営分析、企業倫理、フレッシャーズゼミB
大学院:制度会計学特論

専門・研究領域

専門:会計学
研究領域:財務会計、制度会計、国際会計

学生の皆さんへ:変化が激しく流れも早い現代における会計制度のあり方を研究しています。 会計基準の持つ(べき)性質、会計基準に対する社会からの要請にも関心があります。財務会計 の主な役割は、財務諸表を通して利害関係者へ(企業の)財務情報を提供することです。利害関 係者にとって有用な財務情報はどのようなものか、自由に想像してみましょう。また企業経営 に会計は不可欠です。ビジネスパーソンの基本的なインフラである会計を、学問と実務の接点 に注意を払いながら学びましょう。ビジネスの中身を把握した上で、会計基準の趣旨を踏まえ た(適切な)会計処理を、自らの判断で行うことができる会計リテラシーも身につけましょう。

 

主な著作・論文
(論文)

安藤鋭也(2007a)「連結ベースの配当に関する意義と課題」(査読付)『大学院研究年報』
  第36号pp.63-78
安藤鋭也(2007b)「シングル・スタンダードvsダブル・スタンダード−中小企業の会計基準を
   手がかりにして−」(査読付)『企業研究』第11号pp.159-179
安藤鋭也(2008a)「確定決算主義と企業会計の関係−会計制度の変革の中で−」(査読付)
   『大学院研究年報』第37号pp.125-141
安藤鋭也(2008b)「業績報告に関する考察−包括利益導入にあたって−」(査読付)『企業研究』
   第13号pp.187-206
安藤鋭也(2009)「わが国における中小企業会計のあり方−IASBによる公開草案を手がかりに
   −」(査読付)『大学院研究年報』第38号pp.73-88
安藤鋭也(2016)「国内会計制度のあり方−会計基準の国際的な統一が進み、複数の会計
  基準が 並存する現状において−」『企業研究』第29号pp.63-80
安藤鋭也(2017)「国内会計制度の動向と課題−IFRS任意適用企業拡大の先にあるもの−」
   『企業研究』第31号pp.313-339

(学会報告)
安藤鋭也「連結ベースの配当に関する考察」2007年11月23日、中央大学アカウンティング
  フォーラム、於中央大学
安藤鋭也「わが国における中小企業会計のあり方−IASBによる公開草案を手がかりに−」
  2008年9月10日、日本会計研究学会第67回全国大会、於立教大学
安藤鋭也「国内会計制度のあり方−会計基準の国際的な統一が進み、複数の会計基準が
  並存する現状において−」2015年9月5日、日本会計研究学会第74回全国大会、於神戸大学
安藤鋭也「国内会計制度の動向と課題−IFRS任意適用企業拡大の先にあるもの−」
  2016年9月14日、日本会計研究学会第75回全国大会、於静岡地区
安藤鋭也「日本基準のあり方−英国によるEU離脱後のIFRSの行く末を見据えて−」
  2017年9月24日、日本会計研究学会第76回全国大会、於広島大学
安藤鋭也「中小企業の会計基準に関する一考察−『中小企業の会計に関する指針』を
  手がかり に−」2018年9月5日、日本会計研究学会第77回全国大会、於神奈川大学
安藤鋭也「連結財務諸表における関連会社投資への持分法適用の一考察」2019年9月8日、
  日本会計研究学会第78回全国大会、於神戸学院大学

(ゲストスピーカー)
安藤鋭也「IFRSの動向とその対応」2013年11月8日、青山学院大学大学院プロフェッション
  研究科(鵜川正樹教授)、於青山学院大学
安藤鋭也「会計応用力を身に付けるには?」2017年9月29日、金沢星稜大学経済学部
  (大貫一教授)、於金沢星稜大学

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新井 健司 教授


最終学歴・学位等
筑波大学大学院数学研究科
理学修士
主な職歴
平成3年4月 上武大学経営情報学部講師
平成17年4月 上武大学経営情報学部助教授
平成19年4月 上武大学経営情報学部准教授
平成24年4月 上武大学経営情報学部教授
担当授業科目
Webデザイン、Webアプリケーション、プレゼンテーション、基本情報技術者演習I・II、コンピュータリテラシII、IT基礎ゼミ、専門ゼミI・II、卒業研究
専門・研究領域
数学・多元環の表現論
主な著作・論文
(論文)
Global Dimension in left Serial Algebras, 2004年1月, Proceedings of the 36th Symposium on Ring Theory and Representation Theory p.135-139

Global Dimension of Algebras Whose Quiver Contain Two Oriented Cycles、上武大学経営情報学部紀要第26号 p.25-132

Global Dimension in Serial Quasi-hereditary Algebras, 2001年12月、上武大学経営情報学部紀要第24号 p.37-41

On Serial quasi-hereditary rings, 共著 1990年2月, Hokkaido Mathematical Journal Vol.19 p.165-174
 
大西 一成 教授


最終学歴・学位等
国際経済学修士
所属学会
日本経済学会 
行動経済学会 
日本農業経済学会
主な職歴
〜2000年3月 証券会社
〜2019年3月 富山国際大学
担当授業科目
グローバル化と国際社会、EU経済論、アジア地域ビジネス論、開発経済学、米国経済論、日本とアジアの経済
専門・研究領域

国際経済学、経済政策論、経済理論

主な著作・論文
(論文)
(1)『デンマークの“Flexicurity”に見る有機的な雇用政策がもたらす「生産性向上」に関する実証分析〜農地相続制度、“DAAS”等を具体的事例として〜 An Empirical Analysis of the Danish Flexicurity Model〜』2018年3月,富山国際大学現代社会学部紀要,第10巻第2号,PP.15-33
(2)『実質賃金、物価にもたらされた金融政策の効果に関する一考察 〜低迷する消費動向の背景を探る〜A Study of Effects of Monetary Policies on Real Income and Prices〜』2017年3月, 富山国際大学現代社会学部紀要 第9巻PP.15-48  
(3)『地域経済における製造業の生産性と輸出に関する一考察〜富山県における製造業を具体的事例として〜A Study of Productivity and Exports of the Manufactures in Toyama Prefecture〜』2016年3月,富山国際大学,現代社会学部紀要 第8巻,PP.1-28
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白井 雅人 教授


最終学歴・学位等
東京大学大学院 総合文化研究科(表象文化論)修士課程修了 修士(学術)
主な職歴
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員
2008年4月 上武大学経営情報学部教授
担当授業科目
画像情報学、コンテンツデザイン、デザイン論、メディアコンテンツ制作、CGアニメーション、メディアと現代文化、アニメーション基礎、専門ゼミ
専門・研究領域
メディア表現論
主な著作・論文
2008年『メディアアートの教科書』(共編著)、フィルムアート社
2003年『ルソーの時 インタラクティヴィティの美学』(共著)、日本文教出版
2002年「マルチメディア・ショーの原点としてのヴェルヴェット・アンダーグラウンド ――ジョン・ケイルによる持続とカオスの弁証法」『山形県立米沢女子短期大学紀要』第37号
2000年『表象のディスクール 第6巻 創造』(共著)、東京大学出版会
1997年『ICCアーティスト・データベース』(共同制作)、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
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白山 教授


最終学歴・学位等

1985年 3月慶応義塾大学商学部卒業
2005年 9月中央大学大学院国際会計研究科修了
国際会計修士(MBA in International Accounting) 取得
2012年 3月慶応義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学
資格:公認会計士(CPA),日本証券アナリスト協会認定証券アナリスト(CMA)
日本評価学会認定評価士

所属学会

日本会計研究学会
日本ディスクロージャー研究学会
国際公会計学会
日本地方自治研究学会,証券経済学会

主な職歴

(職歴)
1985年4月 大東京火災海上保険株式会社(現あいおい損害保険株式会社)入社 
1991年10月 公認会計士第2次試験合格 中央新光監査法人(その後中央青山監査法人→みすず監査法人へと名称変更)入所
1995年4月 公認会計士第3次試験合格後 公認会計士登録(第12615号)
2003年6月 中央青山監査法人(その後みすず監査法人へ名称変更)社員(パートナー)就任
2007年8月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)社員(パートナー)就任
2019年9月 有限責任監査法人トーマツ 退職
 公認会計士業務としては、一部上場企業(メーカー・ベンチャーキャピタル等)監査, 国立大学法人(東北大学,東京医科歯科大学,一橋大学等)・独立行政法人(JAXA,GPIF,日本学生支援機構,産業技術総合研究所等)・特殊法人等(全国健康保険協会,企業年金連合会等)監査, 地方公共団体包括外部監査(秋田県,新潟県,横須賀市,町田市), 公益法人等(日本経済団体連合会,地域医療振興協会等)監査, 地方独立行政法人(公立病院・公立大学・公設試験研究機関等)監査や各種アドバイザリー業務(株式上場支援業務、公的機関等の民営化支援業務等)を実施
2019年10月 上武大学教授 就任


(官公庁等の委員)
文部科学省 国立大学法人等会計基準検討会議 オブザーバー, 総務省 地方独立行政法人会計基準等研究会 委員, 内閣府 消費者委員会 公共料金等専門調査会委員, 国土交通省 政策評価会 委員, 独立行政法人 経済産業研究所 契約監視委員会委員長, 日本放送協会 インターネット活用業務審査・評価委員会 座長, 国土交通省 航空局 空港機能施設事業に係る経営状況の透明化・地代の適正化に関する検討委員会 委員, 総務省 情報流通行政局郵政行政部郵便課 郵便におけるユニバーサルサービス確保の在り方等に関する研究会 役務別コスト整理の在り方に関するワーキンググループ構成員, 日本公認会計士協会 公会計委員会 委員長,日本公認会計士協会 公会計委員会 独立行政法人・国立大学法人等専門部会副専門部会長 公営企業・公営企業型地方独立行政法人分科会会長 等

担当授業科目

簿記論、会計学基礎、管理会計論、国際会計論、公会計特論など

専門・研究領域

公会計論、公監査論、ディスクロージャー論、会計測定論

主な著作・論文
(論文)

『公的機関に対する企業会計の導入事例の実務とその課題−公会計の在り方に係る一考察−』(中央大学会計専門職大学院修士論文) 2005年
『地方公営企業から公営企業型地方独立行政法人への移行に係る会計実務上の論点−資本構造に関連して−』(「公会計研究」国際公会計学会10(1) (2008年9月))【2008年学会賞受賞】
『地方公営企業会計における利益および資本概念の公共会計学的解釈(上)』(慶應義塾大学商学会「三田商学研究」第57巻第5号(2014年12月))
『地方公営企業会計における利益および資本概念の公共会計学的解釈(下)』(慶應義塾大学商学会「三田商学研究」第57巻第6号(2015年2月))
『独立行政法人の二重会計構造を前提とした業績測定の考え方−独立行政法人会計基準改定による業務達成基準の原則適用に係る検討−』(行政管理研究センター「季刊 行政管理研究」N0.151(2015年9月)
『取得原価会計の公会計への適用に係る命題の研究』(「公会計研究」国際公会計学会 20(1) (2019年3月))
『政策選択過程と公会計情報 −公会計情報の意思決定有用性に係る概念的枠組みに係る考察−』(日本地方自治研究学会 全国大会) 2010年
『公会計情報の有用性に係る考え方の再検討 −政治的環境要因との関係において−』(国際公会計学会 関東部会)2010年


(著書 共著)
『「官」にも知ってほしい「民の会計」(実践編)』(共著 ぎょうせい)2004年
『Q&A 公会計読本 −理論と実例で見る改革の論点−』(共著 鰍ャょうせい)2004年
『フローチャートでよくわかる地方自治体の新しい組織・経営手法〜公会計の視点から見た改革の処方箋〜』(共著 ぎょうせい)2005年
『独立行政法人会計基準の完全解説』(中央青山監査法人編 共著 樺央経済社) 2006年
『地方独立行政法人の制度設計と会計実務』(みすず監査法人編 共著 樺ゥ陽会)2007年
『すぐに役立つ公会計情報の使い方』(共著 鰍ャょうせい)2010年
『新地方公営企業会計の実務』(共著 鰍ャょうせい)2012年
『一番やさしい地方公会計の本』(共著 滑w陽書房)2012年
『詳解 新独立行政法人会計の実務』(共著 鰍ャょうせい)2016年
『Q&Aでわかる!自治体の内部統制入門』(共著 滑w陽書房)2018年

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田地野 幹雄 教授


最終学歴・学位等
関西学院大学社会学部卒/税理士
主な職歴
昭和58年4月 大阪国税局入局
平成2年7月 大阪国税局調査部国税調査官
平成8年7月 国税庁長官官房広報課係長
平成10年7月 国税庁長官官房国際業務課係長
平成17年7月 国税庁長官官房相互協議室課長補佐
平成19年7月 蒲田税務署副署長
平成21年7月 東京国税不服審判所国税副審判官
平成23年7月 東京国税局税務相談室主任税務相談官
平成24年7月 税務大学校研究部教授(国際支援担当)
平成26年7月 東京国税局調査第一部主任国際情報審理官
平成28年4月 上武大学ビジネス情報学部教授
担当授業科目
租税法概論、所得税法、法人税法、相続税法、国際租税法
専門・研究領域

租税法

主な著作・論文
(著作)
平成9年 『やさしい所得税(平成9年度版)』(大蔵財務協会)
平成28年 『アジア 税の基礎知識』(共著、税務研究会出版局)
(論文)
平成5年 「International Tax Avoidance and Measures to Counteract It」
(Institute for Tax Administration)
平成26年  「カンボジアの税制と税務行政の概要」(税大ジャーナル第24号)
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田中 秀臣 教授
最終学歴・学位等
最終学歴:早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
担当授業科目
金融論入門、日本とアジアの経済、レジャーの経済学
専門・研究領域
日本経済思想史、日本経済論、経済政策
主な著作・論文
「沈黙と抵抗」藤原書房
「構造改革論の誤解」(共著)東洋経済新報社
「日本型サラリーマンは復活する」NHK出版
「ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝」講談社
「経済論戦の読み方」講談社
「経済政策を歴史に学ぶ」ソフトバンククリエイティブ
「最後の冬ソナ論」太田出版
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谷崎 敏昭 教授


最終学歴・学位等
経営学修士
主な職歴
教員生活数十年です
担当授業科目
経営管理総論 日本経営論 企業発展論
専門・研究領域
経営学 経営史
主な著作・論文
(著書)
1982年 『経営史・日本』(日本評論社)
1991年 『現代日本経営史』(ミネルヴァ書房)
1992年 『情報化経営』(嵯峨野書院)
2004年 『経営学入門』(嵯峨野書院)
(論文)
1995年 「古河財閥の形成と渋沢栄一」(上武大学紀要)
1995年 「情報化社会と日本的経営」(上武大学紀要)
1999年 「情報化と企業経営」(上武大学紀要)
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樽井 勇之 教授


最終学歴・学位等
拓殖大学 大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 博士後期課程 修了
学位 博士(工学)
主な職歴

電子情報通信学会
情報処理学会
エレクトロニクス実装学会
ヒューマンインタフェース学会

担当授業科目
プログラム言語、Webデザイン、Webアプリケーション、データベース論、データベース演習、ヒューマンインタフェース、経営情報論
専門・研究領域
電子情報工学(プログラミング、Webアプリケーション、シミュレーション)
主な著作・論文
(論文)
(1) 樽井勇之、高橋丈博、澁谷昇、“プリント配線板におけるノイズを考慮した設計支援システムの開発−反射ノイズによる部品配置支援−”、電子情報通信学会誌Vol.J80-B-II、 No.1、pp.101-109、1997年1月
(2) 樽井勇之、高橋丈博、澁谷昇、“クロストークノイズを低減するための配線支援ツールの開発”、電子情報通信学会誌Vol.J80-B-II、 No.2、pp.208-218、1997年2月
(3) Yuji Tarui、 Takehiro Takahashi and Noboru Schibuya、 “Development of EMC-constraint PCB design tool-placement and routing support tool-“、 Inter Symposium on EMC Zurich、pp.633-638、1997.2
(4) Yuji Tarui、 Takehiro Takahashi and Noboru Schibuya、 “Development of a Support Tool for PCB Design with EMC Constraint - Reflection and Crosstalk Noise Reduction in Manual Design -“、 Proceedings of the ASP-DAC’98、pp.397-402、1998.2
(5) Yuji Tarui、 Takehiro Takahashi and Noboru Schibuya、”Assistant System on CAD for Reducing Electromagnetic Noise assistant Tool of Placement for Reducing Signal Reflection”、IEICE TRANS. COMMUN.,Vol.81,No.9,pp.58-67, 1998.9
(6) Yuji Tarui、 Norikazu Watanabe、 Takashi Sakusabe、 Takehiro Takahashi and Noboru Schibuya、 “EMC Constraint PCB Design Support Tool - Assistance for Power and Ground Trace Wiring -“、 Inter Symposium on EMC Tokyo、pp.564-567、1999.5
(7) Ang Tek Lin、 Yuji Tarui、 Takashi Sakusabe、 Takehiro Takahashi and Noboru Schibuya、 “Application of Fuzzy Logic in EMC Constrant PCB Design”、 Inter Symposium on EMC Tokyo、 pp.572-575、1999.5
(8) 樽井勇之、作左部剛視、高橋丈博、澁谷昇、“EMIシミュレーションとEMC設計 EMCを考慮した設計支援ツール”、エレクトロニクス実装学会誌11月号、pp.526-530、1999年11月
(9) T.L.Ang, T. Sakusabe, T. Takahashi, N. Schibuya, Y. Tarui, “Automatic printed circuit board component placement with EMC consideration.”、Inter Symposium on EMC zurich、2001.2
(10) Teck Lin ANG, Yuji Tarui, Takashi Sakusabe, Takehiro Takahashi, Noboru Schibuya、“A Hybrid Force-Directed Self-Organizing Neural Network Approach to Automatic Printed Circuit Board Component Placement with EMC Consideration”、IEICE TRANS. COMMUN., VOL.E85-B, NO.9 pp.1797-1805、SEPTEMBER 2002
(11) 樽井勇之、“ゲーミングシミュレーション教材における計算構造に関する研究”、上武大学経営情報学部紀要第30号、pp.23〜39、2007年10月
(12) 樽井勇之、“協調フィルタリングとコンテンツ分析を利用した観光地推薦手法の検討”、上武大学経営情報学部紀要第36号、pp.1〜14、2011年3月
(13) 樽井勇之、“製造業支援ポータルサイトにおけるサイト改善提案と効果測定 −「いせさきものづくりネット」のアクセス解析をもとに−”、上武大学経営情報学部紀要第38号、pp.1〜24、 2013年12月
(14) 樽井勇之、“簡易進化型網における手動型探索インタフェースMEISENの開発と応用”、上武大学ビジネス情報学部紀要 第17巻、pp.73〜94、2018年7月
(報告)
(1) 樽井勇之、“ものづくり企業の販路拡大のためのインターネット活用策の研究”、平成22年度 群馬県 地域・大学連携モデル事業、成果報告書、pp.1〜53、群馬県、2011年2月28日
(2) 樽井勇之、“いせさきものづくりネット”、平成22年度 上武大学教育研究センター年報−大学の質の向上を目指して−、Annual Report 2010 No.4、pp.110〜115、上武大学、2011年3月
(3) 樽井勇之、“産学官連携「いせさきものづくりネット」の開設”、上武大学経営情報学部紀要、第37号、pp.35〜pp.51、2012年12月
(4) 井上卓也、高橋丈博、樽井勇之、澁谷昇、“基板端配線の放射に関する検討”、第30回エレクトロニクス実装学会講演大会論文集、東京工業大学、2016年3月24日
(5) 井上卓也、高橋丈博、樽井勇之、澁谷昇、“配線位置による放射増加に関する検討”、第31回エレクトロニクス実装学会講演大会論文集、pp.318〜319、慶応義塾大学、2017年3月8日
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平沢 信康 教授


最終学歴・学位等

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
教育学修士(東京大学)

主な職歴

1988年4月〜南九州大学 園芸学部 教養科 講師
1991年4月〜鹿屋体育大学 体育学部 社会文化学講座 助教授  
2000年1月〜鹿屋体育大学 体育学部 体育学講座 教授
2000年8〜9月ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所 客員研究員
2006年4月〜鹿屋体育大学 体育学部 伝統武道・スポーツ文化系 主任
2013年3月  鹿屋体育大学 退職  名誉教授の称号を授与さる
2014年4月〜上武大学 ビジネス情報学部 教授 (現在に至る)

担当授業科目

教育学、教職概論、生徒・進路指導論、生徒指導論、道徳教育の指導法、教育実習、 教職実践演習、スポーツと文化、フレッシャーズ・ゼミ

専門・研究領域

教育史、日本教育文化史、大学史、武道教育史、スポーツ文化史、養生思想

主な著作・論文

(単著)
『五無斎と信州教育―野人教育家・保科百助の生涯』学文社、2001年。

(共著
1.『知の配分と国民統合』第一法規、1993年。
2.『共生時代の学校像―新教育原理』自由書房、1995年。
3.『学校空間の研究―もう一つの学校改革をめざして―』コスモス・ライブラリー、2014年。

(論文(以下、すべて単著)
1.「留岡幸助と家庭学校サナプチ分校―修養と自然―」、東京大学教育学部 教育哲学・教育史研究室『研究室紀要』第8号、1982年。
2.「西村伊作と文化学院―日露戦争後における脱国家意識の成長と大正期自由教育―」、日本教育学会『教育学研究』50巻4号、1983年。
3.「保科百助―風狂と教育―」、東京大学教育学部 教育哲学・教育史研究室『研究室紀要』第11号、1985年。
4.「明治後期信州教育界と五無斎保科百助―風狂と<ほんもの>」、『東京大学教育学部紀要』26巻、1986年。
5.「加藤完治の道場教育について―古神道・農本主義・武道―」、東京大学教育学部 教育哲学・教育史研究室『研究室紀要』第14号、1988年。
6.「近代日本の教育とキリスト教 (1) 序説」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第10号、1993年。 (以後、同紀要に連載)
7.「佐藤一斎における養生の思想―『言志四録』にみる身体観―」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第17号、1997年。
8.「上海における気功の研究と教育について」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第22号、1999年。
9.「ハーヴァード大学の体育施設と課外スポーツ活動」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第25号、2001年。
10.「武道家としての加藤完治―鹿島神伝直心影流の伝統継承を中心に―」、武道文化・倫理研究会編『武道文化・倫理研究』第1号、鹿屋体育大学、2002年。
11.「中国伝統内丹養生学と道家気功― 全真龍門派性命双修内丹術第十三代・席春生の「渾元気功」を中心に ―」、日本養生学会『養生学研究』第4巻1号、2006年。
12.「初期文化学院における舞踊教育実践について―山田耕筰による「舞踊詩」の試み―」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第34号、2006年。 
13.「英国パブリックスクールにおける柔道教育について―イートン校を中心に―」、『鹿屋体育大学 学術研究紀要』第42号、2011年。
14.「武道と修養」、『学士會会報』第889号、2011年。
15.「西村伊作によるコテージ風教育/学習空間の建築設計―(その1)文化学院創立時の校舎について―」、岩間教育科学文化研究所『学校空間の研究』Bulletin No.2、2011年。
16.「西村伊作によるコテージ風の教育・学習空間の建築設計―(その2)倉敷の保育園「若竹の園」の園舎を中心に―」、岩間教育科学文化研究所『学校空間の研究』Bulletin No.7、2013年。

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廣瀬 郁雄 教授
最終学歴・学位等
最終学歴:横浜国立大学大学院
学位:経営学修士
主な職歴
公認会計士附柴会計事務所
大原簿記学校会計士科
担当授業科目
上級簿記論
税務会計論
制度会計特論(大学院)
専門・研究領域
わが国の企業会計制度の研究
主な著作・論文
平成4年6月 『会計制度の国際比較』、中央経済社(共同執筆)
平成7年5月 『新版大学基本簿記』、白桃書房(編著)
平成18年9月 『教科書3級商業簿記四訂版』、一橋出版(単著)
平成4年4月 「税法上のみなし配当課税をめぐる諸問題」、産業経理
平成7年3月 「有価証券評価に関する諸問題」、明治大学経営学部経営論集
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丸山 高行教授
最終学歴・学位等
最終学歴:横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了

学位:博士(経営学)
資格:日本証券アナリスト協会検定会員、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

主な職歴

生命保険経営学会(『生命保険経営』誌編集副委員長)
日本保険学会(評議員および大会企画委員)  
日本ファイナンス学会

主な職歴
1982年4月 住友生命保険相互会社 入社
東京不動産部不動産課、通商産業省通商政策局通商調査室出向、(東京本社)財務審査部財務審査課、運用開発委員会、企画調査部調査課、年金事業部、法人総括部などでの勤務を経験
2018年2月 住友生命保険相互会社 退職
2018年4月 上武大学ビジネス情報学部教授 就任 

担当授業科目

経営学基礎、経営組織論、経営戦略論、国際経営論、社会科学の基礎A・B、専門ゼミA・B、フレッシャーズゼミA・B

専門・研究領域

コーポレート・ファイナンス、コーポレート・ガバナンス、年金資産運用、リスク管理、ALM

主な著作・論文

(論文)
1.丸山高行,受託者責任と年金ALMの役割,生命保険経営,第73巻第5号,66−96,2005年9月.
2.丸山高行,企業年金ガバナンスの進展と最適な制度運営,保険学雑誌,第620号,281−300,2013年3月.
3.丸山高行,企業年金ガバナンスの構造分析とレベル比較,保険学雑誌,第627号,30−61,2014年12月.
4.丸山高行,コーポレート・ガバナンスと企業年金ガバナンス,企業年金,第33巻第12号,8−11,2014年12月.   
5.丸山高行,GPIFの基本ポートフォリオ変更と運用改革,生命保険経営,第83巻第3号,3−27,2015年5月.  
6.丸山高行,コーポレートガバナンス・コードの策定と企業年金の対応,保険学雑誌,第630号,81−101,2015年9月.
7.丸山高行,生保相互会社の業務多角化と株式会社化,証券経済研究,第95号,89−108,2016年9月.
8.丸山高行,相互会社の業務多角化と非社員契約募集,保険学雑誌,第635号,185−205,2016年12月.
9.丸山高行,公的年金のフォワード・ルッキングなリスク管理,保険学雑誌,第636号,209−229,2017年3月.

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矢島 格 教授
最終学歴・学位等
1984年 3月慶応義塾大学経済学部卒業
2007年 3月中央大学大学院国際会計研究科修了
国際会計修士(MBA in International Accounting) 取得

2010年 3月中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了
博士(総合政策) Ph.D. in General Policies 取得
資格:証券アナリスト、CFP、FP技能士1級、宅地建物取引主任者

主な職歴

日本金融学会、証券経済学会、行動経済学会、生活経済学会、経営哲学学会

主な職歴
1984年4月農林中央金庫 入庫

本店(外国営業部、国際企画部、開発投資部、審査部、業務監査部)での勤務のほか、農中投信(株)、農中全共連アセットマネジメント(株)、(株)農林中金総合研究所およびニューヨーク支店での勤務を経験
2012年3月農林中央金庫 退職
2012年4月上武大学教授 就任

担当授業科目

ファイナンス入門、FP概論、パーソナルファイナンス論、専門ゼミ、卒業研究など

専門・研究領域

金融システム論、金融機関経営論、企業統治論、 パーソナルファイナンス論、コーポレートファイナンス論

主な著作・論文

(博士学位論文)
「わが国の銀行業における市場規律と規制規律 - 望ましいコーポレート・ガバナンスに向けて - 」 2010年3月。

(レフリー付論文)
1..「銀行業における「天下り」現象について - 銀行にとって望ましいコーポレート・ガバナンス
構築に向けて - 」『中央大学大学院研究年報』第11号2008年2月,pp101‐118。
2.「日本における預金者規律の有効性について - 92年3月期〜08年3月期を対象にした分析 - 」『中央大学大学院研究年報』第13号2010年2月,pp55‐72。
3.「地域銀行における格付付与の状況について‐格付けは,地域銀行にとって市場規律として機能しているか?‐」『証券経済学会年報』第47号 2012年7月,pp3-17。
4.「マクロプルーデンス政策主体としての日本銀行のガバナンス問題について」『経営哲学』第10巻1号 2013年3月,pp19-30。

(主なディスカッションペーパー)
1.「自己資本比率規制の規制基準についての一考察:地銀における国際統一基準と国内基準の並存の問題点について」『農林金融』2009年9月,pp26-37。
2.「地域銀行における格付取得の状況について -情報開示の観点からの考察-」『農林金融』2010年2月,pp16-29。
3.「自己資本比率規制と地域銀行 -自己資本比率規制は地域銀行の行動にどのような影響を与えたか?-」『農林金融』2010年9月,pp2-17。
4.「日本における上場銀行のコーポレート・ガバナンスに関する一考察 -社外取締役・社外監査役の状況に着目した分析-」2013年12月。

(著書)
1.中野裕治他編『はじめて学ぶ経営学』ミネルヴァ書房2007年3月の部分執筆(コラムを担当)。 2.農林中金総合研究所編『よくわかる経済金融ハンドブック』家の光協会2010年5月の部分執筆(第5章,第6章,用語集を担当)。
3.菊澤研宗編著『企業の不条理』中央経済社2010年10月の部分執筆(第2章を担当)。

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吉田 一康 教授


最終学歴・学位等
最終学歴:Ph.D.of Law (School of Law, The University of Edinburgh)
担当授業科目
国際取引法、民法、ビジネス法学入門など
専門・研究領域
国際商事仲裁、国際取引法など
主な著作・論文
専門誌での掲載など
1.“Determination of the Seat of Arbitration under the Arbitration Act 1996.” Arbitration: Journal of the Chartered Institute of Arbitrators, Vol.64, No.4, London, 1998: pp.292-294.
2.“Lesson from the Atlantic Emperor: Some Influence from the Van Uden Case.” Arbitration International Vol.15, No.4, London, 1999: pp.359-380.
3.“Comparison of Awarding Interest on Damages in Scotland, England, Japan and Russia.” Journal of International Arbitration, Vol.17, No.2, London, 2000: pp.41-72.
4.“Comparative Study of International Commercial Arbitration in England, Japan and Russia.” Ph.D. Thesis, University of Edinburgh, University of Edinburgh, 2000.
5.「ロシアの国際商事仲裁について」比較経営学会誌(Analysis of the Association for Comparative Studies of Management)2002年第26号(Vol.26, Tokyo, 2002): pp.75-84.
6.“Separability of an Arbitration Agreement in Russia: Some Suggestions for Unified Classification.”Arbitration International, Vol.19, No.1, London, 2003: pp.95-112.
7.「ロシアの国際商事仲裁と裁判管轄について」ロシア・ユーラシア経済調査資料 2006年12月号(No.894):pp.18-26
8.「第24章国際取引と法」(pp.182-188)フレームワーク法学入門(石川明編)2007年 不磨書房 9.「ロシアでの仲裁判断の執行について」ロシア・ユーラシア経済−研究と資料 2008年2月号:pp.37-42.
10“History of International Commercial Arbitration and its Related System in Russia” Arbitration International, Vol.25, No.3, London, 2009 : pp.365-402.
11.「日本のウィーン売買条約加盟によるロシア企業と日本企業間の売買契約への同条約の適用について」ロシア・ユーラシア経済−研究と資料 2010年5月号:pp.40-46.
12.「国際商業会議所の仲裁プログラムについて」JCAジャーナル 2011年5月号:pp.10-14.
13.「カザフスタンの国際商事仲裁について」(科研費・課題番号23402013「ロシア連邦とカザフスタン共和国の国際商事仲裁制度の比較研究」の助成を受けたもの)JCAジャーナル2012年5月号:pp.2-7.
14.「新・国際商事仲裁関係判例紹介」JCAジャーナル(2007年7月号より4か月毎連載)

書評
1.「ロシアビジネス成功の法則」ロシア・ユーラシア経済−研究と資料 2008年8月号: pp.48-51.

学会・講演発表など
1.「ロシアの国際商事仲裁について」2001年4月13日第26回比較経営学会全国大会(専修大学)
2.「ロシアの国際取引及び国際商事仲裁」2002年1月31日第45回名古屋商工会議所国際取引研究会
3.「欧州司法裁判所の仲裁に関する判断について」2006年10月28日慶応義塾大学21世紀COEプログラム・トランスナショナル地域統合研究カンファレンス
4.「世界の法制度の比較」、「アジアでの社会規範のとまどい」及び「日本の新たな司法制度の改革の概要」2007年9月11日生涯学習総合センター(大宮)平成19年度さいたま市民大学(教養発展コース)
5.「ロシアとカザフスタンの国際商事仲裁制度の比較について」(科研費・課題番号23402013「ロシア連邦とカザフスタン共和国の国際商事仲裁制度の比較研究」の助成を受けたもの)2013年5月11日日本比較経営学会第38回全国大会(鹿児島国際大学)
6.「Investor-State Arbitration in Korea-China FTA」2013年7月17日韓国国際経済法学会他主催「韓国・中国FTA研究発表会」の「仲裁に関する部会」討論者(韓国・ソウル)
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中村 一成 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴:一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学
学位:博士(経済学)
主な職歴
日本学術振興会特別研究員PD
担当授業科目
日本経済史A・B,日本経済論A・B,世界経済史A・B,など
専門・研究領域
社会経済史,日本近現代史
主な著作・論文
1.「「国民皆保険」と大都市国民健康保険―名古屋市の事例から―」『同時代史研究』第7号
2.「近代日本の農山村における病院医療供給と地域社会―名望家から産業組合へ―」『歴史と経済』第234号
3.「戦後「岩手の医療」における「医療と保険の一体化」」『社会科学年報』第52号
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広原 雄二 准教授
最終学歴・学位等
最終学歴:明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得
学位:経営学博士(明治大学)
担当授業科目
会計学、簿記論、管理会計論、原価計算論、会計情報システム論、 専門ゼミ、卒業研究
専門・研究領域
企業会計の研究
主な著作・論文

(著作)
基本簿記テキスト(2001) [共著]白桃書房
基本簿記ワークブック(2001) [共著]白桃書房
経営管理会計の基礎知識[改訂版](2002) [共著]東京経済情報出版
ネットワーク社会の経営学(2002) [共著]白桃書房
原価計算の基礎知識[改訂版](2004) [共著]東京経済情報出版
基本原価計算用語辞典(2004) [共著]白桃書房
経営管理会計の基礎(2006) [共著]東京経済情報出版
現代簿記の基礎(2008) [共著]中央経済社
経営管理会計ハンドブック(2008) [共著]東京経済情報出版
原価計算の基礎(2008) [共著]東京経済情報出版
経営戦略の新展開(2010) [共著]冨士房インターナショナル
活動を基準とした管理会計技法の展開と経営戦略論(2011) [単著]創成社
会計学の諸問題(2013) [共著] 冨士房インターナショナル

(論文)
ABCの思考に基づくコスト・システムの展開(2001) [単著]会計
予算編成に関する分析(2003) [共著]産業経理
管理会計と倫理(2004) [単著]産業経理
情報システム高度化の進展と会計情報の利用実態のクロス分析(2005) [共著]産業経理
わが国企業における予算制度の実態調査報告書(2005) [共著]産業経理
米国にみるマネジメント・アカウンタントの倫理(2006) [単著]会計

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ジェリー・ブッシュ 講師
最終学歴・学位等
アメリカアラバマ州立サムフォード大学教育学部修了(1992年)
英国国立バーミンガム大学大学院TEFL/TESL修士課程修了(2000年)
主な職歴
1996〜1999 私立共愛学園高等学校
担当授業科目
必修英語、ビジネス英語
専門・研究領域
和→英翻訳、第二言語としての英語教育の方法学
主な著作・論文
A Rationale for Task-Based Learning
「作業主体」学習の理論的根拠

Grammatical Consciousness-Raising:Utilizing Student's natural language-learning ability
学生の持つ生来の語学習得能力を活用して
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鈴木 譲 講師


最終学歴・学位等

最終学歴:米国ネブラスカ大学大学院修了(1992年)

学位:BS,MBA(経営学修士)

主な職歴

1993年4月 GE横河メディカルシステム株式会社
1995年4月〜現在 スズキ・イングリッシュ・ワークス主宰
2004年4月〜2013年3月 創造学園大学 非常勤講師
2008年4月〜2013年3月 上武大学 非常勤講師
2013年4月〜現在 上武大学 講師

担当授業科目
必修英語、看護英語、対話ゼミ、教養ゼミ
専門・研究領域
TOEIC対策、米国のホームスクール事情と日本での可能性
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竹内 芳衛 講師


最終学歴・学位等
愛知教育大学教育学部卒業
筑波大学大学院教育研究科修了
主な職歴
現職
担当授業科目
教養ゼミ 他
専門・研究領域
数学
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原田 桂 講師
最終学歴・学位等

白百合女子大学大学院文学研究科言語・文学専攻博士課程満期退学

主な職歴

日本近代文学会

主な職歴

白百合女子大学言語・文学研究センター研究員
埼玉東萌短期大学非常勤講師
2006年4月〜2013年3月嘉悦大学
2008年4月〜2019年3月上武大学
2009年3月〜2019年3月立教女学院短期大学非常勤講師

担当授業科目

日本事情入門、言語コミュニケーション、フレッシャーズゼミ、言語表現法など

専門・研究領域

日本近現代文学、児童文学、日本語教育

主な著作・論文

「名作再見 三浦哲郎「火の中の細道」」『季刊文科51』(鳥影社)2011年2月
「『白いしるし』―〈せかいのはじまり〉に、〈しるし〉あれ。」立教女学院短期大学編『〈現代女性作家読本別巻A〉西加奈子』(鼎書房)2011年3月
「『クレオパトラの夢』―非存在と存在の迷図(MAZE)」現代女性作家読本刊行会編『〈現代女性作家読本M〉恩田陸』(鼎書房)2012年2月
「井伏鱒二「シビレ池の鴨」論」「児童文学講座創刊準備号」(立教女学院短期大学図書館)2012年3月
「『マザコン』―〈ちいさな母〉である私と、〈不完全な女〉である母が共振する時―」現代女性作家読本刊行会編『〈現代女性作家読本N〉角田光代』(鼎書房)2012年9月
「『長い長い殺人』―財布からこぼれ落ちた虚像」現代女性作家読本刊行会編『〈現代女性作家読本O〉宮部みゆき』 (鼎書房)2013年4月
「『アンボス・ムンドス』―世界を二つに分かつ時、そこに生じるはあなたの〈悪意〉」現代女性作家読本刊行会編『〈現代女性作家読本P〉桐野夏生』(鼎書房)2013年11月
「『フェイバリット・ワン』〈ギャルソン〉を目指さない「女の子」の再構築のすすめ」現代女性作家読本刊行会編『〈現代女性作家読本S〉林真理子』(鼎書房)2015年9月

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