アスリートを総合的に
サポートできるスペシャリストを目指す!

保健医療の学問分野において基礎的な医学知識を学修しながら、柔道整復理論及び実技を学び、柔道整復師国家試験受験資格を得るために必要な知識と技術を段階的に身に付けます。また、スポーツとの関連性を重視したカリキュラムになっていますので、卒業後は柔道整復師として開業、医療機関等への就職に加え、各種クラブチームのトレーナーなどスポーツの現場にも活躍の舞台が広がります。

柔道整復師コースの特徴的な授業

スポーツリハビリテーションⅠ・Ⅱ

上肢・下肢スポーツ外傷・障害の病態、評価法を学ぶとともに、スポーツ活動復帰のために必要なスポーツリハビリテーションを実践形式で学修します。

スポーツ傷害と画像診断

近年、柔道整復師もMRIの画像に触れる機会が増えてきています。そこで、本授業は主なスポーツ傷害に関するMRI画像の見方などについて学修します。

ストレッチ・スポーツマッサージの理論と実際

スポーツ療法のうち、ストレッチングとマッサージについて基礎的な視点から、理論と実践技術を学修します。

臨床柔道整復学Ⅰ

頭頚部、体幹部の骨折や顎関節脱臼の発生機序、骨片転位、臨床症状、合併症、整復・固定法、後療法について理論的に学修します。また、スポーツ現場で起こる脳震盪、心臓震盪に関しても理解を深めます。

取得できる資格・免許

  • 柔道整復師国家試験受験資格
  • 保健体育(中学・高校)の教員免許

※所定の科目の単位を取得することで、保健体育の教員免許を取得することができます。

就職・進路

  • 接骨院、医療機関(整形外科・リハビリ テーション科等)、保健福祉施設、各種 スポーツチーム(プロ・実業団)、スポー ツジム、健康器具メーカー、教員 など
  • 大学院進学  (本学大学院に進学の場合、入学金50%免除)