建学の精神と理念

雑草精神

踏まれても踏まれても
不屈の精神をもって起き上がり
たゆみなく前進する精神

「雑草精神(あらくさだましい)」はいかなる境遇にも耐えて発展する強靭な精神力・体力・生命力を表現していますが、創立者は、さらに雑草が広く大地に根を張り続けている様子に着目し、今を生きる若者たちにすべからく教育の根を広げていこうという発想のもと、学びたいという意欲を持つ若者に広く門戸を開き、人間教育に立脚した学生中心の普遍的・専門的教育を施し、いつの時代にあっても、どのような環境におかれても、実社会において即戦力となる幅広い職業人の育成を図ることを志して「雑草精神」を建学の理念としました。

上武大学の校章について

大学の文字を中心に、右側の3本の曲線は、上毛三山の名で親しまれている「赤城山」「榛名山」「妙義山」を表現しています。左側の3本は、悠久の流れを誇る利根川、それに合流する烏川と神流川の3つの河川を表現しています。本学の高崎キャンパスと伊勢崎キャンパスが、共に上毛三山を仰ぎ見、3つの河川が合流する北関東の一角に位置していることをシンボリックに示しています。この校章は初代理事長が「雑草精神」のもと不撓不屈の精神をもって全てに邁進してほしいとの願いを込め、自らデザインしたものです。

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