将来の夢や進路はここで見つかる。
より専門的な知識を高めることのできる学修プログラム。
ゼミナールは入学から卒業までの4年間、少人数編成で行われ、目的意識と表現力を養いながら専門課程に至るまで、体系的にステップアップ。将来に必要な知識や能力を幅広く学修できます。
大学での学修活動はここからスタート
対話を通して教員と学生および学生間の交流を深めることが第一の目的です。
コミュニケーション力、プレゼンテーション力をつける
表現技術や日本語文章能力などの一般常識を身に付けながら、問題発見・解決(含む情報収集)・提示(プレゼンテーション・ディベート等)の方法を学んでいきます。
テーマを選んで専門学修に取り組む
3年次後半には就職活動準備もスタートすることから、キャリアデザインの結果を踏まえた適職のアドバイスなども行っています。
学修活動の集大成、卒業論文を作成
担当の教員から専門的なアドバイスを受けながら、自分が選んだテーマでプレゼンを実施したり、討論会などを開催していき、問題点や疑問点を明らかにしていきます。
上武大学ならではの就職支援のための授業。
経営トップ、著名人が学生に語りかける有意義な時間。
鹿島アントラーズ 元監督(現 コンサドーレ札幌 監督)
岩政大樹氏 講話 | 元サッカー日本代表
「No pain, no gain.」
私が好きな言葉に「 No pain, no gain.」 という英語の格言があります。これは、痛み無くして得るもの無しという意味になります。私は高校3年時に大きな怪我を経験しました。怪我の痛みもかなりきつかったですけれども、選抜された国体でプレーできないという事実も相まってとても辛かったことを憶えています。当時は、数学教師になる為、高校でサッカーをやめて勉強に注力するつもりでした。ですが、試合直前に骨折をして試合に出場できなかったことで悔いが強く残り、大学でもサッカーを続ける決断をしました。そういった意味で、痛く、苦しく不安だったあの経験が無ければ、日本代表でプレーすることも、こうして鹿島アントラーズの監督になることもなかったと振り返ります。大きな壁にぶつかった時、自分を見つめなおすチャンスがあります。学生の皆さんにも今後苦しい経験をすることがあると思いますが、その時に何を考え、どう対処するかで大きな成果になることがあります。常に自分で考え、自分で行動することを心掛けて大学時代を過ごしてください。
個人指導記録簿
本学の学生指導は4年間継続することが大きな特徴となっています。そのため学年ごとのゼミ担当者がどのような指導を行ったかを、次の担当者が引き継ぎます。そこで各担当者は学生と密接なコミュニケーションを持つことで、学生がどのような希望を持っているのか、学修の進め方はどのようにしているのかを、その内容を記録簿に綴って引き継ぐことでより良い指導に活かしています。
GPA制度
本学では、4年間のゼミナール制とともに、GPA(単位あたり評定値)制度を利用し、担当教員がきめ細かく個人指導を行っています。この数値化した成績の目安を用いることで自分の到達目標が数値で判断でき、そのための努力が容易になることと、安易に履修して途中で授業放棄したり、試験を受けない学生を減らすことに役立っています。またGPAの高い学生には履修する授業の数を増やすことも認め、逆に低い学生には履修制限をかけたり、学修指導を実施したりしてアフターケアに努めています。