国際ビジネス学科

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国際化、情報化といった社会的ニーズを反映し、様々なビジネスシーンで即戦力として活躍できる幅広い職業人の育成を図ります。

コース目標 ビジネスの世界では国際化が進んでおり、大企業だけではなく数多くの地方企業が海外に進出しています。こうした国際化を背景に、国際ビジネス学科は国際感覚を備えた上で、経営に関する知識、会計、情報関連の知識を身に付け、ビジネスの社会で活躍できる人材の育成を目標にしています。学科には国際ビジネスコース、会計ファイナンスコース、経営・経済コースが設けられ、それぞれのコースで専門的な知識を学ぶとともに、資格も取得することができます。また、英語を学びたい人のための特別なカリキュラムを設けています。

国際ビジネス学科 コース紹介

国際ビジネスコース
国際ビジネスで活躍するうえで求められる専門的な知識を中心に学びます。「国際経営論」「グローバル化と国際社会A・B」 などの科目をはじめ、特にグローバル化の実態を知るための関連科目が充実しています。
会計ファイナンスコース
簿記の初級から上級までに対応した科目をそろえ、会計に関する知識を修得し、財務・経理関係に強い人材を育成します。また「会計アドバンスクラス」では税理士などの資格取得を目指します。
経営・経済コース
企業人として活躍するため、あるいは自ら会社を起業するために、経営・経済・情報に関する知識・知恵を学修します。

特徴的な授業

国際マーケティング論
国内マーケティングとの相違、文化・環境の異なる消費者の特徴、市場参入戦略等、国際マーケティングの理解に必要な基礎知識を学修します。
国際交流プログラム
海外を実際に体験し、ネイティブの教員の下での語学学習や地元の人たちと触れあい、毎日の生活の場で外国語にトライすることで異文化の人たちとコミュニケーションをとる楽しさ、文化の違いを体験します。
財務会計論
財務会計は株主、債権者、税務当局などの利害関係者に対して、企業の状況を明らかにします。本講座では現行会計制度の枠組みを形成している企業会計原則及び会社計算規則などの会計諸則を中心に解説し、その理論的な根拠を説明します。
パーソナルファイナンス論
各個人の人生設計(ライフプランニング)に関する資金管理について講義します。具体的には住宅ローン、保険、相続などを取り上げて説明します。将来ファイナンシャル・プランナーになるための基礎知識を学修します。
ベンチャービジネス論
新規事業や有望なベンチャー企業の輩出が望まれている現在の経済環境において、ベンチャー企業を起業するとはどのようなことなのか、事業を起こし、成長させるための課題などについて学修します。
世界経済史
とめどないグローバリゼーションが進行する今日、世界の歴史を経済の視点から学び、世界の社会経済を俯瞰する視点を獲得します。
 
カリキュラムはこちら
その他の特徴
グローバル人材育成クラス
語学力やコミュニケーション能力、異文化対応力の備わったグローバルな人材の育成を行います。多彩な海外研修プログラムを用意しています。
<特別クラス>会計アドバンスクラス
会計ファイナンスコースでは、国家資格等を取得するための会計アドバンスクラスを設置しています。このアドバンスクラスに入ると、国家試験等の受験のための専用の部屋が用意されており、個人専用机の貸与など、受験に専念できる環境が提供され、日商簿記1級および税理士試験の簿記論等の合格を目標とします。
<特別クラス>ITアドバンスクラス
2年次から専門性の高いIT担当教員のゼミに所属し、演習等を通して経営をサポートするために必要なIT知識・技術を徹底的に学んでいきます。
取得できる資格・免許

■商業・情報教員免許
■中小企業診断士
■販売士
■秘書技能検定
■医療秘書技能検定試験
■医療情報検定試験
■日商簿記検定
■日商PC検定
■ITパスポート
■基本情報技術者
■宅建取引士
■パソコン財務会計主任者試験
■ビジネス著作権検定
■FP技能士試験
■メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)
■ドクターズクラーク(医療事務作業補助技能認定試験)
■ホスピタリティ検定(接客におけるマナーや思いやり)
などの資格取得が可能です。

就職・進路
公務員、教員、流通、建設、製造、卸売、小売、サービス業、IT・通信関係、金融関係等の業種に加え、セールスエンジニア、ネットワークエンジニア、企業コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、税理士、公認会計士、国税専門官など。
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