看護学部にはたくさんのサポートシステムがあります。
看護の知識だけではなく、技術もしっかり学べる充実した演習環境と自己学修(個別指導)システムがあります。
医療現場と同様の設備が整った演習室で、患者シミュレーターを使用した看護技術の演習が行われます。
演習の授業以外にも演習室を自由に使用して自己学修を行うことができます。もちろん教員の指導もいつでも受けることができます。
学士に値する研究、ならびに卒業後も研究を遂行することが出来る力を養成するシステムがあります。
3年次後期の必修科目「研究理論」で学んだことを基に、4年次通年必修科目「看護研究」では、実際に研究計画を立案・実施し、成果を論文にまとめ発表します。
全教員が少人数の学生を担当し、全ての過程を手厚くサポートします。
看護師・保健師の国家試験対策システムが整っています。
看護学部教員による国家試験対策委員会のほか、法人・大学執行部、学部長、国試対策委員長、教学委員長からなる学長諮問国家試験対策会議が、国家試験全員合格に向けて万全の対策を提供します。
4年生だけでなく、全学年で国家試験対策模擬試験を実施し、結果は速やかに授業に反映させ、全体の学力向上に活かすようにします。
また、国家試験対策委員やチューター教員による個別指導にも反映させます。